小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今の日本社会に対する、とりとめもない”つぶやき” 

<<   作成日時 : 2012/11/08 19:52   >>

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今日、やっと国会において特例公債法案の審議が始まったそうです。自民党も馬鹿ですね。粘っても民主党が早期解散するわけもないし、解散しても自民党が政権を奪還する可能性も少ないのに地方自治体がお金がなくて困っている状態を長引かせて地方票を失うだけだという計算をするのが遅すぎます。

もっとも、自民党だけじゃなく、民主党にも未来はありません。解散すれば確実に野党に転落するとわかっているからこそ、必死で解散を先送りしているわけです。毎年のように特例公債という借金をしなければお金が回っていかない現実を消費税増税法案を通したい一心で口をつぐみ、一部のメディアに特例公債法案は四月から審議を始めておくべきだったなどと批判されても「消費税増税法案を通過させるためには、特例公債の必要性は秘密にしておきたかった」などという本音を口が裂けても言えない民主党ですから、いかにデタラメな政党であるかは、消費税増税をしても実際には次の世代に借金が残ってしまうどころか借金は増え続けるという事実を考え合わせると、理解できない有権者がいるとすれば、かなりのお馬鹿さんであり、そういう情報弱者が多いほど日本の運命は終焉に近いと言わざるをえないでしょうね。

野田さんが強調した「次世代、未来の若者たちに負担を残さないための消費税増税が必要だ」という嘘も空しさしか残らない未来がすぐそこまで迫っているかも知れません。

政権争いしか頭にない自民党も民主党も日本の国から消滅させた方が、日本という国の延命につながる可能性がいくらかでも残ると思いますが、急進的な右翼系の考え方も日本を危うくする可能性が高く、マスコミが騒ぎ立てる第三極と言われる人たちも、実際には一枚岩にはなれるはずがなく、人気取りに迷走することになるのはまず間違いないでしょう。

そうなると、日本の国会は小数政党が乱立して互いの目先の利権で手尾組んだり、分裂したりで何も出来ない団子の背比べ状態になることもあり得ますね。

それで政策論議に話が集中すれば、それはそれでいいのですが、やっぱり単なる政権争いに明け暮れる国会になってしまいそうな予感がします。

特定の政党が第一党になって政権を執ったとしても、他の政党が束になって政権争いに引き込みそうな気がします。

国政政党になりたいがために根幹の考え方が違う人たちを取り込み、その後で思ったほど人気が伸びないからといって、さらに考え方の異なる人たちにまで”呼びかける”という政党もどうかなぁと思います。数合わせに過ぎないことを誤魔化せると思うのは、幼稚だからなんでしょうね。

死ぬ前に総理大臣になりたいだけの人も見苦しい気がしますが、集まってくる政治家もろくなもんじゃありません。総理大臣志望のおじいちゃんを取り込みたいからといって、他の出来損ないを引き入れて内部闘争の火種を背負い込むなんて、馬鹿げていますよね。

そうそう、都知事の椅子もいい加減な人が座れば迷惑なのは庶民だけですが、今のところはろくな候補者がなさそうです。

とは言うものの、今年中の衆議院選挙実施はなさそうですね。

”いつまでも、あると思うな、この日本”
などということにならないといいんですけどね。

政治家は腐っていますが、腐っている日本人は政治家だけではありません。公務員も腐っていますし、教師だって腐っています。でも、それ以外にも腐っている人はリアルな社会にもネット上にもいっぱいいます。

いじめによる自殺事件があったり、それを隠蔽する卑しい教育関係者がいたり、子どもの人権は無視されている日本ですが、おとなの社会でも人権なんて実際にはありませんね。

正義の行動をするふりをして無関係な人をいじめの関係者としてネット上で個人情報や写真を流布することで人権侵害をしている馬鹿なゴミどもまでいるわけですから、日本の人権なんてのも、言葉だけで実態がないことは明らかですね。

こんな体裁だけ、建前だけの国なんて、どうでもいいのかも知れませんね。どこをみても馬鹿と阿呆しかいないんですね。まるで懐メロの世界です。

本音と建前が違いすぎる人も多いですね。お金が欲しい欲望が満たされないと、無意識のうちに拝金主義廃絶論者になったり、セレブママに対して”金のことばっかり言って、見苦しい”などとTwitterでいじめてみたり、自分のストレスを自分で歪曲してしまっていることに気づかない人たちもたくさんいます。

こんな日本の現状を”どうにもならない”と諦めている人もたくさんいるようです。諦めることが出来る人は、ある意味、処世術に長けているのかも知れません。

精神病や心の病気と呼ばれる症例が増えていますが、こんな日本社会を諦められない人は、病気になってしまう以外には救われないのかも知れませんね。

もちろん、子どもの頃から”マイペースでいいよ””個性が大切だから、それが出来なくても大丈夫”などというまやかしばっかりの体裁を整えただけで中身がない近代教育を受けてきて、自分の無能さを正確に把握できず、他人の責任にばかりするクレーマー的な人格を形成してきた人に圧倒的に新型うつ病が多いとは思いますが、そういう馬鹿な教育だけが原因だと言えないことも事実です。

少なくとも、学校、家庭、社会のすべてに歪があるから、心の病気や精神疾患が増えていると考えるべきでしょうね。

”自分の保身のために要領よく妥協したふりができるようになること”が”おとなになること”だという国は日本だけではありませんが、なんだかそれだけでは庶民の生活の質が向上することはなさそうですね。

”自分の楽しい生活の実現と維持だけを考える”という人が増えているのも、理解できなくはありませんね。そんな考え方になる心情は十分にわかります。
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野田首相が環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加を表明し、その直後に衆院解散に踏み切ることを検討しているという報道もありますね。

TPPに参加すれば、それによって格安の輸入品が大量に流通するようになり、外国からの投資もふえるでしょう。

そういった変化に対応できる人たちは、生活が成り立つでしょうけど、備えもなく実力もない人々はお手上げです。

”全員を谷底に突き落として、這い上がってくる者だけを生かす”ライオンの子育てのような、と言えばかっこいいわけですけど、それに耐えられる日本人がどれだけいるんでしょね?

見ものですね。
矢吹 徹
2012/11/09 08:46

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