小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 中国から日本に戻ってくる過程で疲れました

<<   作成日時 : 2013/03/28 03:41   >>

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今朝、日本時間の11時少し前に重慶を出発し、北京経由で日本に戻ってきましたが、とっても疲れました。

まず、重慶江北国際空港で北京行きの飛行機に乗ったときから、うんざりすることが起こりました。dぷみても生活年齢と彼氏いない暦が完全一致するとしか思えない容姿も悪く下品な二人の30代と思しき日本人女性が私の前の席に乗っていました。この二人が大きな声でしゃばりたおすこと、周囲の中国人さんたちもあきれるほどで、しかも話の内容がここで書けないほど下品な話で、食事をする時もしゃばりっぱなしで、顰蹙を買っていることにまったく気づかないようでした。あそこまで民度が低くて不細工な日本女性を見たのは初めてです。

最近は30歳を過ぎても処女だという男性に縁がない美女も増えているという話ですが、美とは正反対で、しかもあんな下品な話題を大きな声で話していると言う自覚もなく、周囲の視線にも気づかない厚かましい人たちを異性として好意を持つ男性がいるとしたら、よほどのゲテモノ好きか蓼喰う虫でしょうね。よく生きているなぁ、と感心しました。日本の女性の質も落ちているんですね〜。

麗しい質素で清楚でつつましい本物の大和なでしこもいるんですけどね〜

あまりのうるささに耐えかねて文句を言ってやろうかとも思ったのですが、文句を言ううるさいおじさんとして彼女たちの話のネタにされたくないので黙って知らん顔をしていることにしましたが、本当に苦痛でした。ヘッドフォンで音楽を聴いていても会話が聞こえてくるのですから、うんざりしました。中国語も英語もろくにしゃべれないしわからないくせに、的をはずしまくった中国批評まで飛び出す有様はみっともないとしか表現のしようがありませんでした。ああいう無知蒙昧で恥知らずな人々でも日本は生きていける国なんですね。実にすばらしい国です。

北京で飛行機を乗り換えたのですが、その二人は北京旅行をするらしく、国際線には姿を現しませんでした。しかし、国際線は国際線で旅行に不慣れな日本の人々が安全検査でもたついており、いつもの倍以上の時間がかかりうんざりしました。自分が間違ったことをしているのに係員に食って掛かる恥ずかしい日本人もいたので、呆れました。まったく、マナーなんてあったもんじゃありませんね。在日外国人ではなく、紛れも無い日本人であることは明らかな人たちばかりでした。

北京から飛行機に乗り換えて、まもなく着くという時に隣の席の中国人の高齢男性に頼まれて入管や税関に出す書類の作成を手伝ってあげました。日本語ができない人でしたが、とても紳士的で感じのいい人でした。日本に旅行に来てくれるのは、日本の経済にとってはありがたいことですから、丁寧に対応し、来日を歓迎しました。少しでも日本のいいお客さんになってもらわないと、日本で生活している以上は、困りますからね(笑)

日本に到着して空港内の荷物受け取り場所で待っていたら、少しも荷物が出てきませんでした。しばらくしてから、係員が何の道具も持たずに小さな声で「お荷物は予定を変更して1番のテーブルになります」なんて言出だしました。5番だと表示しておきながら間違えて1番に運んだんですね。移動するだけで、一苦労しました。

やっと荷物を受け取ったら、今度は税関を通過するときに無関係な日本人中年夫婦が私のあとについてきたので係官が「ご一緒ですか?」と私に尋ねました。「私は一人です」と言うと係官はその夫婦を制止しました。すると、夫婦が大声で文句を言い出し、係官に食って掛かり、私はなかなかそこを通過できませんでした。10分ほど待たされてやっと通過できましたが、気分は最悪でした。

そして、電車に乗ろうとすると不慣れな人々がもたもたしており、私は予定の電車には乗れずに25分ほどあとの電車に変更せざるを得なくなりました。そして、電車に乗ると、マナーの悪い人々が車内で大きな旅行カバンを通路の中央に置いたり、他人の通行を我が物顔で妨害していました。中国国内でも滅多にみかけない光景が日本人によってこうも次々と引き起こされるのかと呆れていました。

そして、やっとJRの駅に到着し、新幹線の切符を買おうとしたら、どいうわけは自動販売機が動作しておらず、やむなく駅員が販売している切符を買うことにしました。ところが、この駅員さんが不器用と言うか、アホというか、二人係で電卓で料金を計算しているくせに計算を間違えたり、おつりを間違えたりで、なかなか私の順番が回ってきませんでした。そして、やっと切符が買えたときには、本来なら乗れた新幹線の4本もあとの列車に乗るはめになってしまいました。

そして、在来線の乗り換える駅に予定の1時間も遅れて到着しましたが、そこで乗った電車も20分ほど遅れたため、結局のところ27日中に自宅につくはずだったのが、28日未明に着くという結果になりました。

そして、こうしてブログを更新しているわけです。

こんなに疲れていたら、どんなに美しいセクシーな女性にベッドに誘われてもその気になれそうにありません。体も思うように反応しないと思います。

くたくたです。

もっとも、誰も誘惑してくれることはないと思いますが…(笑)

最初に超不細工な二人連れに出くわしたのが不幸の始まりだったと思います。

いるんですね、ああいうのが…(苦笑)
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