小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今日も思いつくままに、書きたいことを書きたいように書いてみました(笑)

<<   作成日時 : 2012/10/14 17:51   >>

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このサイトは、昨年もたまにサーバーに上手くアクセスできないことがありましたが、今年は10月に入ってからサーバーにアクセスできないことが頻繁にありますね。今日も何度もアクセスしようとしたのですが、ログイン画面にすらアクセスできませんでした。

アクセスできてログインしても、途中でアクセスできなくなりブログが更新できないトラブルに見舞われる人も多いようです。私もつい先ほども、上手く更新できませんでした。

アクセスしようとするとURLが取得できないエラーなんて、問題外ですよね。

運営会社は詫びる言葉を何度も示していますが、「どうして問題が起きているのか、その原因を明らかにして欲しい。理由が不明なら、正直にそう書いて欲しい」という多くのユーザーの求めに応じようとはしていません。

こういうことが続くと、いくら無料のブログであっても運営会社に対する社会的信用が失われるだけであり、なんとかしっかりして欲しいですね。

その昔、この会社の関連会社の仕事を引き受けて稼がせてもらった経験があるので、ついつい心配してしまいます。昔から、この会社の関連会社のいろいろな商品のユーザーでもあるわけですから、なおさらです。

さて、今日の本題に入ります。

日中関係は尖閣問題でこじれてから、今は改善も悪化もしていないようですね。日本のメディアは経済関係のいろいろな数字を出して勝手に騒いでいますが、相変わらず偏った視点でしか物をみることが出来ない記者ばかりで、参考になりません。

お馬鹿記事に煽動された情報弱者の中には「中国から撤退してインドに進出すべきだ」なんて言うお馬鹿もいます。そういうお馬鹿さんは、中国から撤退するためにクリアしなければならない問題にどんなものがあるかを知らないばかりか、インド人の多様性も日本人には仰天ものとしか言いようがない習慣の違いがあることなどをはじめ、難解な問題がたくさんあることもろくに知らず、まともに一人前の仕事もできない情報弱者であり、そういう人がああだこうだとFacebookや掲示板あるいはTwitterなどに書いているのをみると、あきれてしまうのを通り越して、笑えてしまいます。

日本の有名企業の責任者が中国から撤退するどころか方針を変えないことを表明しているという記事に対して、そういう無知な人々が必死でケチをつけているという現実は、日本に「いかに多くの理性的ではない人々がいるか」を示す証拠にはなっても、日本が立派な国である証拠にはなりません。

以前から中国政府は、「日本の民主党政権は、国民の人気ばかりを気にして行き当たりばったりでその場しのぎに過ぎない政策をする政権なので、信用できない」という考え方を仄めかしたり、明示的に発言したりもしていましたが、今の日本の状況を観察して「日本の民主党政権はそれほど長続きしない」と判断しているようですね。

そうなると、まずは中国共産党と中央政府の新しい人事を確定させ、新しい基本路線をスタートさせて安定感を得てから出ないと、中国政府としては何もしてこない可能性が高いですね。当面は、今まで通り、公船を尖閣諸島周辺に派遣することを断続的にやるでしょう。

日本政府は、自衛隊と米軍による島の奪回作戦の訓練を行うなど、デモンストレーションをしてはいますが、してもしなくても中国は意に介することはなさそうです。日本のマスコミが書いている”日本製品のボイコットは中国にとっても損失になる”というのは中国側も最初からわかっているわけで、彼らは得意の持久戦に出ているだけの話です。それを考えない日本のメディアは情報弱者に過ぎず、そのメディアに煽動されている情報弱者は馬鹿以外のなんでもありません。

民主党政権が風前の灯火でないとしたら日本は終わっているわけですが、意外と本当に政権を失う可能性が高い状況になっているようです。

それを念頭に、日本共産党は、次の衆議院選挙において今の倍の数の議席を確保することを目標に衆院選で消費増税実施阻止、即時原発ゼロ、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加阻止を掲げる方針を決めたそうです。

でも、日本共産党って大昔の結党の精神と現実の有り様が乖離しすぎているばかりか、自民党では出世できそうにないう人たちが議員になりたいだけで参加しているようなイメージも払拭できなし、第一、政策立案能力もない机上の理論だけに終始するお馬鹿集団にしか見えないわけで、そんな政党に投票する人が倍増するとしたら、日本国民のレベルも末期的だと言えるんじゃないかと思ってしまいます。

与党の暴走を阻止する道具の一つとしての野党の存在を考えると、共産党もあって良いとは思いますが、比例代表で650万票あるいはそれ以上も入れてしまう有権者がいるとすれば、それは有権者が馬鹿になり過ぎた場合か、それとも他の政党が落ちぶれ過ぎた場合しかないと考えられ、日本の未来がますます暗く思えてしまいます。そんなお馬鹿な事態が現実にならないことを願いたいものです。

それにしても、日本のメディアはいじましいし、頭が悪いですね。

センセーショナルなスクープには必死で飛びつき、特定の政治家の食事代が高いのどうのとケチをつける偽善者丸出しの個人攻撃記事を書き、「みられる」という曖昧な表現で「推測されているのか」か「根拠があって考えられていることなのか」それとも「単なる記者個人の憶測なのか」を明確に表現しない無責任な表現を乱用し、もっともらしい顔をして報道をしています。

そんなお馬鹿なメディアのやり方を利用して中国政府は故意にデモを暴徒化させて日本のメディアを騒がせ、強硬な姿勢をとり続けて日本のメディアが騒ぐことを日本と中国の間に領土問題があることを世界に示すための間接的な方法として実行したわけですが、未だに日本のメディアはそのことにほとんど気づいていません。

そんなメディアの馬鹿さ加減を利用して架空の研究をでっち上げ、自己顕示欲を満たそうとする人が出てきたとしても、何の不思議もありません。それにひっかかるメディアがお馬鹿だというだけの話です。

今でも「日本は特別な国である、日本は常識のある立派な国だ」などと思い込んで他の国には通用しない価値観や常識あるいはモラルという単語を振り回す日本のメディアや情報弱者が多す過ぎです。そんな馬鹿は日本の医師にもいますから、笑えます。

日本人がデモで暴徒化しないのは「日本人は理性的である、モラルがある」という大義名分を掲げているだけで、実際には「自分の立場を守りたい、他人にうしろ指を刺されたくない、逮捕されたくない」という意識が無茶な行為を抑制しているというのが本当の理由であり、それを体裁ぶって「理性やモラル」という言葉の隠れ蓑を使って美化しているだけです。そういう部分があることを認めないで、他の国を批判するだけでは世界に通じる説得力は得られません。

人口の比率から言えば、福岡や神戸などで中国料理店や中国系商社に投石してガラスを割ったり、中国公館に物を投げ入れたり、魚釣島に上陸するなど馬鹿な行ったり、外国公館の周辺ではしてはいけいデモをした日本人の数とデモや暴徒化をした中国人の数との間に統計学的有意差があるかどうか、疑わしいぐらいです。

問題は被害額ではありません。目先のことしか解らない情報弱者は金額を取りざたしてチャイナリスクを叫びますが、そんなものはまともな企業経営者なら想定範囲内のはずであり、小泉政権時代における上海での暴動の被害ぐらいで「もう中国では商売はしたくない」などと発言した日本人料理店主などというレベルの人は最初から中国に進出する資質がない人に過ぎません。リスクの計算が出来ない人が外国でビジネスをするのは無謀なだけです。

確かに、本音と建前を使い分けるのは、よく言えば”美徳”ではありますが、悪く言えば”狡猾”もしくは”せこい”のであって、それほど褒められたものではありません。実際、どこの国にもそういう人々はいますが、それが極端だと、同じ国の人にも信用されなくなりますね。

「日本人は他の国の人より、民度が高い、常識がある、理性がある」という幻想とも言える発想は捨てるべきです。それを捨てることが出来ないとすれば、”日本人は第二次世界大戦勃発当時から今までに、まったく進歩していない”ことになります。

こういった事実を理解できない情報弱者が多いのは、日本の馬鹿メディアに煽動されてきた馬鹿が多いということに他なりません。

残念ですね。
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