小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 自信過剰は国を危うくする原因ですから…

<<   作成日時 : 2012/12/01 00:53   >>

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アメリカの上院議会は、尖閣諸島が日本の施政下にあること、つまり日本の実効支配下にあることや日米安保条約の適応範囲内にあること、つまりアメリカが日本の防衛に関して責任を負う対象であることを国防権限法案に追加する修正案を可決し、同じ立場をとるオバマ政権に歩調を合わせました。

こうするこで中国を牽制するつもりらしく、「第三者による一方的な行動は、尖閣諸島における日本の施政権を認めるというアメリカの判断にいかなる影響も与えない」と法律の条文に明記したという報道もありますね。

ですが、中国は「日本が惹起した戦後の国際秩序への抵抗という愚行による問題を解消するために中国は行動しており、決して一方的な行動ではない」などと言いそうですね。

中国のマスコミは、日本の自衛隊を甘く見ているようですが、それは中国の自惚れです。中国の軍事力は張りぼての虎に過ぎず、数だけが取り柄です。日本の自衛隊はそれほど簡単には負けません。自衛官の家族が足を引っ張る可能性はないとは言えませんが…。

中国の政府も人民解放軍もかつてのお馬鹿な日本が自惚れて愚かな戦争をして大失敗をしたという歴史的事実をきちんと学んではいないようですね。かつての中国の優れた政治家や軍人が、大した実力もない小国に過ぎない日本が大日本帝国を名乗って傲慢な振る舞いをしたことに対して「小日本」と皮肉ったことを忘れ、自国の発展に自惚れていることに気づいてはいないようですね。中国のフィリピンやベトナムに対する言動や態度をみても、それは明らかです。

今の中国人は国土の面積しか頭にない人も少なくありません。でも、日本人にも「小日本って日本ちゃんてことか?」などという低レベルの冗談にもならない戯言をいう馬鹿もいますから、どちらの国も似たような阿呆が少なくないと言えるでしょうね。

アメリカが日米安保について態度を明らかにしたからと言って喜んでばかりもいられません。第二次世界大戦が終息した時、アメリカ人の60%は「すべての日本人男性を殺し、すべての日本人女性を奴隷にして絶滅させるべきだ。さもないと将来は何をするかわかったもんじゃない」という考えを持っていたわけで、だからこそ当時も今もアメリカ政府は日本を自国の利益のために最大限に活用しようとし、アメリカの議員やエリート階層ほど今も当時のアメリカの世論を引きずって自分たちの利益のための日本という本音と日本人に対する嫌悪感や恐れを感じるという本音を上手く隠しています。

そういう歴史的背景も考えないと日本も道を誤ります。TPPに関して日本政府の交渉力を問題にする政治家たちの本音にも、こういう事情も加味されていると見るべきです。

いずれにせよ、いかなる国も自惚れが命取りになるのは太古からの歴史が示す事実ですから…。
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