小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 重慶動物園 : 息子が行ってきたそうなので…

<<   作成日時 : 2012/10/21 14:02   >>

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私の息子は4歳の幼稚園児です。3歳の時には幼稚園で一桁の足し算や引き算を習っていましたが、4歳になって二桁の計算も習っています。同級生には4歳になった子とこれからなる子が当然ながら混在していますが、みんな算数も英語も同じ授業を受けています。学年のスタートは欧米と同じく9月です。

年少クラスの時は、幼稚園は朝八時半に登園し、月曜日から木曜日までは午後五時半降園、金曜日は午後三時半降園でしたが、年中組からは金曜日も午後五時半に降園しますが、週に2日または3日ある特別授業の日は午後六時半に降園します。

日本に比べると遠足のような行事がほとんどないので、クラスの父兄が相談して子ども達を引率して動物園に出かけるなど、自主的に行事を行います。もちろん、同じ地方でも幼稚園によってやり方はかなり違いますし、上海と北京と重慶を比べても幼稚園の在り様は、かなり違います。

息子が通っている幼稚園では、担任の先生が管理しているテンセントという会社のサイト上のグループサイトと有名なチャットソフトであるQQのグループ機能が連動していることを利用して先生たちと保護者たちが同時に参加できるチャットで交流したり、写真を共有したりできるシステムを利用しています。

私もそのシステムに参加しているのですが、ネットを利用して息子の担任の先生や同級生のお母さんたちやお父さんたちとも中国語を使って交流できるので、いろいろ便利です。我が家では夫婦で参加していますが、ほとんどの子どもの保護者も夫婦で参加されています。

今回は、そのシステムで同級生のお母さんが提案された遠足に参加して、妻と息子が動物園に出かけてきたので、妻が撮影してきた写真や他のお母さんたちに公開を許可してもらった写真を何枚か貼っておきます。本当は、100枚近くあるのですが、差しさわりのない写真だけを選びました。なにしろ、美少女が多いので、変な人に悪用されると困りますから…(笑)


重慶動物園の入り口のすぐそばにある案内板
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重慶動物園は地味な動物園なんですが…
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参加した子ども達の様子
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30人ほどの子どもが参加したのですが、移動する時は小グループごとに細長い竹ざおを持って歩くルールを採用して迷子になるのを防ぐのは、日本ではやらない方法だと思います。

持ち寄りのお弁当など
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ちょうど4歳の誕生日を迎えた子もいたので、お母さんが手作りのケーキを持参され、息子もそれをいただいたそうです。

重慶でも日本のママ友同士のグループ化の問題はあるようですが、日本のように事件になるようなママ友のいじめ問題はそれほどないようです。日本では、都会だけではなく、北陸などの地方でも、ママ友間でのいじめ問題は根が深い例が少なくないという話は、いろいろ聞いたことがありますが、中国ではそこまで酷いいじめはありません。

上海では、日本人の親同士でいじめがあったり、いざこざがあるという話は幼稚園関係者から聞いたことがありますが…。

日本では、おとなの世界でいじめがあるのですから、子どもの世界でもいじめがあるのは何の不思議もありませんよね。”子は親の鏡”ですから…。

東京都内の小学校では入学時に「生徒の母親同士のメールアドレスの交換などママ友作りに関する行為を禁止する」などという対策をとる学校が本当にあるという報道を見たことがありますが、それは「有名私立中学に合格した同級生の親に成りすまして、入学辞退を申し出る偽電話をかけた親がいた」という事実に基づく対策だという話ですから、日本には卑しい人がいるんですね。

うちの息子は、幼稚園のみんなが日本人だと知っていますが、日本人だからと言って特別視されたことはなく、いじめられたり、嫌な思いをさせられたりしたことは一度もありません。むしろ、息子は積極的に他の子ども達のリーダー的な役割を自然な形で果たしているようです。息子は私以上に中国流の付き合い方を理解していますから、それで当たり前だと思います。

私自身、中国で何年も働いてきましたが、日本人だからという理由でいじめられたり、差別されたりしたことは一度もありません。来月の中国旅行と香港・マカオ旅行が楽しみです。
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