小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS いつものように、今日もあれやこれやとニュースの感想を書いておきますが、民主党にはうんざりします

<<   作成日時 : 2012/10/09 19:14   >>

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北海道産と聞くとついつい食べてみたくなるので、つい最近発売になったモスバーガーのスペシャルハンバーガーサンドの「厚切りベーコン」というのを食べてみたのですが、なんと言うか想像していたのとはまったく違うコンパクトにまとまった和風の味で、ちょっとがっかりしました。昔ながらのモスバーガーの方が美味しいと思いました。残念です。斬新さというか、新鮮さというか、パンチみたいなものがなかったのです。

あくまで個人な感想ですが、ファーストフードでは一番好きなお店なので、次の商品に期待しています。過去のご当地物は割りと良いので、期待し過ぎたのかも知れませんけど…。

さて、それでは今回の本題、ニュースの感想に入ります。

10月9日、枝野幸男経済産業相は、閣議後の記者会見を行い、電力会社などが計画中の原発9基について、「原子力規制委員会から意見を求められれば、新増設は行わないという原則に基づき意見を申し述べる」とし、建設を認めない考えを明らかにしたそうです。政府は革新的エネルギー・環境戦略で、原発の新設増設を認めない方針を決めているのですから、それは当然でしょうね。

むしろ、建設途中でも函館からも反対が起きている大間原発の工事の再開を認めたことは「政府の2030年代稼働ゼロの方針と矛盾している」あるいは「政府の方針は嘘だった」と批判されるのが当然であり、その工事を早急に中止させるべきですよね。民主党は、国民の安心・安全を守るという人権の尊重よりも、原発屋の利益を優先するとしか言いようがありませんね。

函館の人々と同様、沖縄県の人々の人権も無視し沖縄差別の解消に取り組む意志がまったくない野田総理と沖縄県知事が米軍の新型輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への配備についていくら会談しても、話は平行線を辿る一方であることははじめからわかり切ったことです。

いつ日本を裏切っても何の不思議もないアメリカに尻尾を振るしか能がない日本の政治家が多すぎますから、「日本はアメリカの犬だ」と軽蔑されても仕方がありません。連合国を国際連合と訳し替えてまで国民を誤魔化してきた官僚とその配下にしかなれなかった政治家しかいない日本ですから、この問題はなかなか解決する見込みがなさそうです。

赤字国債発行に必要な特例公債法案の成立の遅れで政府が予算執行抑制に取り組む中、与党として予定通りに交付金を受けるのは国民の理解が得られないという体裁を整えて国民に気に入られようというセコイ理由で、民主党は政党交付金の10月の申請を見送ることを決めたそうです。そこまでして人気を集めて政権の座を離したくないんですね。この分だと、野田総理はなかなか解散を言い出さないでしょうね。さすが、くず政党ですね。

実際には12月20日までに申請すれば10月分の受給は可能なのですから、ゼスチャーだけでしょうね。どう考えても、日本の未来のために日本から民主党を駆逐すべきですね。公債法案は、野田総理が衆議院の解散時期を国民に対して明言すれば、すぐにでも成立しますよね(笑)

国際通貨基金(IMF)は10月9日に世界各国の財政に関する報告書を公表し、日本について、消費税率を10%まで引き上げても政府の債務を減らすには不十分と指摘した上で、「政府債務を削減する断固たる計画が必要」と強調しました。つまり、民主党政府がきちんと財政を切り詰めるべきなのにまったくしていないということをIMFがはっきりと指摘したわけです。

節約すべきことをほとんど節約せず、一度は中止した公共事業を再開するなど、税金のばらまきをやめようとしないから赤字公債を発行するはめになるわけで、政府の債務は増えていくばかりで減るわけはないんです。

「未来の若者の負担を減らす」などという嘘を平気でつく野田さんには早く政治家を辞めて欲しいですし、民主党は解党して欲しいですね。うんざりします。


ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大学の山中教授はTwitterのアカウントを持っていないそうですが、山中教授を名乗るアカウント「@YamanakaShinya」が話題になっているという報道もありましたね。

馬鹿ですね、この成りすまし野郎。ただのゴミです。そこまでして注目を集めても、注目されているのは本物の山中教授であり、偽物は偽物に過ぎないわけですから、むなしいだけでしょうに…。

幼稚なことに、「ノーベル賞キターーーーーーーーーーーーーーーーー! ヽ(‘ ∇‘ )ノ」などとツイートしているんですから、かなりのアホですね。よく生きていますね。しかも、こんな馬鹿なツイートをみて本物だと信じた馬鹿もいるらしいです。そういう人も、別の意味でよく生きているものだと感心しますけどね。

京都大学iPS細胞研究所が、「当研究所所長の山中伸弥を語る偽のtwitterアカウントが存在しているようです。山中はtwitterによる情報発信をしておりませんので、ご注意願います」とサイト上で呼び掛けています。偽者を見かけても、スルーしましょう。

個人的には、山中教授の下で研究してきた人たちの努力が一番大きいと思いますけどね。もちろん、教授の下積み時代も苦しくて辛かったでしょうけど、大学という組織では下に実力がある人間がいないと結果は出ませんから…。

それに、皮膚科医である奥さんに養ってもらえたからあれだけ栄養状態がいいわけで、奥さんへの感謝は当然でしょうね(苦笑)


ドイツ・フランクフルト国際空港の税関で8月に音楽家の堀米ゆず子さんの高額バイオリンが押収された後、財務省の指示で無償返還されたことに対し、押収した税関当局の職員が、返還を決めたショイブレ財務相を「音楽家の脱税行為を助けた」、「不作為により刑を免れさせた」などとして脱税ほう助の疑いで検察当局に告発したそうです。

同空港では9月に日系人の有希・マヌエラ・ヤンケさんが評価額6億円の名器ストラディバリウスを押収されて約1億1000万円を払うよう求められ、返還に向けて交渉を続けているそうですが、一連の税関の対応にショイブレ財務相が立腹しており、財務省が税関当局に彼女のバイオリンについても返還指示を出したという報道もドイツのメディアであるビルトがしているという日本の報道もあります。

しかし、ヤンケさんにストラディバリウスを貸与している日本音楽財団によると、返還するとの連絡は10月8日までに入っていないという報道もあります。

「独税関当局には、古い楽器は骨董品という意識が強い。高額物品を使ってのマネーロンダリングが行われているという情報もあり、楽器に目をつけていることも考えられる独税関の取り組み強化に、日本人音楽家が対応し切れていない」という説も流れていますが、あくまで憶測の範囲内の報道です。

日本のメディアは、ショイブレ財務相と下部組織の税関との内部対立に発展しているという報道をしているところもありますが、どうも、税関が組織として告発したというより、職員が個人で告発したみたいですね。粘着質というか、何らかの精神的問題をかかえた税関職員がいるとか、反日感情もある思い込みの激しい人物がいるのかも知れませんね。
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