小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 久しぶりに報道の感想など…

<<   作成日時 : 2013/02/13 19:13   >>

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今日はたまたま鹿に遭遇しました。最初は6頭、次は3頭でした。保育園の健康診断に行く途中で出くわしました。やっぱり、田舎ですから…(笑)

残念ながら、カメラを持っていなかったので写真が撮れませんでした。そういう時に限って出くわすんですよね。以前も珍しい野鳥を見かけたのに撮影できなかったことがありました。運の問題ですかねぇ〜(苦笑)

さて、久しぶりに報道の感想を書いておこうという気になりましたので、思いついたことをメモの代わりに書いておこうと思います。

まず、政治です。アベノミクスという言葉はマスコミが勝手に言い出した言葉に過ぎないわけですが、どうも最近の報道を見ていると財界の人の発言もテレビ局がうまく編集して安倍さんに都合がいいように視聴者に見えるような形で報道しているようにしか見えない報道番組がちらほらあるような気がしてなりません。どうも景気回復という言葉に懐疑的になってしまいます。なんだか政治に期待しても無駄なんじゃないか、という気分がしてきました。

安倍さんの呼びかけに応じて社員の報酬を少しぐらい増やしても、社員とその家族は貯蓄に回す人の方が多いのではないか、と思いますがねぇ〜。そんな簡単なことで景気が回復するなら、どうして今まで誰も安倍さんと同じことをしてこなかったのでしょうか?

ところで、北海道土産の人気菓子「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)が商標権を侵害されたとして、吉本興業(大阪市)などに菓子「面白い恋人」の販売差し止めや損害賠償を求めた訴訟について、で和解が成立したそうです。和解条件は「面白い恋人」のパッケージデザインを変更し関西6府県に通常の販売を限定するという話ですから、石屋製菓に有利な条件に思えますね。

”吉本側にすれば裁判が長引いても勝てる見込みはないし、石屋製菓にしても勝ってもさほどの賠償金は得られないだろう”という考え方が本音の部分にあったんじゃないかなぁ、と思う人は少なくないのではないでしょうか?正直、私はそう思います。もちろん、「面白い恋人」は以前にも書きましたが、私は完全にパクリ商品として認識していましたし、それは今も変わりませんけどね(笑)

さて、以前からの話題です。

大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将の男子生徒が顧問の男性教員から体罰を受けた後に自殺した問題で、大阪市教委は市外部監察チームの調査報告書に基づき、顧問が生徒に対して主将交代の話を度々持ち出し、暴力を加えていたことが重大な精神的苦痛を与えていたと判断し、教員の暴力について「自殺の大きな要因と考えられ、関連性がある」と因果関係を認定したそうです。これに伴い、この顧問の教員を顧問を懲戒免職処分にしたそうです。これは当然のことだと思います。

また、同市教委は、平成23年に男子バレーボール部員に体罰を加えたとして停職処分を受けた同部顧問の男性教員が、昨年11月に再び体罰を加えたとして、停職6カ月の処分にしたそうです。これも当然でしょうけど、この処分で当の教員が反省するかどうかは別の話ですよね。

調査の結果が出る前に橋下市長を「ろくな調査をしないで結論を出すのはどうか?」などと批判する問題のある公務員の仲間のような人々がいましたが、どうやら「独自に調査していろいろな情報をつかんでおり、その上での判断だ」と主張していた市長の方に分があったようですね。

まぁ、橋下市長をこき下ろす人たちって「刺青をするヤクザにしか見えない公務員」や「生徒よりも学力が低いデモシカ教師」や「中抜けでも平気でやっている税金泥棒たち」とその家族などの関係者が多いという感じがしますけど…。

論理的な批判よりも感情的なこき下ろしの方が目立つってところが、ますますそういう印象を強めますよね。もっとも、私は国政を担う政治家としては橋下さんを支持していませんし、日本維新の会も支持しません。先日の国会中継では”石原さんは引退すべきじゃないの?”と思ってしまいました。なんだか、高齢化が進み過ぎているようにしか感じませんでしたからねぇ…。

だいたい、体罰という非科学的な根性主義で今時の世界のスポーツ界に通用する選手を作り上げるなんて不可能だと思いますが、出来損ないの教員は選手だけを自殺に追い込むわけではないようです。

昨年7月、岡山県立岡山操山高校(岡山市中区浜)の野球部マネジャーをしていた当時高校2年生だった男子生徒が、監督に繰り返し叱られ、自殺していたことがわかったそうです。

同県教委は調査の結果、両親に「行き過ぎと言われても仕方のない指導や発言があった」と文書で回答したが「自殺と指導の因果関係がはっきりしない」として公表していなかったそうですが、外部委託による第三者組織の調査はしていないわけで、この県教委の調査そのものが信用できません。

こういう事件は、まだまだこの国のいろんな地方で隠蔽されていると思います。なにしろ、日本は立派な素晴らしい国ですから、体裁を整える技術はおそらく世界一でしょう…。
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京都市南区の私立洛南高校陸上部顧問の男性教諭が、練習中に男子部員を平手打ちし、左耳の鼓膜を破るけがをさせていたそうです。

同校は体罰と判断し、部員と保護者に謝罪した上で、教諭を減給3カ月とけん責の懲戒処分とし、部活動の指導を無期限停止にしたそうです。

私立高校は公立高校よりも隠蔽体質が強いと思われますが、この学校の対応は他の学校に比べるとうんと評価できると思います。

鼓膜の外傷はたいてい治癒する例が多いわけで、気の毒ではありますが、その程度の怪我ですんだことは、被害者の生徒にとっては幸運だったのではないか、という考え方もできそうです。
矢吹 徹
2013/02/15 14:13

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