小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS ドラマを観るのは、ある意味では楽しみなのですが、それほど夢中にはなれません(苦笑)

<<   作成日時 : 2012/11/05 11:38   >>

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この記事を公開する予定だった11月3日も、サイトのメンテナンスのためにブログを更新できませんでした。することがなにもないので暇つぶしに中国のいろいろなサイトを見ていたのですが、いろんなサイトに日本のドラマが新しいものから古いものまで流出していますね。しかも、私が知らないような日本のドラマまであるんですから、驚きます。

日本で人気がある作品は、やっぱり中国でも人気があるようです。ドラマだけではなく、アニメも音楽も日本の作品には人気があり、尖閣問題で日本のドラマや映画を流出物を専用アプリで再生できなくしたサイトでも、日本のアニメは継続して公開していますし、人気がある歌手のMVも公開を続けています。今は”SMAP”よりも”嵐”の方がファンが増えているのは間違いなく、抗日サイトにまで”嵐”のライブなどの海賊版ビデオが公開されていたりします。それらのビデオはすべてFlash対応ビデオなのでダウンロードしなくても再生することができますから、日本国内から該当するサイトにアクセスしても日本の著作権保護法という世界標準からはずれた規定が含まれていると揶揄される法律にも抵触しません。

私はあまり日本のドラマには興味がなく、日本の映画にはまったく関心がありません。たまに暇つぶしにテレビでたまたま放送しているドラマを観る程度です。そんな観かたしかしない私でも、好きなドラマはあります。ただ、毎回欠かさずに観ようとは思わないし、録画を撮ってまで観たいとは思わない、という程度に関心がないということです。

中国のラブコメディ映画やドラマは漫画みたいで面白いのでよく観ますが、日本でも今年11月6日から放送を開始するという”夜ドラマ 恋するハエ女”という作品が面白そうですね。水谷豊が出ている”相棒”もコメディとして観て面白いですが、”恋するハエ女”も”相棒”と同じように中国のいろんな動画サイトにすぐに流出するでしょうね。

面白いドラマなら、私自身はどこの国のドラマでも気にしません。漫画みたいなドラマが多いわけですが、それは時代の流れなんでしょうね。今日は再放送の弁護士物のドラマを少し見たんですが、話の筋はよく出来ていても、細かいことで現実にはあり得ない台詞が出てきたりする、つまり、その業界の仕組みを正確に把握していないために現実にはあり得ない製作者にとっては些細な表現の誤りがあるために、リアルさを感じない作品になっていました。日本の医療ドラマもそういう作品が多いんですよね。それで、漫画にしかみえないわけです。

つまり、現実の司法関係者あるいは医療関係者の世界ではもともとあり得ないことを言ったり、したりする登場人物がいるのですが、それがドラマの核心部分ではなく、なんでもない日常を描いている部分に出てくるってことなんです。つまり、それぞれの業界の法律や規則、常識という基本をまったく知らないで脚本を書いているとしか思えない描写が目立つんです。そうなると、作品全体が浅薄なものになってしまい、せっかく立派なテーマを扱っている作品でも面白みにかけてしまうように感じてしまうわけです。

日本のドラマや映画には、そういう作品がやたら多いので、私はあまり期待しないことにしています。そんなわけで、楽しみではありますが、それほど夢中にはなれません。

ドラマの話をメインに書こうと思ったのですが、ここから先は話が違う方向にずれちゃいます。

流出したテレビドラマを観るのは中国人だけではありません。私も最初は中国に住んで初めてネット上で中国の動画サイトで日本のドラマを観るようになったのですが、そういう流れで日本の流出物を観るようになる在外日本人は少なくないんですよね。そして、中国の動画サイトやその専用アプリを利用している人たちがその話をブログや掲示板などで書くことによって、中国語が出来ない人たちの中に中国語専用のアプリを日本語も使えるものだと勝手に思い込んでわけのわからない検索をする人たちも出てくるわけで、その思い込みのレベルが滑稽な人までいるので、ついつい馬鹿にしたり、からかいたくなったりするわけです。

実際のところ、PPS影音やPPTVについて”実在しないもの”や”出来るはずがないことをする方法”を検索してくる人々が毎日います。それも、一人や二人ではありません。中国のメジャーな動画再生ソフトであるQvod Playerや百度影音、あるいは最も普及しているチャットソフトであるQQに関する類似のお馬鹿な検索をしてくる人が、このブログのアクセス者の25〜40%を毎日のように占めています。短編エロ小説を探してやってくる人々の割合は10〜20%程度ですから、かなり多いわけです。

そのアクセス者の約半数を中国製アプリの使い方を検索してくる人々が占めているわけですが、どのアプリもアプリ自身に使い方を必要かつ十分なレベルで書かれた中国語の説明書が附されています。その説明を読めば使い方がわかって当然なのですが、それを読まないで検索サイトで私には理解できない検索語を入力した結果としてこのサイトにアクセスしてきていることがアクセスログをみると明らかなのです。結局、中国語版しか存在しないアプリなのに、勝手に日本語版があると思い込んでいたり、いろいろな思い込みだけで検索をする人たちが多いってことなんですね。

中国語もろくに出来ないくせに、中国のサイトから日本のドラマや映画の動画ファイルをダウンロードするために必要な情報を入手しようとアクセスしてくる厚顔無恥な情報弱者も毎日のように数名がアクセスしてきます。こういう連中はゴミでしかないわけですが、意外と多いんです。

中にはスマホの使い方を検索してやってくる人もいますが、スマホはそれぞれの機種ごとに携帯電話会社がホームページできちんとマニュアルを公開していますから、それを探せばいいわけですよね。ちょっと頭を働かせて考えればわかりそうなことでも、それをしないで単純に検索サイトを利用してしまう思考停止状態にある人々、いわゆる”検索依存症”の人々がかなりいるんだということなんですね。

私は、そういう人たちのこともこのブログに於いて”情報弱者”と呼んで馬鹿にしたり、からかったり、故意に煽動したりする悪ふざけも主にコメント欄を使って書いてきましたが、たまに釣られるお馬鹿さんが今でもいますから、これからも今までの方針を継続するつもりです。もちろん、他の意味の情報弱者、つまり、メディアの偏向情報やネットの嘘情報を鵜呑みにしているお馬鹿さんたちのこともどんどん馬鹿にし続けるつもりです。それって、ストレス解消法としても利用できますからね(苦笑)

さて、ついでに、最近のニュースの感想を書いておきます。

いろんな種対の情報弱者がいるもので、”金銭欲が強いくせに金儲けに関する情報に疎い”タイプの情報弱者は儲け話に騙されます。最近は、評判のiPS細胞に関する実態のない投資話の被害が相次いでいるという報道もありますから、欲の皮がつっぱっただけの情報弱者が騙されているんでしょうね。騙す連中は詐欺師ですから、議論の余地なく騙す連中が悪いのですが、法律上では被害者である騙された人たちも自分たちが”欲の皮がつっぱっただけの情報弱者”というお馬鹿さんだったことを反省すべきですよね。

つまり、法律上では被害者でも、人の道としては騙された人たちにも非があるわけです。儲け話に目がくらんで、欲望をむき出しにして客観的に真偽を吟味できなかったわけですから…。

そういう反省をきちんとしない情報弱者がいればいるほど、儲け話を使った詐欺という犯罪はこの世の中からなくならないでしょうね。”拝金主義者だから騙される”と言う言葉だけで片付けられる問題ではないようです。
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”夜ドラマ 恋するハエ女”を観ましたが、設定が今風で面白いですね。

どんな展開になるのか、楽しみです。

「野田でございます」というドラマも他とは違うへんな作品で、妙な笑いを感じるのですが、これとはまた違う楽しみ方が”夜ドラマ 恋するハエ女”には期待できそうです。
矢吹 徹
2012/11/09 20:38
日本の医療ドラマの多くは、その原作がいい加減なつくりの漫画なんですよね。医療の世界を十分に理解していない作者、生半可な知識だけで描いている作者の作品にはリアリティがなく、面白くありません。

わが母校の先輩である手塚さんのブラックジャックは、同じ漫画でも医師の間でダントツの人気です。

それは、すべての面でリアリティがあり、医師なら誰でも経験する医療の問題が描かれているからです。素人さんでは経験できない、リアルさを感じることが医師には出来る作品なんですよね。
矢吹 徹
2012/11/29 21:54

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