小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS ニュースで話題になっている最新鋭の旅客機って…

<<   作成日時 : 2013/01/11 18:45   >>

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私は昨日、ANAのB787に乗りました。B787と報道されていますが、細かいことを言うとB787-8というのが正確な名称で、ANAだけではなくJALにも採用されているアメリカのボーイング社製の最新型ジェット旅客機であり、日本のパーツメーカーが最先端の技術を投入して製造した日本製パーツが多数採用されている機種として有名です。部品の35%が日本製だそうです。

羽田にポケモンジェットが停まっていたので、それにまた乗りたいなどと思っていたのですが、そうは上手くいきませんでした。
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先日来、ボストンでJALのB787が出火したのをはじめ、B787-8のトラブルが報道されていて嫌な予感がしていたのですが、実際に乗ってみて、「あれ?いつもと違う機種だ。なんだか乗り心地が良くて、綺麗だ」と思って座席の前にあった”安全のしおり”をみて初めてB787-8に乗ってしまったことに気づいたんです。

乗ってしまったのは仕方がないので、これも運命だと諦めました(苦笑)

機内販売でカルビーが以前から北海道限定で販売しているじゃがポックルというフライドポテト型のポテトチップスのANA限定パッケージ版を買いました。中身は、食べなれたじゃがポックルそのものでした。

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写真に写っている銀色の小袋は、ANA創設60周年記念マグネットです。

このマグネットには13種類のデザインがあるそうですが、私がもらったのはよりによってB787-8でした。

10円玉ぐらいの、たいしたものではない記念品です(苦笑)
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ついでに書いておくと、いつもは見かけない超可愛いフライトアテンダントが一人乗っていましたが、乗っているうちに顔を見なくても彼女が背後から近づいてくるのがわかるようになりました。

理由は簡単で、彼女には独特のニオイがしたからです。香水でもなく、何のニオイなのか判りませんが、彼女のニオイであることに間違いはなく、私はそのニオイにどう表現して良いのかわからない不快感を覚えたのでした。

たぶん、彼女の体臭だと思いますが…(^^;

腋臭だとしたら、幻滅ですね(^^;

それはともかく、報道をいろいろ確認してもたところ、JALもANAもどちらでも燃料漏れまで起きている飛行機なんですから、いくら最新型とは言え、乗るには不安を感じます。

一昨日は、羽田発山口宇部行きの同型機の全日空695便が、離陸直後にブレーキ系統の一部の異常を知らせる表示が出てたものの他のブレーキ系統には異常はなく、飛行を続け無事に羽田に着いたものの、折り返し羽田空港に戻る便は欠航になったそうです。

今日は今日で、松山市の松山空港に到着した羽田発の全日空585便のB787-8に到着後の点検で操縦席の窓ガラスにひび割れが確認されたという報道があり、さらにエンジンオイル漏れも別のB787であったというので、ぞっとしました。

いつぞやテレビで某評論家が「老朽化したヘリコプターや輸送機よりも新型であるオスプレイの方が安全に決まっている」なんて言っていましたが、B787についてはそうではないようです。

80代である私の父は「B787って最新兵器らしいじゃないか。あれで乗客を乗せてアメリカの政府機関や大きな会社に激突させるんだろ?」と凄いブラックジョークを言っていました。

今日は完全OFFでのんびり過ごしましたが、これからが不安です。

乗りたくなくても仕事のためにやむなく乗る方としては、それでは済まないわけですが…(^^;

安全確保を願いたいものです。
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コメント(6件)

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1月10日には、オーストラリアの航空大手カンタス航空の飛行中の旅客機の翼に体長約3メートルのニシキヘビがしがみついているのが乗客によって発見されたそうです。さすが、ワイルドですね。

特殊作戦用の空軍仕様の垂直離着陸輸送機CV22オスプレイ10機程度が、空軍嘉手納基地(嘉手納町など)に今後数年で配備される計画をアメリカが持っているそうです。9機だという報道もあります。

沖縄の反発が一層強まるのは確実だという報道が体勢を占めていますが、尖閣諸島をめぐる日米安保条約の批准に関連する動きでしょうね。
矢吹 徹
2013/01/12 09:32
ボストンで燃料洩れを起こした機と同じ機が成田空港での整備の準備中に燃料洩れを13日に起こしたそうです。

B787はどうなっているのでしょうか?

今日は違う二機種に搭乗しましたが、不安でした。乗りたいわけではありませんから…。
矢吹 徹
2013/01/13 22:25
ボーイング787型機で燃料漏れが相次いだことを受けて国交省は、運輸安全委員会の事故調査官や航空局の職員からなる独自の調査チームを立ち上げたそうですが、あてになるんでしょうか?

アメリカでも政府の関係当局が調査を始めていると言う話ですが、経済的利益優先でしょうから、どこからどこまでが、どうなのかよくわかりません。

不信感の方が大きい感じもします。利用者としては、実際にトラブルがなくならないと安心できませんよね。

一方、 富士重工業の近藤潤・副社長は1月15日に米ボーイング社の787型機について、ボーイングから生産計画の変更などの連絡は「現段階で全くない」と述べ、従来の計画通りに部品を生産していることを明らかにしたそうです。

787型機の製造は、米国、日本、イタリア、オーストラリア、カナダなどの企業が参加しており、富士重のほか、三菱重工業が主翼を、川崎重工業が前部胴体や主脚格納部などを手がけているそうです。

安心できる信頼性の高い旅客機を作って欲しいものです。
矢吹 徹
2013/01/15 19:45
1月16日午前8時45分ごろ、全日空(ANA)の山口宇部発羽田行きのボーイング787型機が、機内に煙が出たことを理由に高松空港に緊急着陸したそうです。機体の外に煙は出ておらず、乗客129人は全員避難したという報道がありました。

ANA広報室によると、同便は、バッテリーに不具合があるというメッセージがコックピットに出たため、高松空港に向かったという報道がありますから、アメリカでの出火と同じくバッテリー関係の不具合なのかも知れませんが、困った飛行機ですね。

2月はたぶん私は787型には乗りませんが、3月には1-2回は乗るかも知れません。不安です。
矢吹 徹
2013/01/16 11:21
ANAは週末の19 −20日の2日間で国内線44便と国際線8便のあわせて52便が欠航、JALでは19〜25日の7日間で8便が欠航するそうです。

これって全部、B787なんですね。

早く改善して欲しいです。3月には安全になってくれているでしょうか?
矢吹 徹
2013/01/18 21:06
ボーイング787の運航停止が長期化する可能性が強まっている、という報道もありますね。

3月末に運航停止が解除されることは極めて難しいという記事も見ました。

米ボーイング社はB787の出荷を停止し、今後は製造もストップするらしいという憶測もあるようです。

全日空など航空会社よりも、素材や部品などを供給する日本メーカーの業績への影響が深刻化しそうだという経済情報誌もあります。

さて、どこまでがどうだか不明ですが、困った問題です。過去の機種より乗り心地がいいのは間違いないだけに、残念です。
矢吹 徹
2013/01/21 15:27

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