小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 重慶にある、中国のどこにでもある普通のおもちゃ屋さんの光景…

<<   作成日時 : 2012/12/15 16:30   >>

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以前はデパートのおもちゃ屋さんを写真つきで紹介しましたが、今回は重慶の我が家の近所にあるおもちゃ屋さんの写真を貼っておきます。日本の製品、日本文化を扱った製品もありますし、Angry Birdも人気キャラとしていろいろなおもちゃが販売されています。

なんと言っても、ウルトラマンは人気です。
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知り合いの建設関係の会社の若社長の3歳になるお子さんも、ウルトラマンの信者だそうですが、どこのおもちゃ屋さんでも、必ずと言っていいほど、売っています。これらのウルトラマンは日本の会社バンダイの製品です。パクリは意外と少ないですね。

次は、女の子に人気のタカラ・トミーのおもちゃです。
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中国語パッケージですが、完全に日本の会社の本物の製品です。

もちろん、タミヤ模型の製品だって人気を保っています。
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寿司はもちろん重慶でも普及しています。欧米の会社も中国に粘土を使った寿司を題材にしたおもちゃを売り込んでいます。中国製の粘土よりも日本製や欧米製の粘土の方が安全だという認識を持っている中国人は少なくありません。
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フィンランドの会社のキャラであるAngry BirdもiPadやiPhone、Androidの普及でゲームが人気になったので、しっかり人気キャラの地位を確保しています。おもちゃだけではなく、服やかばんそのほかの小物などいろいろな商品にキャラクターが採用されています。
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中国の人気アニメ”猪猪侠”のおもちゃがAngry Bird(憤怒的小鳥)のおもちゃに圧倒されているのですから、この人気は本物のようです。
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これらのおもちゃは中国本土はもちろん、台湾や香港でも売られています。
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ゲームを再現した内容になっているおもちゃが多いのが特徴です。

Tシャツだって、香港でも上海でも重慶でも、こんな風に売られています。日本でも売っていますよね?
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もちろん、パクリ物もちゃんと売られています。
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重慶でも北京でも上海でも香港でも台湾でも、Angry Bird(憤怒的小鳥)ならぬHappy Bird(欢乐小鳥)というキャラのラジコン・ヘリが売られています。

さすがですよね。でも、ラジコン・ヘリとしてはごく標準的な品質の高い商品です。デザインとネーミングは完全にパクリですけどね(笑)

昭和30年代、40年代の日本と同じです。こういう時代を経てきたことを忘れている日本人、知らない日本人が、知らないことを棚に上げてケチをつけても役にはたちません。

ましてや、無知なマスコミ関係者が自分たちの都合にあったシナリオに合わせた記事を書きたてるのを鵜呑みにしている人々は、まったく問題外です。

「イスラム教徒は野蛮だ、テロリストだ、人権を知らない」などといろんな事件の報道があるたびに、ニュースサイトや掲示板にイスラム教徒を批判する書き込みが殺到しますが、それもアメリカ寄りのメディアによる情報操作の結果に過ぎないわけで、中国たたきと似たようなものです。ビン・ラディンたちを訓練してテロリストとして最初に育てたのはアメリカのCIAです。アメリカが彼らを裏切ったから、彼はアメリカを呪っているのです。因果関係を正しく理解せずに、目に見えるテロ行為だけで一方的に善悪を決めるのは、愚かなことです。

北朝鮮のミサイルの話も、”正義の国連対悪の北朝鮮”という大儀名分を本当に正しいと思い込まされている人が多すぎるようです。本当は、善なんてありません。すべて悪です。自分たちの利益を追求するために、体裁を整えあっているに過ぎません。

”何が善で、何が悪か”をどういう視点、どういう価値観で捉えるかによって、考え方はいろいろあるはずです。それを説明しないで特定の価値観や視点での報道、つまり偏向報道を行うマスコミがほとんどです。その事実をきちんと認識した上で、自分でいろいろな情報を分析し、考えて判断しないと、マスコミによる情報操作の被害者になるだけです。

いろんな意味で、自分は自分で守るものです。

きちんとした思考もないままにネット検索に頼っていると、単なる情報弱者になってしまうだけです。”考える”という習慣がない人が増えているのは確かです。それでは、ますます学力も低下しますし、物事の本質が解らなくなり、結局はその人自身がいろんな意味で損をすることになるのですが、それすら理解できない人が少なくないように見えます。

”検索依存症”の患者としか思えない人が、このブログにもアクセスしてきます。アクセスログをみるたびに、それを感じます。一人一人が自分の問題に気づいて改善しようと努力すれば改善できる問題なのですが、気づかない人の方が多いようです。
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内 容 ニックネーム/日時
”おもちゃ屋 少ない 中国”という無知丸出しな検索をしてきた阿呆がいました。

中国各地におもちゃ屋はいっぱいあります。

よく生きていますね。情報弱者でしょうね。
矢吹 徹
2015/09/17 13:54

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