小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS 完全に信頼できるパソコンなんて、実際にはないでしょうね

<<   作成日時 : 2012/10/11 21:10   >>

トラックバック 0 / コメント 16

先日も伊丹から羽田にANAの飛行機で移動しました。何度も伊丹空港を利用していますが、その伊丹空港で初めてポケモンジェットが停まっているところを見かけたので、持っていたAndroid Tabletを使って写真を撮って見ました。

伊丹空港にあったポケモンジェット
画像


なんと、そのポケモンジェットは私が乗る飛行機だったのです。関空と那覇空港、羽田と那覇空港の間を飛んでいるポケモンジェットも乗客数に応じて機体を融通する対象になっているようですね。

外見はポケモンの図案が描かれていても、機内は特に違いはないだろうと思っていましたが、実際に乗ってみると背もたれにかけてある使い捨てのカバーがポケモンの図案が描かれている以外は何も違いはありませんでした。

画像


羽田についてたくさんの乗客が降りていくのを見て、時間がかかりそうだと諦めて何気なく外を見てみたら、すぐ近くに別の図案が描かれたポケモンジョットが停まっていたので写真に撮ってみました。このジェットは、私が飛行機をおりて問う到着ロビーに入った時には、どこかに移動して行きました。

隣の搭乗口のポケモンジェット(羽田)
画像


写真をパソコンにコピーしてリサイズしたり、張り合わせてこのブログで公開する準備をしながらニュースを見たり、聴いたりしていたのですが、今回はコンピューター関係のニュースの感想を書いておこうと思います。

飛行機の中でもノートPCやTabletを使っている人は意外とたくさんいますね。私も使う方ですが、熱心で仕事で使っている人もしばしば見かけます。

ハッカーとクラッカーの違いも知らないジャーナリストが「中国製のパソコンは信用できない。Lenovo(レノボ)のパソコンを国が使うなんて暴挙だ。個人が好きで使うのとわけが違う」などと書いているのもよく見かける情報弱者丸出しの記事だと思って普段は放置しているのですが、アメリカの経済市場調査会社Garnter(ガートナー)が2012年10月日に発表した同年7〜9月期の世界パソコン出荷調査の結果によると、市場シェアで中国最大手レノボが15.7%を占め、シェア15.5%の米ヒューレット・パッカード(HP)を抜いて初めてトップに立ったそうです。

Garnterの発表では、世界の5大PCベンダーであるLenovo、HP、Dell、Acer、ASUSのうち、前年同期比で出荷台数を延ばしているのはLenovoとASUSのみだったそうです。

同じ日にアメリカのIDCが発表した2012年第3四半期の世界PC出荷台数リポートでは、わずかながらHPが15.9%とLenovoのシェア15.7%を上回り、首位を維持しているという話です。

GarnterはLenovoが前年同期比9.8%増だったのに対し、HPのPC出荷台数は前年同期比16.4%減だったと主張しています。

IDCの調査でもLenovoが出荷台数を約10%増やし、HPが約16%減らしているという数字が公開されています。

世界市場全体で見ると、2012年第3四半期におけるPCの出荷台数は前年同期比8.3%減の8,750万台だったとGartneが報告していることを考慮すると、明らかにHPよりもLenovoが優勢に転じていると考えることができます。

以前、このブログにも書きましたが、私は重慶の家ではLenovoのPCを使っています。もちろん、いろんな会社のツールを使っていろいろなウイルス対策やセキュリティー管理をしていますが、日本で使っている他社製のPCやその他の製品(スマホやタブレットなどを含む)で問題が生じたことは一度もありません。

”バックドアがついているPCなんか使いたくない”などとネットでLenovoを批評する情報弱者がいますが、”中国製は恥ずかしい”というお馬鹿発言をしたお馬鹿タレントのような情報弱者と大差はありませんね。

バックドアとは、本来はIDやパスワードを使ってパソコンなどのIT機器の通信を制限したり、使用権を確認する機能を所有者に無許可で利用するために、コンピュータ内にこっそりと設けられた通信接続機能を意味する言葉です。つまり、持ち主が知らない間に、IT機器から情報を抜き取ったり、データやアプリケーションを改ざんしたり、書き換えたり、消したり、破壊したり、追加したりできるようにする為に、こっそりと潜ませた通信機能をバックドアと言います。

しかし、実際には、機器やプログラムの設計や機能上の欠陥から本来許可するべきでは無い通信や操作を受け入れてしまうセキュリティホールもバックドアと呼ばれることもしばしばあります。

バックドアが組み込まれていないパソコンは現実には存在しません。

しかも、WindowsPCなんて、どこのパソコンを買ってもセキュリティホールというバックドアが必ずあると言えるわけですから、それを覚悟で使う必要があります。実際、セキュリティホールを解消するための修正プログラムがマイクロソフトから何度も提供されていますよね。そういう意味ではMacそのほかのOSの機器でも同じ事情です。

ちなみに、Windowsの場合はパソコンの修理のためにPCメーカーやマイクロソフトあるいはユーザーが別のパソコンを使ってユーザーのパソコンを遠隔操作できるリモートアクセスという機能もありますが、それってバックドアの一種なんですよね。悪人がそれを利用する可能性がないとは言えません。

これらのバックドアは設計・開発段階で盛り込まれるものや、稼動中のコンピュータに存在するセキュリティホールを使ってコンピューター内に送り込まれた悪意があるソフトウェアのバックドアもあります。

設計・開発段階で盛り込まれるものは、通常はシステムの設計や開発を万全にするために作られた機能改善を目標にするものであることが普通で、商品として出荷される際には取り除かれるものなのですが、ごく稀に工場における製品管理ミスでバックドアに当たるプログラムを削除する作業、あるいは、プログラムを含む機器を除去する作業を行わないまま出荷されてしまうという事故が起きることもあります。

こういう事故は、アクセスポイントやルーターなど通信関連機器の開発に関連して起きることが多いと言われていますが、パソコン用の通信プログラムの開発に際しても起こりやすいミスであると言われています。

一部の悪徳業者や倫理観に問題がある業者の中には、依頼者との契約に拠って製造するプログラムの中に、これらバックドアをこっそりと組み込み、依頼者がそのプログラムを使用している最中に、そのバックドアを利用して、何らかの不正を働く場合があり得ることも知られており、詐欺などの罪で逮捕・起訴された事例もあります。

また、OSそのものに機能的な欠陥があるセキュリティホールと呼ばれるバックドアが潜んでいる可能性がないOSはほとんどありませんから、WindowsでもMacOSでも他のOSでも安心できるものはありません。Lenovo製品に限らず、WindowsPCにもAndroid端末にもバックドアになるセキュリティーホールはつき物ですし、それぞれのOS上で動作するアプリにもセキュリティーホールはあり得ますから、OS発売元やソフトウェア発売元から提供される修正するプログラムを使って修正する習慣を身につけて自分で防御することがユーザーとしては必要です。

ユーザーが使っているIT機器に外部から送り込まれるバックドアとは、コンピューターウイルスと呼ばれものです。パソコンからパソコンへと感染を拡大することがウイルスと呼ばれる理由で、単なるいたずらをして人を驚かせる目的で作成されるウイルスもあれば、他人のパソコンなどの破壊だけを目的に作成されるウイルスもありますし、個人情報を盗む目的で作られるスパイウェアもありますが、もっとも悪質なコンピューターウイルスがトロイの木馬などのバックドアになるウイルスです。

OSやアプリケーションのセキュリティホールを放置しておくと、そのセキュリティホールを利用して悪意のあるメールやサイトを媒介として外部からバックドアとして機能するウイルスに感染させられてしまうことがあります。高度な機能を操作可能にするバックドアを外部から取り付けられてセキュリティホールによって操作可能な領域を越えて、コンピュータの全機能を外部の人間に掌握されてしまうという事態が起きることもあり得ます。

セキュリティホールなどの機能的な欠陥が無い場合でも、フリーソフトなどの形に偽装されたバックドアとしての機能を持ったプログラムをインストールしてしまう場合にも、同様の事態が起こりえます。

従って、どこのメーカーだから安心かどうか、は言えないのが現実です。使い手の能力次第では、メーカーが出荷した状態でも欠陥やバックドアを発見できることだってあり得ます。

OSやソフトウェアのアップデートはセキュリティホールをなくす上で有用であり、多くのアンチウイルスソフトやセキュリティー管理ソフトなどのツールはバックドアや個人情報を漏洩させるスパイウェアの発見と除去に有用です。私はパソコンなどの機器には、それぞれの機器の能力に応じて2種類または3種類のそういったソフトウェアをインストールし、絶えずバージョンアップをして最新の機能が発揮できるようにしています。

また、興味をひくような怪しげな電子メールやインターネットコンテンツやネットで配信されるソフトウェア(アプリ)などを不用意にダウンロードや閲覧しないこと、作動させないことが防衛になることは言うまでもありません。

先ごろのネットへの犯罪的書き込みの犯人だとの嫌疑をかけられた人々は、不用意に無料ソフトウェアを十分に検証することなくインストールして、「iesys.exe」と呼ばれるバックドア・ウイルスにパソコンを感染させてしまったことが事件の根本的な原因であると考えられているようですが、そういう事件に巻き込まれる可能性は誰にでもあります。

一般の個人はもちろん、企業や国会議員や政府機関ですら、IT機器に対するセキュリティーについての危機意識の欠如や不十分な理解が根本原因になってウイルスの被害にあったという事例は多々あります。使っている機器のメーカーがどうの、という議論よりも、セキュリティーをどうするべきなのかを考えることがずっと大切です。

「iesys.exe」のようなパソコンを遠隔操作できるバックドア・ウイルスへの対策ソフトを警視庁御用達の対策ソフト開発事業者が開発したという報道もありますが、今後はもっと強力な同種のウイルスが出てくる可能性も十分にあります。

ですから、パソコンやスマホのようなIT機器を使う人は、自分でできる自己防衛についてしっかり学び、実践すべきです。

バックドア・ウイルスやスパイウイルスのプログラムの中に故意に中国語を混入させて中国製のウイルスに見せかける欧米のクラッカーも複数いますが、中国語が含まれているというだけでいかにも中国が関与したウイルスであるかのような印象を情報弱者に刷り込むような報道をするインチキな商業主義的メディアに煽動されないように注意することも必要でしょうね。そういうメディアも、社会にとっては、ある意味、困ったウイルスのようなものです。

国際情勢によっては、欧米のウイルス対策ソフト会社がウイルス製作会社に変貌する可能性がないとは言えません。何が起きても不思議はないのが、この世界です。まぁ、世界が平和である限り、そこまで酷い事態にはならないでしょうけどね。

Lenovoの躍進を褒める人の方が少なくとも素直分なだけマシで、ケチをつけるだけの人はいわゆるマスコミウイルスの感染者か単なる無知に過ぎない、と言ってもいいでしょうね。

外国の軍隊がLenovo製品を導入しないことを、都合よく自分の中国嫌いにこじつけて論説を書くお馬鹿な情報弱者記者もいます。そういう記者はクラッカーの犯行を”ハッカーの犯行”だと平気で間違ったことを書いています。ハッカーは犯罪者ではなく、悪意のあるツール使いとクラッカーが犯罪者だという最低限の基本事項しら知らない馬鹿な記者です。そんな馬鹿が書いた記事を鵜呑みにする人々でも生きていける日本は、まだまだ甘い国なのかも知れませんね。

現時点では、完全に信頼できるパソコンなんて、実際にはないでしょうね。他のIT機器も含めて将来も、この問題の解消は難しいでしょうね。従って、自分で自分を守るための努力は欠かせません。

そう言えば、このサイトもしばしばアクセスがしにくい、ブログの更新がうまく出来ないことがあるという事態が以前からしばしば起きていますが、実際に管理者から問題の存在がアナウンスされるのは、そのうちのごく一部であり、しかも、そのような障害に対する侘びの言葉ばかりが優先されて、ユーザーが納得できるようにきちんと事象の状況や原因などを説明することがないという対応に疑問を投げかけているユーザーが少なくありません。

ユーザーに何も告知しないで突然閉鎖してしまう無茶な小規模SNSもありますが、そこまで酷くないにせよ、もうちょっとユーザーの身になって対応して欲しいですね。ここは、日本の名高い企業が運営しているわけですから…。
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
警察庁と国家公安委員会に対し今月上旬、自民党の安倍晋三総裁らを殺害するなどとした内容の電子メールが送りつけられていたそうですね。警察庁から連絡を受けた警視庁は、脅迫容疑で捜査する方針だそうです。

メールは安倍氏を含む複数の政治家を殺害するという内容で、今月上旬に複数回、送られたとそうで「人のパソコンを踏み台にしているから、捕まえられないだろう」などと警察を挑発するような文言も含まれていたということですが、事実かどうかは今のとこと確認されたかどうかも含めて報道されていません。

各種の報道によると、三件の踏み台ウイルス(バックドア)事件のウイルス作成者は」日本人である可能性が浮上しているようです。

左翼を気取ったネット右翼が嫌いな出来損ないのツール使いの可能性が高いのではないかと、個人的には思っていますが、どうでしょうね。興味はありますが、こういう事件を起こす人物は一刻も早く逮捕し、厳罰に処すべきだと考えます。

ただし、プログラムの中に日本語が残っていたから日本人が関与している、と決めつけるのはあまり正しいとは言えないですね。日本語が出来る外国人が日本人に成りすますために日本語を故意に埋めこむことはあり得ますから…。

昔、私もプログラミングをしていましたが、プログラムのソースにコメントを英語で入れたり日本語で入れたりは普通にしていました。英語しか書かれていない日本人が作成したプログラムだって、いくらでも実在しますからね。
矢吹 徹
2012/10/12 12:06
バックドア(トロイの木馬)を使った成りすまし脅迫メールや掲示板書き込みの真犯人がTBSに犯行声明のメールを送ったそうです。

報道を観ていると、間違いなく真犯人が名乗り出たと考えて良さそうです。このTBSにメールを出した人物は自分が警察に逮捕されないという自信があるんですね。

メールで主張しているという「警察に一泡ふかせてやりたっかった」という趣旨の犯行動機は不謹慎でしょうけど、理解はできます。

この事件によって「警察や検察は、自分たちが書いたシナリオに沿った供述を容疑者にさせて犯人として起訴することがある」ということを間接的に証明したという意味では、社会的意義がありますね。

「最初は否認したものの、後に容疑を認め、動機まで供述し、処分まで受けた確定した犯人」が実は無罪だった可能性が高いという事例まであるわけですから、いかに警察や検察が信用できないかを如実に示していると言えるでしょう。

しかし、犯人は犯罪を犯したことには変わりがありません。無実なのに逮捕された被害者を出したという点では、許されるできではありません。

せっかくの才能をもっといい方向に使ってくれる方がいいと思います。
矢吹 徹
2012/10/16 09:59
10月15日に警察庁が過去4年間に立件した同様の事件について成り済ましの可能性がないか調べるため、否認事件などを洗い出すよう全国の警察本部に指示したという報道がありますが、被疑者が容疑をやけになって認めていたり、誘導尋問によって容疑を認めていた可能性だって否定できませんから、すべての事件を洗い流す必要があると思います。

今回のトロイを使った犯人が一人、もしくは一グループとは限りませんよね。

同じことを実行できる技術のある人は、少なくありませんから…
矢吹 徹
2012/10/16 10:59
アメリカのホワイトハウスが中国のファーウェイを18か月にわたっていろいろ調べてもスパイである証拠が見つからなかったという報道がありましたが、そのネットでの報道に「中国の人民解放軍が経営している会社だ」などと間違ったことを堂々と書いている情報弱者がいました。

実際は、元解放軍にいた人が退役して作った個人の会社で、台湾の資本家と協力して設立した会社であり、完全な私企業です。 国よりも個人を優先する本音を持つ人々ですから、退役してからでも国に奉仕することはありません。むしろ、中国の情報を外国に売ってしまわないかと疑われる可能性を考えて慎重に行動するはずです。

国情が理解できていない情報弱者が多くて笑えます。メディア関係者がハッカーとクラッカーを区別できないほどの馬鹿ですが、その馬鹿に煽動されるって、どれほどの馬鹿かが想像できません。

よく生きていますよね。
矢吹 徹
2012/10/22 13:17
まず一つ、バックドアは「悪意をもって仕掛けられたセキュリティーホール」のことです。
この文章だとバックドアの一つにセキュリティホールがあるように記述されてますが。

自分もレノボのノートを使っていますが、やはり疑念はぬぐいきれませんよ。
もちろんメーカー関わらず、何処のパソコンにもセキュリティーホールはあるでしょうし、バックドアもあるかもしれません。
そうは言っても、中国にとって日本は仮想敵国でもあるわけで、(その逆もまたしかり、)中国はサイバー空間での強さは世界一だと思っています。

周りに多くの中国製品があるからこそ、有事のことを考えると恐怖を覚えるものです。

バックドアがないということを証明するのは、今となっては、悪魔の証明レベルに難しいことですから。
おっぱっぴー
2013/01/03 16:41
"バックドアは「悪意をもって仕掛けられたセキュリティーホール」のこと"だというのは、もっとも初期の狭義の「バックドア」のことです。今は、より広い意味で使われることが多くなっているので、より多く使われる広義のバックドアの定義を採用しています。

悪意のあるプログラムがしかけられる可能性のあるセキュリティホールのことも、バックドアと呼ぶことが多いのも実情です。実際、広義のバックドアの定義として、それを加える専門家も少なくありません。

残念ながら中国は、サイバー空間は世界一ではありません。そこまで凄くないことは、中国のその世界の人々が知人にいるので、知っています。伊達に中国に暮らして来たわけではありませんので…(笑)

本当に優れていたら、コード解析などで中国の簡体字を暴かれるはずはありません。もっとも、他の国の人が中国語の文字を故意に使っている例もないとは言えないわけですが…(笑)

事実、私の知人で上海で働いていたアメリカ人プログラマーはそういうことをしていました。ちなみに、私も日本の某有名企業が手がけるシステムの構築に協力しプログラムを提供した経験があります。短期間の割のいいアルバイトでしたが、広義、狭義ともバックドアには注意を払いました。

中国も仮想敵国でしょうけど、かつて日本人を絶滅させようと考えたアメリカ企業が信頼できるかと言うと、それもおかしな話ではありませんか?

すべての国が怪しく見えても不思議はありません。実際、アメリカのCIAなどは日本でも盗聴など諜報活動を日常的に行っていると言うジャーナリストもいるわけですから、どこの国でも疑えば疑えます。CPUは圧倒的にアメリカ企業の製品がメジャーですよね。

資本主義的拝金主義が正しいのか、アメリカが世界の正義の代表なのか、それも、そもそも疑わしい世界ですからね。
矢吹 徹
2013/01/03 19:30
いずれにせよ、どこの国のパソコンであっても完全に信頼できるパソコンなんて、ないと考えておくべきだと思います。

それが中国製かアメリカ製か、それとも日本製かを考慮するのはナンセンスでしょう、という感想を持っているわけです。
矢吹 徹
2013/01/03 19:31
書き忘れていましたが…

仮想敵国がどうの、って中国の張りぼてに過ぎない軍事力について、大げさな中国脅威論を唱えるメディアの偏向報道にのり過ぎている人が多過ぎますね。

アメリカは自国の利益になることしかしませんが、中国とは軍事面とその他の面とで完全に二枚舌路線です。中国もそれは同じです。

どちらの国もお互い様ですが、本音の部分を書かないまま、故意に事実を歪曲する日本のメディアはいやらし過ぎます。

それに気づかない日本人も多過ぎますね。

中国が信用できないなら、アメリカも信用できません。ましてや、ロシアなんてこれっぽちも信用できないし、EUもだめだ、という話にんるのが、この世界の現実です。

従って、どこの国の製品でも関係なく、完全には信頼するわけにはいきません。

CPUに開発者しか知らない機能が入っていることも、当然あるわけですから。
矢吹 徹
2013/01/06 16:45
「外国製のパソコンでできること」なんて無邪気な検索をしてきた人がいました。

Apple製はすべて外国製で、OSを日本語表示でも他の言語表示にでもできます。

Windowsパソコンも日本語Windowsをインストールすることもできますしし、インストールすれば日本国内で販売されているパソコンと同じになりますが、そのままでもほとんどのことは日本語Windowsのパソコンと同じことができまます。

外国語Windowsパソコンにインストールできる日本語表示のアプリもたくさんありますが、マイクロソフト製品のようにWindowsと同じ言語のオフィスなのどのアプリでないとインストールできないようにしてある製品もありますが、それは商売上での話です。

世界中、どこの国のパソコンも同じOSであれば基本的に同じなんです。
矢吹 徹
2013/01/14 09:57
「Lenovo バックドア」という検索をしてアクセスしてくる人が未だにいますが、この問題は実はIT市場における貿易摩擦が根本問題になっており、アメリカ議会もアメリカ政府もメディアを利用してLenovoをターゲットに攻撃を加えたに過ぎません。

実際には元CIA職員だったスノーデン氏がいろんな秘密を暴露したので、Lenovo製品のバックドアの存在を実証できなかったアメリカ議会やアメリカ政府にとって、彼はいろんな意味で爆弾なんですよね。

”死刑を求刑しない”という常套句で受け渡しをして同氏の身柄を確保して長期の懲役にしてから病死として殺すつもりだったのでしょが、ロシアが1年間の短期亡命をとりあえずは認めてしまったので、アメリカは今後はロシアへの圧力を強めるでしょう。

日本のマスコミはアメリカの肩を持ちますからね。なにしろ、大きなスポンサー様はアメリカ系企業に多いわけですから…(笑)

一部のテレビでマスコミやテレビ局の報道についての公平性を主張する番組を流したところもありますが、あんなのは話だけで、実際には公平なメディアなんてありません。

お金が欲しいだけの人々ですから…w
矢吹 徹
2013/08/02 07:28
今でも「Lenovo バックドア」あるいは「Lenovo バックドア 対策」などと検索してアクセスしてくる人が後を立ちませんが、それってメディアやおばかな掲示板などの情報に踊らされている情報弱者に過ぎません。

対策は、もう少し賢くなって、よく考えることです。パソコンの中心であるCPUとチップセットは、そもそもアメリカ製です。アメリカのPC技術が世界一であり、そのアメリカがレノボのPCにバックドアが存在することを実証できていないということの意味がわからないのはあほですよ。

イギリスそのほかの国もアメリカとの関係を重視してレノボ離れを国の組織が実行したというだけの話です。

すべては、お金と軍事力の問題です。

レノボは、アメリカや日本、台湾、韓国、シンガポールなどで作られた部品から安くて良い部品を買いあさって効率よく製品を組み立て、組み立て不良率が低い日本の工場をメインにするなどの工夫を凝らして稼いでいる企業です。

フェアウエイやレノボの経営者が元中国軍幹部であっても、個人として会社を持ては個人の利益を優先します。

第一、中国人がウイルスを作るのにわざわざ中国語をウイルスプログラムに入れるようなミスはしません。日本人が作る時だって、日本語を入れるなんてドジはしないように注意するでしょうに…(笑)
矢吹 徹
2013/08/11 10:16
ハッキングとクラッキング、ハッカーとくtラッカーの区別を説明しないでハッカーで統一すのことを「クラッカーと書いても話が通じないから」なんて下手な言い訳を考えつく馬鹿もいるようですが、実は最初にハッカーという言葉を誤用した人物を批評したくないということ、それにマスコミ業界の古株たちが誤用してきたことを指摘する結果になるから立場がまずいという本音で書かない記者や編集者が大半で、しかも読者にわかるように書ける自信もないし、書いても誤用を浸透させてしまった以上、、記事を読んでもらえないから金にならない、という書かない理由もあるわけですね。

それにしても、今でもレノボのパソコンにバックドアが入っている話を検索してくる情報弱者がいますね。アメリカの犬になって金をもうけているマスコミ関係者の影響は大きいようですが、中国の手先になってもお金はもうかりませんからね。

私のような人間が実は本物の右翼で、反中を全面に出すパフォーマンスをしている右翼を系団体を名乗る連中ややネット上にいる幼稚な右翼的な書き込みをする馬鹿は偽者だということ知らない人たちかも知れませんね。

いずれにしても、情報弱者ですね。
矢吹 徹
2013/09/06 07:51
今でも「lenovo 情報 盗む」などという妄想を検索してくる情報弱者がいます。

馬鹿は生きているうちは、治らないんですか?
矢吹 徹
2013/10/11 07:59
”中国製のセキュリティソフトに個人情報を盗むプログラム”という昔韓国人が流行させた噂を今でも検索している妄想家の日本人がいることがわかり、笑ってしまいました。

アメリカでは、アメリカ政府機関が個人情報を盗んで収集している現実が暴露されているというのに、馬鹿ですね〜
矢吹 徹
2013/10/18 11:17
今でも”レノボ バックドア問題 タブレット”などと検索してくる情報弱者がいます。

よくやりますね。貿易摩擦によるねつ造情報に過ぎないのに…
矢吹 徹
2014/12/25 08:50
”エイサー ノートパソコン バックドアありますか?”などという検索をする馬鹿もいますよね。
矢吹 徹
2015/02/25 08:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
完全に信頼できるパソコンなんて、実際にはないでしょうね 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる