小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 情報弱者を煽るだけの無意味でお馬鹿な記事をみつけたので、感想を書いてみました(笑)

<<   作成日時 : 2012/10/18 11:43   >>

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昨日はこのブログのシステムを緊急メンテナンスしたそうですが、夜にアクセスしてもまったく何の改善が見られないどころか、新たな問題点に遭遇してしまいました。そのため、管理者のお知らせブログ記事にアクセスして、コメントとして状況を報告すると同時に抗議文も複数投稿しました。今朝は、いくつかの問題点が解決していましたが、まだ解決していない問題点もあることはすぐにわかりました。残念です。

さて、今日も報道について感想を書いておきます。

「日本政府が尖閣諸島の国有化という措置をとったことに中国政府は暴力的な反日デモをあおり、大規模な暴動や略奪を許して、威圧してきた。その結果、日中関係が険悪となった。この流れに対し、国有化措置が反日デモの原因だから、その措置を反省し、再考すべきだという自虐的な主張が日本側で聞かれるのが、日本の国有化という行為が合法的であるのに対して、中国の日本に対する反日行動の核心は違法であるから、日本は今回の対立では、あくまでも中国のこの無法を糾弾すべきなのである」という趣旨のワシントン駐在編集特別委員とかいう人物の書いたお馬鹿な記事というか、偏向記事というか、変な記事がありました。ずばり、産経新聞の記事です。

日本が尖閣諸島を国有化したことは法律を順守して手続きを行っており、国内法および国際法に照らし合わせても合法であるのは当然です。中国の暴力的な反日デモおよびその派生的行動はどこの国の法律でも国際法でも違法です。そんなことは当たり前です。

国有化措置が反日デモの原因だという考え方は、表面的なことしか見えない情報弱者が主張する馬鹿げた理屈です。本当の原因は、民主党政府が中国政府に事前に筋の通った説明をきちんとして彼らを納得させてから国有化すれば良かったのに、彼らが理解していないことを確認する作業をしなかったのはもちろん、まともな事前説明をまったくしないで国有化を急ぎ過ぎたという、その方法がまずかった、つまり、外交手腕が欠如していたことが、中国の国家主席の面子、つまり、中国という国の面子を傷つけた行為として受け止められたことが原因だったわけです。

民主党政権の関係者は、“ちゃんと説明した”と主張するものもいるようですが、中国人の物の考え方やその手順が日本人とは違うこと、特に政治家同士だとなおさら違うことをまったく理解することなく自分たちが“十分に説明した”と勝手に思い込んでいたり、“事後にでも追加説明すれば話を聞いてくれるだろう”などという自分に都合のいい勝手な予想をするという、馬鹿丸出しの幼稚な外交政策をするという大失敗をしたのです。しかも、民主党政府関係者には、その失敗の理由と失敗の意味を正しく理解できている人材がありません。こんな出来損ないが日本の政府なのですから、困ったものです。

こういった真相が理解できていないお馬鹿さんだという意味においては、このワシントン駐在編集特別委員が批評している“自虐的な主張”をする馬鹿どもとこのワシントン駐在編集特別委員自身は、同じレベルの情報弱者でしかありません。それにも気づかないのですから、さすが偏向報道が多い新聞社ですね。もしかしたら、読者を煽るために故意に真相を書かない作戦もありなのかもしれないですね。

まぁ、単なるお馬鹿な意見に過ぎないものを“自虐的な主張”などと的外れな表現で賢ぶって批評するぶんだけ、余計にレベルが低いぐらいだと言えなくはないかも知れませんね。

「あくまでも中国のこの無法を糾弾すべきなのである」という文章で記事を終えているのですが、それが特に馬鹿過ぎます。中国の無法を糾弾しても何の役にも立ちません。むしろ、世界中に馬鹿扱いされるだけです。なぜなら、日本の情報弱者も他国の情報弱者と本質的に差異のないお馬鹿さんですから、“他国を糾弾するあまりに感情的になり過ぎて知性のない馬鹿な発言や行動を繰り出してしまう危うさ”を内包していることを世界に向けて自ら暴露してしまうに決まっています。すでに、その証拠となるのが、この馬鹿な記事ですから、そんな記事に煽動されたより低級なお馬鹿がどうするかは、火を見るよりも明らかです。

そんなつまらないことをスルーして、日本は様々な分野で世界貢献を行い、中国に依存しない経済政策で国内の景気を回復することに力を注ぐ方が得策です。

中国を糾弾すべきだと叫んで得をするのは、そうすることで金儲けがしたいただけのインチキな右翼団体やマスコミだけです。つまり、ゴミだけです。そんなクズどもに煽動されて騒ぐ情報弱者に過ぎない低級な日本人が増えれば、それは日本の損失を拡大させます。

日本人が騒げば騒ぐほど、日本と中国の間に領土問題やさまざまな軋轢があるのは本当なのだと、世界各国のより多くの人々に認識させてしまうわけで、それは中国政府の狙い通りに彼らの術中に嵌ってしまうこと以外の何物でもありません。

中国政府の狙いが何なのか、どういうことを考えているのかを把握できないままに、旧態依然とした”尖閣諸島は日本の領土であることに疑いはなく、領土問題は存在しない”という思考停止状態のままでは、国益を最大に引き出すような外交はできません。

日本は今のように騒ぎ続けると、同時にそれは中国にとっても損失につながるのですが、日本にとっての損失の方が実際には大きいのです。なぜなら、日本の方が中国よりも経済力が弱く、それにより世界に対する影響力も弱まってきているため、中国の肩を持つ国の方が多くなるからです。“お金の力がものを言う”というのは、現実の世界における事実です。綺麗ごとに過ぎない理想論だけで“拝金主義”を罵倒したり、忌み嫌っても国際社会では役に立ちません。日本の経済には余力はありません。

日本の経済的な余力を極限まで削ったのは民主党です。復興増税で得た財源を復興とは関係のないところで使い、無駄なことをやってお金をばら撒き、日本の経済を疲弊させることばかりしていて、経済状況を改善することに役立つ政策は何もしていません。今では”日本の政治家は何もできない”というのが世界の常識になってきています。

にもかかわらず、ネットでもリアルでも、すでに煽動されているゴミにもなれない情報弱者がたくさんいます。おめでたい国ですよね、日本って。

そもそもマスコミが特定の政治的イデオロギーに立って記事を書いている時点で、それが異常であることを気づかないことが問題です。昔は、それで日本は戦争という大失敗をやりましたけどね。
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内 容 ニックネーム/日時
10月16日に日本の一部の馬鹿メディアなどが、「中日関係の緊張に伴う日系車の中国での需要後退が日系車の販売減や在庫増加を招く中で、トヨタは来週、中国での一部工場の稼動を一時的に見合わせる」と故意に大げさな表現を加えて報じたのですが、それは不正確な記事でした。

そうとは知らない情報弱者がネット上で騒ぎ、】「トヨタが中国での生産を停止した」「中国撤退を準備している」などといった情報がインターネット上で流れました。

仕方なくトヨタの中国事業本部である豊田中国汽車投資有限公司はこのほど、「情報は事実と異なるものの、一部の中国合弁企業は市場の変化に応じて生産を調整している」ことを表明し、「トヨタの中国工場はいずれも中日協力の方式で設立され、製品は中国市場に向けて販売されている。従って、生産調整は双方が市場の変化に応じて協議した結果だ」と話しています。

トヨタに限らず、中国ではすべての外資系は日本などの外国企業と中国企業との共同方式で運営されています。そんな基本的なことすら知らない情報弱者たちが騒ぐのですから、笑えます。

今回のトヨタ撤退騒動は、中国と日本の両方のネット情報弱者がほぼ同じ反応で騒ぎました。つまり、こういう情報弱者たちは、同じレベルのお馬鹿さんなんですね。

そんな連中を煽動するんですから…(笑)
矢吹 徹
2012/10/18 12:12

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