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天気予報がぴたりと当たり、上海市の1月1日〜3日は晴れてはいるものの、かなり冷え込んでいます。1日は徐家匯で最低気温-0.7℃、郊外では-2℃となり、2日も各地で軒並み最低気温が氷点下を記録し、崇明島や宝山区、浦東新区などでも雪が舞いました。 それでも10年ほど住んでいるという某お店の店長さんで日本人のおじさんのお話では、古北地区は昨年、今年と比較的暖かい方で、5年ほど前はかなり寒かったそうです。私は古北から少し外れた場所に住んでいるのですが、確かに徐家匯よりも暖かいように感じます。夏場と同様に、場所によって気温の差は大きいようです。 上海では、1日の平均気温が5日連続で10℃を下回った場合に冬入りと規定しているそうです。今季の冬入り宣言の日は、12月28日に気象台から発表されていたそうで、12月21日に遡って決まったと報道されていました。 今朝の報道によると、上海市人力資源保障局の発表では、2008年11月末までに上海市で就業登録をしている外国人の数は6万8千人を突破したそうでうす。日本・米国・韓国・シンガポール・ドイツ・フランス・カナダ・マレーシア・オーストラリア・英国の順番に多いそうです。 ただし、韓国は減少傾向にあります。外国企業、特に韓国企業の夜逃げが中国で問題になっているというのは、本当らしいです。夜逃げした企業で働いていた為に給料をもらえていない気の毒な中国人労働者がかなりいると報道されています。その対策をするための法律を中国政府が作ったことは、既に日本でも報道されている通りです。 香港・台湾・マカオ人の就業登録者数は25157人で、そのうち約76%は台湾人だそうです。確かに、台湾訛りの中国語をよく耳にします。ちなみに、上海の就業外国人の数が1万人を突破したのは2003年11月末の記録確認時だそうです。 それ以降に、米国系やシンガポール系の医療機関が本格的に進出を始めたらしく、今では日本人も利用している米国系華僑やシンガポール系華僑が経営する医療機関が10か所以上あるそうです。西洋人が主に利用するキリスト教の聖者の名前を冠した医療機関も増えています。韓国系の医療機関は減っています。韓国系医療機関の経営がシンガポール系企業に移ったところもあります。 香港や韓国の人が上海での不動産投資を減らしているのに対して、台湾の人は安くて通勤に便利なマンションを探して買おうという動きが増えているそうです。不景気をチャンスとみるか、危機回避を優先するか、の違いが出る局面として観察すると面白いと思います。 金融危機の影響により、これからは各企業の生き残りをかけた競争が本格化するでしょう。どんな業種でどの国のどんな企業が生き残るのか、日系企業はどうなるのか、ついつい興味が湧いてしまいます。 |
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天気予報
今日14日木曜日の大阪の天気と前日発表の天気予報 良い天気でした。当日朝の各局... ...続きを見る |
かんたの出来事 2009/01/03 22:59 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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明けましておめでとうございます |
にゃにゃ 2009/01/03 15:13 |
祝贺新年快乐!(新年快乐!)(祝賀新年快楽!)にゃにゃさん!書き込みありがとうございます。今年もよろしくお願いします。 |
矢吹徹 2009/01/03 15:40 |
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