小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS さて、今夜はニュースの感想も書いておくことにしました(笑)

<<   作成日時 : 2012/10/08 22:22   >>

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2011年に韓国が海外へ輸出したキムチの総額は1億460万ドル(約82億円)と、2007年と比べて39%増だったそうですが、2011年の輸出額の83%分が日本向けだったそうです。私もキムチは好きで、わざわざ韓国製を探して買うこともあります。やっぱり、韓国製のキムチは美味しいのは事実ですから…。

今年はさらに不作だったため、中国からの白菜とキムチの韓国への輸入が激増したようですね。

ところが、世の中は面白いものですね。韓国は中国からキムチを輸入しているんです。しかも、驚いたことに、2011年の中国からのキムチの輸入額は1億2090万ドル(約95億円)で、4年前の07年の11倍に急増したそうです。

日本に輸出しないで国内消費に回しても、まだ足りない約13億円分は中国から輸出しなければならないというのですから、韓国経済もいびつな構造になっているんですね。

もっとも2011年は韓国では白菜が不作で、豊作で白菜が安かった中国からキムチを輸入する方が利益が出る、ということもあったようです。その影響で、2011年は中国の白菜の価格が旬の季節に急上昇したので庶民が困ったというニュースが中国で流れたこともありました。

そう言えば、韓国南方にある岩礁「離於島」のことを中韓両国は自国の排他的経済水域内にあると主張し、両国の対立が少なからずあります。尖閣諸島問題で中国が日本に対してかなりの強硬姿勢を示しているのをみて、韓国メディアは「サムスンが破壊され、ヒュンダイが放火され燃えつくすのは、いつになるだろうか」などと中国に対する不信感を募らせる報道をして韓国の情報弱者の不安を煽っています。岩礁「離於島」って、韓国では‘幻の島’と呼ばれてきた伝説の島で、歴史的にみれば公平に言うと韓国の領土でしょうね。

日本の偏向報道そっくりな報道を展開している韓国メディアには笑えますが、日本の韓国贔屓なテレビ局の関連会社の雑誌にも「早期に日本は中国から脱却すべき」などと過剰なまでに大げさな中国批判やチャイナリスクの宣伝記事が目白押しですね。実にこっけいです。尖閣諸島問題で読者や視聴者を煽って業績を伸ばそうとしている記者は少なくないことは明白です。もっとも竹島問題をきっかけに、韓国ドラマばかりを報道すると損をすると感じると、さっと方針を変更するところは、さすがにメディアは計算高いというか、正直な拝金主義ですね。

まぁ、来年になれば新体制が安定すると、中国もゆっくりと態度を軟化させるでしょうけど、それまではじわじわと今の姿勢を維持することでしょう。いかにうまく対応するかは、今の日本政府に期待するだけ無駄ですけどね。彼らには外交なんて出来ません。

韓国の北にあるのは、ご存知の通り、北朝鮮ですが、菅直人前首相の資金管理団体「草志会」が、北朝鮮による日本人拉致事件容疑者の親族が所属する政治団体の派生団体に献金していた問題で、東京地検特捜部は前首相に対する政治資金規正法違反容疑での告発について、2012年10月5日付けで不起訴処分としたそうです。

不起訴処分というのは行政処分ですから、無罪というわけではありません。有罪かどうかを裁判で問わない、という処分に過ぎないわけです。つまり、この元首相に対する信頼が回復するとしたら、日本の有権者がどうかしている、というわけですね。

世論調査では、野田佳彦内閣の支持率は25.6%で第3次改造内閣発足前よりも1%ほど低下したそうです。一方、自民党の支持率は25.7%で、野党転落後、最高となり、わずかに内閣支持率を超えたといいます。日本維新の会への支持率は7.7%で第三位だそうですが、今でも民主党の支持率が16.8%もあるそうですから、今でも民主党を支持する情報弱者がそれだけはいるということなんですね。

次期衆院選の比例代表での投票先として有権者が挙げたのは、自民党が32.1%、民主党が16.8%、日本維新の会は14.2%だったそうです。民主党を除いて、これらの数字が政党支持率と一致しないところが面白いですね。民主党支持者はそのまんま洗脳されている低能な情報弱者が多いということになるでしょうけど、他の政党を支持する人は支持政党と投票先が違うってことは、政治家個人への支持と政党への支持を混同している人と分けている人が混在しているということでしょうかね。

維新の会については、「橋下さんは、合流してきた国会議員たちに利用されているだけだから、たいしたことは出来ないだろう」という印象を持つ庶民が増えていることを反映して、今後も支持率が下がって行くでしょうね。そうなると、離党する国会議員も出てくるかも知れません。

ま、橋下さんもTVに出て有名にならなければ、今の立場はなかったわけで、ちょっと天狗になり過ぎているかも知れませんね。もともと、そういう意味での反発もあるわけですが…(笑)
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