小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS よくよく調べてみたら、私のパソコンやスマホにもウイルスが感染していたわけですが…

<<   作成日時 : 2012/10/31 08:33   >>

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「I want this」という名称で、Chromeの拡張機能(アドオン)としてインストールされるウイルスの存在が確認されており、Chromeに限らず、Internet ExplorerやFirefoxといった主要ブラウザーに感染する同様のウイルスが複数存在しているという話が2012年5月頃にありました。

すでにいろんなサイトで話題になったものなので、今さらの話で恐縮ですが、実は私のパソコンにもつい先日、Internet ExplorerとFirefoxに同時にこのウイルスが感染しました。

でも、これらのプラウザを動作させない状態で、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」を使って削除し、さらにWindowsのInternet Explorer用のテンポラリファイルを格納する一時フォルダ内にあった関連するファイルをすべて削除して、レジストリの修復を行ってから、セキュリティソフトを使って再度確認などの作業を行いました。

その後は、再感染はしていません。ネットワークで使っている他のパソコンには感染は拡大していませんでした。

やっぱり、セキュリティ用のソフトウェアを複数入れているのが正解で、特にパーソナルファイヤーウォールと呼ばれるアプリが「初めて動作するプログラムを感知しました」と表示する時が要注意だと言えるようです。私もそれで感染に気づき、速攻で調べて対処しました。パソコンを徹底的に調べましたが、他には問題はないと判断できました。

アメリカのフリーウェア関連のサイトから感染したものと考えていますが、どのサイトが原因なのかは不明です。アメリカのサイトにあるフリーェウアのコンポーネントの一つとしてパソコンに侵入したはずです。

試用して要らないと判断し削除したフリーウェアのコンポーネントである可能性がありますが、定かではありません。有名企業が提供しているフリーウェアでも、悪意あるサイト運営者あるいはユーザーによってウイルスがコンポーネントとして埋め込まれている場合があり得るので、自分で用心する以外には対処法はありませんね。

ウイルスによっては、ソフトウェア会社のパソコンに感染し、そこからその会社の製品に感染して一般のユーザーのパソコンに感染するケースもあり得ます。

私も、平成3年頃に日本の某有名メーカーから郵送されてきたアップデートディスクにウイルス感染があった例を経験しました。その時は、たまたま忙しくてパソコンにそのディスクの内容をインストールしなかったのですが、ディスクが届いた翌日にメーカーからFAXによる緊急通知があって難を逃れたのですが、さすがに驚きました。

「I want this」は広告を表示させるウイルスというか、一般的に破壊活動はしない悪性度は高くないマルウェアの一種だそうですが、私の場合はこのウイルスがネットにアクセスしようとする動作をした時点で、パーソナルファイヤーウォールの機能を使ってその動作を止めたので、広告は表示されませんでした。これといった被害は受けなかったと考えています。

似たようなプログラムに「Babylon Toolbar」というものもありますから、インストールしないように注意しましょう。インストールしてしまった場合の対処方法は「I want this」と同じで、プラウザを使っていない状態で「プログラムの追加と削除」を使って削除することです。このソフトは、Firefoxに関連するアドオンソフトとともに勝手にインストールされてしまう例もあるようです。

なお、「I want this」を同名の楽曲と混同している人もネット上にいたようですね(苦笑)

それにしても、ウイルスによる被害はかなりの人が被っているようですね。先般の遠隔操作ウイルスによって冤罪を着せられた人たちも気の毒ですが、近頃は国内でもネットバンキングに絡んだ暗証番号などの流出被害も多発しているという報道がありますね。実際に金銭的な被害があった事例も確認されているそうです。

普段は週一回は自動的にタブレットとスマホもウイルスをスキャンする設定にして確認はしているのですが、念のために手動で丁寧に確認してみました。

その結果、タブレットには問題は発見されませんでしたが、スマホにはマルゥエア(ウイルス)の疑いがあるファイルが見つかりました。それはなんと、QQ2012のデータフォルダにあったファイルでした。

早速、関連ファイルも含めて完全に削除し、最新版をインストールしなおしました。そして、問題のあったファイルが含まれていないことを目視で確認し、さらにセキュリティーソフトで異常がないことを確認しました。

三種類のウイルス対策アプリのうちの1つが疑わしいと判断したのですが、怪しきは処分するのが基本なので、削除して最新のウイルス対策アプリを整備してから新しくインストールしなおして再確認したというわけです。

もちろん、リアルタイムで各アプリの通信に関するデータをモニタリングできるセキュリティソフトを入れていますし、今のところ、実際には被害はないようです。

パソコンやスマホ、タブレットなどIT機器の利用には十分な注意と知識が必要だとつくづく思います。ウイルス対策ソフトを入れていても遠隔操作ウイルス(バックドア)に感染していた人がいたことは、昨今の事件でも明らかになっていますから、自分でしっかりと安全管理を行うことはぜひとも必要だと考えます。

先般の遠隔操作ウイルス事件では、警察や検察の強引で人権無視とも言えるような尋問によって自白を強要されたり、上申書を提出させられたことが強く疑われる事例があったことがわかっています。

日本は体裁の国ですから、”きっと人権侵害と言えるような方法で自白させられて、処分されてしまったのだろう”と考えてほぼ間違いないと思います。国家賠償請求などによるお金だけの問題ではなく、心の傷はとても深いと察します。犯人に仕立て上げられた被害者が気の毒という他にありません。

さて、その他の話題と言うと、不適切発言で一度は中止され、いつのまにやらアカウントを「@manbe_kun」から「@manbe_kunGT」に変更して復活したTwitterのまんべくんですが、2〜3週間のうちに終了する予定が決まったそうです。

長万部町はこのアカウントは町とは無関係であるとしていますが、運営者は「長万部町を応援したい、地域に貢献したいという気持ちで活動してきたが、もう応援したくなくなった」ため、Twitter終了を決めたと言っていると報道されています。

「新しい方向性があれば、継続あるいは再開する」という趣旨の発言をしているという意味の記事をみかけましたが、果たして、宣伝なのか、本当なのか、飽きただけなのか、私にはさっぱりわかりません。

もっとも、私はこのアカウントをフォローしえいませんでしたから、どうでも言いと言えば、そうなのですが…(笑)

そうそう、このブログのアクセスログをみていたら、”服を脱がせる”といういじめについて複数の人が検索してきている例が、ひさしぶりに急増していることに気づきました。ニュースサイトをみて、その理由がわかりました。

最近は、この種のいじめは中国や韓国では減少しており、暴力事件があまり減っていないという記事が中国のニュースで報道されていたことがありますが、日本では中国や韓国の過去のいじめ事件を模倣する事例が散発し続けているんですね。

「奈良市の市立中学2年の男子生徒2人が同級生らから裸になるよう命じられ、カメラ付き携帯電話で撮影された問題で、奈良県警は近く、同級生ら4人を強要などの容疑で逮捕する方針を固めた」という報道が、今回のアクセス増加の原因だったようです。馬鹿な中学生がいますね。逮捕されるのは当然でしょう。大津のいじめ自殺事件も、はやく逮捕されるといいと思います。

それにしても、日本のマスコミはやっぱり質が悪いですね。お馬鹿研究者の嘘に振り回されたかと思ったら、今度は尼崎連続変死事件の主犯格であるとされる角田被告の顔写真として、まったく別人の写真を報道に使っていたそうです。それも、前回の嘘つき研究者の報道と同じく読売新聞と共同通信が、その発端になったそうですね。

なんなんですかね?

まぁ、もともとそんなものなんでしょうね。そういうことの積み重ねに悪意や欲望も加わって、偏向報道が行われているとしか思えません。
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アクセスログをみていると、「スマホ ウイルス感染しているかどうかをみるには?」とか「スマホ ウイルスを調べる方法」などという検索をしてくる人がしばしばいます。

要するに、超初心者なんですね。

パソコン同様、スマホ用のウイルス対策ソフト(アプリ)もいろいろなものがあります。グーグルプレイストアやアップルストアなどでも入手できます。

最初にそういうサイトで検索すればOKなんですけど、それに気づかないほどの初心者なんでしょうね。
矢吹 徹
2013/01/20 10:19
「パソコンだけでウイルスに感染しているか調べられますか」という検索をしてきた人もいますが、そのためのアプリはいっぱい売られています。パソコン店に行けば買えます。
矢吹 徹
2013/01/26 09:38
マイクロソフトのホームページで入手できるセキュリティ対策ソフトであるMicrosoft Security Essentials は、Windows 7、Windows Vista、および Windows XP でサポートされています。これを使うのも一つの方法です。
矢吹 徹
2013/01/26 14:50
パソコンを買ったときに、システムファイルの名前とファイルサイズを記録したファイルを作っておくと、ウイルス感染したファイルサイズが変化したシステムファイルがあれば、もしシステムの更新やユーザー自身による改変をしていないのであれば、ウイルス感染に遭った可能性が示唆されます。

しかし、そうなった時点でウイルスを除去するのは、それなりに手間がかかります。

普段から、ウイルス対策ソフトあるいはセキュリティソフトと呼ばれるものを使って、安全を確保できるように効果的な使い方を覚えて実行することが大切です。
矢吹 徹
2013/01/29 20:35
知らない相手から「スマホにウイルスを見つけました」というメールが届けば、その相手は詐欺師かクラッカーと呼ばれる犯罪者です。
矢吹 徹
2013/11/01 08:42

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