小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS ジャッキー・チェンの最新作アクション・コメディ映画「チャイニーズ・ゾディアック十二生肖」を観ました

<<   作成日時 : 2013/01/12 15:31   >>

トラックバック 0 / コメント 4

ジャッキー・チェン(成龍)が監督・製作・脚本・主演した、英語・フランス語・中国語が混在する2012年の新作アクション・コメディ映画「チャイニーズ・ゾディアック(Chinese Zodiac)十二生肖」をネットで観ました。中国語は普通話も広東語も出てきます。

実際には、タイ語や日本語などいろいろな言語が出てきます。「カリブの海賊」のパロディなども織り込まれています。十二生肖とは十二支のことです。行方不明になった美術品である十二支の動物の頸から上の銅像のセットが発見されたことが物語りの発端です。そうそう、一部は日本のアニメのパロディみたいな部分もありました。

もちろん、ネットで無料で観ました。この映画は2012年12月12日に北京でプレミア上映され、その後中国各地でも上映され、家内も重慶の映画館で観たそうです。12月末には中国でDVDやBDも発売されたのですが、今年1月3日以降になっていろいろな映画専門サイトで無料で視聴できるようになりました。

現時点で、少なくとも12のサイトで無料で視聴できます。IEやFirefoxで視聴できるサイトがほとんどですが、それぞれのサイトごとに再生用アドインが必要になります。QvodPlayerが入っているパソコンならOKです。

この作品は、アクション・コメディです。アクションそのものの笑えるシーンがたくさんあります。「JC国際俠盜集団」のリーダーであるJC(成龍、ジャッキー・チェン)が古美術品にからむ事件解決に乗り出すお話です。彼らが銅像の贋作を作るシーンは最先端のPC技術を駆使している設定で、面白いです。三人の学生が失踪し、救出に向かうJCのアクションがやはり最大の見せ場と言えるでしょう。

Qvod Playerでも無料で鑑賞できます。ただし、パソコンによってはビデオカードとQvod Playerの問題から”IE上では正常に再生されるのにQvod Player単独だと画像が狂う”場合やダウンロードできるのに正常に再生されない場合があります。どちらの場合もダウンロードしたファイルをQuickTimeもしくはRealPlayerで再生すると問題なく視聴できると中国のネットユーザーたちが書いていました。

ただし、ダウンロードを日本国内で行う場合には日本の著作権保護法の対象になっている作品ではないものでなければ違法行為になりますから、注意が必要です。

私の場合は普通に鑑賞できたので、ダウンロードはしませんでした。

この作品、日本では「ライジング・ドラゴン」というセンスのないタイトルになるそうですが、そんなことならいっそ、作品の中で出てくる「Dragon Fly」にした方がマシだと思いますが…。

日本での公開時期などは関心がないので知りません。悪しからず。

まだ観ていない人のために、ストーリーの詳しい解説は敢えて書きません。自分でネットで探して楽しんでください。英語字幕と中国語字幕を併用したビデオがネットに流れています。
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ばれないだけで、日本でもアメリカでも汚職はいっぱいあります。例えば、日本やアメリカの国公立病院の医師が製薬会社の説明会と称して食事の提供を受けたり、ホテル代や旅費の提供を受けながら勉強会への出席や学会出席と称して出張する形で遠くの町に出かけるっていうケースの多くは、厳密に言えば汚職です。それがばれないだけで、他の公務員もいっぱい似たことをしています。

ばれない=汚職がない、という国がアメリカや日本であり、内部調査をして処罰する中国の方がある意味では正直です。

でも、ジャッキー・チェンの「汚職?アメリカは汚職がないっていうの?アメリカこそが、世界最大の汚職国家だよ」という発言は大げさすぎます。

しかし、それを報道したのは大紀元という信頼性が極めて低いメディアであり、そんなメディアの報道を大々的に取り上げる他の国のメディアもどうかしていると思います。

ましてや、そんなメディアの実態を知らずにネットなどであれこれとジャッキー・チェン批判をする中国人もアメリカ人も日本人も同じようなレベルでしかないわけですが…。

よくやりますね。
矢吹 徹
2013/01/13 19:40
意外とアクセスしてくる人がいるので、ちょっと調べてみました。

「チャイニーズ・ゾディアック 上映映画館」という検索をしてくる人もいますが、日本ではそういうタイトルの映画は上映されません。

日本では、この映画の中に辰(龍)の頸部の像が出てきて、それをジャッキーが空中で争いあい、映画中のTVニュースではDragon Flyと表現されているのですが、なぜか日本の映画配給会社は「ライジング・ドラゴン」というセンスのないタイトルで2013年春(4月ぐらいですか…)に日本国内で上映するようです。

遅いですね。ネットで無料で視聴できる現実を考えると、日本は対応が遅いですね。

それで著作権保護法で保護してもらおうというのですから、業界の甘えもあるのかも知れないと疑ってしまいます。

日本の法律上、動画をダウンロードしなければ録画したことにはなりませんから、法律で処罰されるわけではありませんし、日本語吹き替えや日本語字幕がないバージョンの著作権は日本国内には適用外でしょうから…。
矢吹 徹
2013/01/19 22:32
「十二生肖 日本語字幕」という現時点では実在しないものを探してくる人もいます。

日本語字幕がつくのは日本国内で著作権を行使する会社が作成したビデオですから、ネットで無料で観るのは当分はあり得ないでしょうね。

外国のサーバーに日本語字幕つきの映画やドラマあるいはアニメの動画ファイルがあれば、その権利者は日本の会社であることがほとんどですから、日本国内でダウンロードすれば日本の著作権保護法に違反することになります。
矢吹 徹
2013/02/12 13:06
QvodPlayerには、当然ですが、日本語吹き替え機能はありません。

中国製アプリには、そういう機能を持ったアプリは存在したことは過去にも一度もありませんでした。

成龍の作品で日本語版があれば、それは日本の会社に著作権があることを意味するわけですから、そういうビデオをダウンロードすれば著作権保護法違反で逮捕される可能性があることを覚悟する必要がありますよね。
矢吹 徹
2013/03/07 09:15

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジャッキー・チェンの最新作アクション・コメディ映画「チャイニーズ・ゾディアック十二生肖」を観ました 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる