小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今回はニュースに対する感想をあれこれ書いてみました

<<   作成日時 : 2012/12/12 11:33   >>

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世の中にはいろんな出来事がありますね。今日もニュースについて感想を書いてみたいと思います。

2012年12月11日、警察庁は事件解決に結び付く有力情報に公費で懸賞金を支払う対象に、遠隔操作ウイルスに感染したパソコンから犯行予告が書き込まれた事件を指定し、賞金の上限300万円、対象期間を同12日から1年間することを決めたそうです。

速い話、警視庁は先ごろの遠隔操作ウイルスによるなりすまし犯罪書き込み事件を解決するために少なからず苦労しているということですね。ほんと、大変ですね。私もふくめて誰もが被害者にならないように自衛することが最も大切だと考えます。


尼崎連続変死事件で逮捕された角田美代子容疑者が兵庫県警本部内の留置場で自殺したそうです。今日、そのことを兵庫県警が公表したすですが、おそらく死刑になることを覚悟し、裁判で自分の業の深さを白日に晒されるのを観たくなかったのではないかと思われます。これで、彼女の呪縛から解放された共犯者たちが自分の罪を軽くしたい一心で、洗いざらい話すのではないかとも推測されます。

いずれにしても、今まで彼女が引き起こした事件を扱うほとで稼いできた人々は、ますます大騒ぎして稼ごうとするでしょうね。それが、彼らの本当の狙いでしかないと思います。稼げない話題は小さくしか報道しませんよね。


プロ野球の世界では、メジャーリーグに挑戦したいという夢を語っていた18歳の少年がドラフトで一位指名してきた球団に入団することにしたそうです。入団後、プロの厳しさを味わいながら立派な選手になってくれるといいな、と思うのが一般的なプロ野球ファンだと思いますが、それをああだこうだと騒いでお金にしたいマスコミ関係者の低俗さと彼らに乗せられているお馬鹿な野球ファンには呆れますね。

野球ファンが騒いでも、それで球団と少年の契約に影響を与えることはないと思われます。日本は自由主義社会ですから、当事者の契約は違法でなければプロ野球というショービジネスの世界に他人が口出しすることは余計なお世話として流されるだけだと思います。まぁ、その本音をずばり認める当事者はいないでしょうけどね。

昔、セリーグのメジャーな球団に入る、入らないでもめた有名な投手がいましたが、彼の入団が話題になった時、私が通っていた高校の教師が授業をそっちのけで生徒に向かってああだこだとさも大事件であるかのように熱弁をふるっていましたが、プロ野球に興味がない生徒たちにとっては”指導能力のないだめ教師のたわごと”に過ぎず、授業が進まないぶんだけ迷惑でしかありませんでした。

今も、そんな迷惑を被っている人々と迷惑をかけていることに気付かない人々がいるかも知れませんね。


さて、昨夜や今朝のテレビのニュースで「ミサイルを解体していることが衛生画像で確認された」「大方の見方では、解体は修理のためであり、今月29日までには発射すると思われる」などと報道されていた北朝鮮の、「人工衛星」と称する長距離弾道ミサイルが、12月12日に「西海衛星発射場」から発射されたそうです。

日本のマスコミの報道は正しかったのか、それとも間違っていたのか、とっても微妙ですね。発射後も”東シナ海に墜落した”とか”フィリピン沖に落下”など憶測記事に過ぎない速報がいろいろ出ていますね。これから、ますます騒ぐネタが出来てくるとばかりに、マスコミ関係者は活気づいていることでしょう。どんなお馬鹿報道が飛び出すか、楽しみな気もします(笑)

事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことを受け、野田首相は関係省庁に対し、〈1〉緊張感をもって情報収集・分析に努める〈2〉国民への情報提供に全力を尽くす〈3〉不測の事態に備え、万全の態勢を取ることの3つを指示したそうですが、そんなことは事前に指示しておくべきことです。やっぱり危機管理が下手ですね。


ところで、米政府の情報機関がまとめた「世界潮流(グローバル・トレンド)2030」を執筆したマシュー・バローズ国家情報会議顧問は、東アジアで核兵器の拡散が起き、日本が核武装を決断する可能性を排除できないとの見解を明らかにしたそうです。

第二次世界大戦終結時から、アメリカ合衆国の中には日本が核武装する可能性を懸念する人々もいて、その人たちによって”日本人を根絶やしにしろ”というアメリカ世論がさらに拡大したという歴史上の事実を考えると、今になって同じ懸念が公式な形か、それに近い形で出てきても驚くことではありませんね。

日本がアメリカにも他の国にも依存せずに対等な立場で外交を推進するためには、原子力発電所を廃炉にする過程で核兵器を量産するというのも一つの選択肢かも知れません。

日本が核兵器を作らなくても、他の国が核兵器を使用すれば人類はおしまいか、それに近くなります。それを怖がっているだけでは、何の役にも立ちません。怖がるのではなく、賢く利用することも考えるべきです。

核兵器を作ることと、それを使うことは話が別です。使わないで保有するだけの核兵器を作ることが原子力の唯一の安全な平和利用になる可能性は否定できないと考えます。

それにしても、日本社会の現状は希望が薄くなるばかりですね。
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尼崎連続変死事件も北朝鮮ミサイル発射もやっぱり号外まで出る大騒ぎですね。

自殺は警察への挑戦だとか…(笑)

ミサイル発射は成功したそうですが、それが嘘でも本当でも、Okです。北朝鮮がこれからどうやっていくのかを見極める方が大切でしょうね。

それにしても、日本のメディアは低レベルな報道が多いですね。
矢吹 徹
2012/12/12 13:25
米航空宇宙防衛司令部(NORAD)はアメリカ時間の12月11日(日本では12月12日)に声明を出し、北朝鮮が「人工衛星」打ち上げと称して実行した長距離弾道ミサイルの発射について、何らかの物体が軌道に投入されたもようだとの見解を示したそうです。

つまり、本当に人工衛星を打ち上げた可能性があるとアメリカが認めたことになるわけですね。

この声明によれば、ミサイルは米東部時間午後7時49分(日本時間12日午前9時49分)、南方に向けて打ち上げられ、1段目は黄海に、2段目はフィリピン近海に落下したとみられ、さらに「ミサイルは何らかの物体を展開し、軌道に達したもようだ」と行っているのです。つまり、人工衛星のように軌道を回る物体を飛ばすことに成功した可能性があるわけです。

表現を変えると「北朝鮮は本当に宇宙開発の一環として人工衛星を軌道に乗せた可能性が高く、”人工衛星発射と称してミサイルを発射するのが北朝鮮の狙いだ”という見解を示していた人々が間違っていた可能性が高い」とも言えるわけです。

一方的なきめつけが、日本をはじめ世界のマスコミや世界各国の政府にあった可能性があるとも言えるわけですね。

日本やアメリカは、マスコミに代表されるように他の国のことを悪く言うのが得意な人が多いですから、やっぱり真相がはっきりしないと報道も国の言うことも信用できませんね。

北朝鮮に限らず、他の国についても同じでしょうね。嘘つきは自由主義的拝金主義国の権力者とマスコミかも知れません。

騙されないように気をつけたいと、ますます強く思った次第です。

人工衛星がスパイ衛星だとしても、アメリカやロシアや他の国も飛ばしていますから、文句を言うのはお門違いですよね。
矢吹 徹
2012/12/12 16:00
「本当に人工衛星だとしても、アメリカまで射程内になる核弾頭を載せることができるミサイルを北朝鮮がつくれるという意味では、変わがない」と北朝鮮批判を必死で正当化するメディアも日本にはあるんですね。

笑ってしまいました。

自分たちの書いたシナリオに沿った報道をするメディアが多いのは日本だけではなく、世界共通の事象のようですね。

自分たちの書いた下書きの内容に沿った供述を容疑者に要求する刑事や検事がいるのも同じことのように思えてしまいます。そういう立派な国の国民であることに恥ずかしさを覚えますけどね。
矢吹 徹
2012/12/12 17:25
北朝鮮は、「重さ100kgまでの物体を軌道に乗せる技術」を確立したわけですが、この技術と「重さ1トンの弾頭を狙った場所に45-60度の角度で確実に命中させるように落下させる大陸間弾道弾」の技術は別物なのですけど…。

でも、この二つの技術をいかにも同じであるかのように報じているメディアの多いこと…

面白いですねw
矢吹 徹
2012/12/13 13:11
角田美代子容疑者は、死亡したことを理由に不起訴になるそうです。要するに形式主義なんですね。飛行機の中でキャビンアテンダントのスカートの中を盗撮しても、その犯行場所を町名や番地で特定できないと起訴するための書類の欄が埋められないから不起訴になるという話と本質的には差異はありません。

警察、検察、裁判所は形式主義なんですね。形式が整わないと裁判が出来ないから、犯罪者も不起訴になって裁かれないわけです。

逆に、形式さえ整っていれば何もしていない人が有罪にされることがあるわけです。実際の話、冤罪事件はいくつもあります。

日本は立派な国ですね。体裁大国、形式大国ですから、政治にも人にも実がないわけですから、素晴らし過ぎます。
矢吹 徹
2012/12/13 15:39

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