小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 厳しい寒さが続いたからなのか、Android Tabletが壊れてしまい、買い替えました

<<   作成日時 : 2013/03/03 10:19   >>

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なんども落下させてしまい、液晶を覆っているガラス面にひびがいくつも入ってしまっていた私の愛用のAndroid TabletのNovo7 Aurora IIがとうとう完全に壊れてしまったので、新しいAndroid Tabletを買うことにしました。

実は、最近、時々ですがWiFiの調子が変になり、ネットへの接続が途切れてしまう現象がちらっと再発していました。

”ソフトウェアの問題で調子が悪いんだなぁ”と思いながら使っていたのですが、ついにまったく起動しなくなってしまい、お手上げ状態です。すでに保証期間を過ぎているし、修理も数日ではできないとのことなので、2〜3日で入手できそうなTabletを探すことにしました。

寒い戸外でもリュックサックに入れて運んでいましたが、寒さのせいで壊れたのではない、というわけでもなさそうです。動作保証環境を逸脱した場所で使っていた可能性もあります。

ちなみに、壊れたNovo7 Aurora IIを分解してみたところ、SDカードが入っているのではなくSDカードの基盤がメインメモリのすぐ近くに直付けされていました。液晶を覆っている表面のガラスは厚みが3mmほどありました。かなり硬いガラスなので驚きました。それをしっかりと割ってしまったわけですから、壊れるのも無理はないようです(苦笑)

Tabletの基盤部分は全体の約1/3のスペースを占め、あとは内蔵電池がどんと占領し、基盤と電池の上に液晶がバックライトと一緒になって配置されており、最後にガラスが周囲を接着剤でバシッと貼り付けられているという、外見からも予測できるまんまの構造でした。

後継機として、いろいろなAndroid Tabletを検討した結果、Ainol Novo7 VenusというNovo7 Aurora IIなどの後継機で日本で入手できる機種では現時点での最新型を選んだつもりです。2012年12月に発売された機種で、保証書が付かない販売店もありますが、私が注文したお店は3か月の保証期間があります。楽天市場でも平行輸入品を同じ値段で売っています。

”Ainol Novo7 Venus 神話四核 (Quad-core) 16GB -ホワイト- Android4.1 IPS液晶7インチ(1280×800)”が正式な名前で、Dual-core CPUのNovo7 Aurora IIより高速で、IPS液晶はややハイスペックなのとカメラが2個あるのに送料込みでも、Novo7 Aurora IIを買った時の値段よりも安く買えるという魅力に負けました。

もちろん、Flash11とHTML5に対応しています。でも、WiFiはNovo7 Aurora IIが300Mbpsまで対応していたのに、Venusは150Mbpsまでしか対応していません。実際に使ってみたところ、十分に使えるWiFiでした。PPS影音ですら、スムーズにオンラインで再生できました。しかも、安定した接続が可能なので、十分です。WiFiの感度自体も良好で、AsusのWindows8ノートPCや息子のiPad2や妻の第三世代のiPadと比べても使用感は遜色はありません。

ネットでこの機種のWiFiにケチをつけていた人がいましたが、当たりが悪かったか、故意にケチをつけているか、どちらかだと思いました。

また、IPS液晶はNovo7 Aurora IIが1280×600ですから、この点でもVenusの方がいいと思いましたが、実物を使ってみると、やはり視認性が向上していることが分かりました。少しの違いでも、それと分かるレベルなので、驚きました。

ただし、Novo7 Aurora IIは今でも新品を12000円前後で日本国内で購入できます。なぜか2万5000円なんて馬鹿高い値段で売っているお店もありますが、ほとんど売れていないでしょうね。Novo7 Aurora IIはフロントカメラが200万画素でリアカメラがありません。もしもAinol Novo7 Venusがなければ、Novo7 Aurora IIをもう一度買ったか、Kindle fire HD 16GBを買ったかも知れません。

ちなみに、Novo7 Venusは中国で買えば699元(約10390円、送料別)から719元で、筐体の色は白、黒、ブルー、ピンク、黄色が選べます。2012年12月の発売当初は定価の899元で売られていました。日本への輸入品は色は白と黒だけのようで、私は白い方を日本で890元(税込、13,250 円)で買いました。3月に中国に行くわけですが、僅か2週間が待てなかったわけです。

カメラは、シャッターボタンに指をあててピントを合わせ、それから指を離した瞬間にシャッターが切れるスマホと同じタイプですが、それを知らないらしい中年男性らしき人が"ピントが甘甘だ"とケチをつけているのをネットで見かけたことがありますが、中国人ユーザーの評価掲示板で確認したのですが、Aurora IIと物はまったく同じカメラが内蔵されているわけですから、ちゃんと撮ればちゃんと写ることは間違いありません。実際に撮影しましたが、Aurora IIとほぼ同じレベルの写真が取れました。

フロントカメラは30万画素ですが、これはQQ2013でビデオチャットに使うだけですから、30万画素で十分です。自分撮りをするなら、640×480ドットか320×240ドットの小さな写真にすれば問題ありません。要するに、物は使いよう、ということです。

USBはAurora IIはmini USBですが、Novo7 Venusはmicro USBなので、変換アダプタが何個か必要になりました。もともとスマホがmicro USBなので追加購入になるわけですけどね(苦笑)

はじめはKindle fire HDを買おうかとも思ったのですが、Novo7 Aurora II同様にフロントカメラしかないのが嫌なので、やめました。

アプリの導入に関しては、Ainol市場のアプリの方が動作が確実で、Android Play Storeよりもウイルス感染などのリスクが低いかも知れないので、意外といいかも知れません。

iPad派の妻には「iPad miniを買えば?」と言われたのですが、私はきっぱりと「iPad miniは次に出る第二世代の機種を買うね。Androidはいろいろ使ってきたから、周辺機器もあるし、手放せないからね」と答えました。彼女は、それで納得してくれました。彼女もIT製品が好きですから…(笑)

Venusは、欧米向けに別名をNOVO7 Mythとも言いますが、それは神話という意味であり、中国では日本と同じく”Novo7 Venus 神話四核”もしくは”Novo7 Venus” という名前で売っています。

Novo7 VenusはCPUの最高クロックが1.5GHz、ノーマルクロック1.2GHzですが、最高1.2GHzで駆動するCPUを採用したNovo7 Venus Lightという廉価版もあります。こちらは、11000円前後で日本国内でも買えます。

Novo7 Aurora IIで使っていたケースをNovo7 Venusで使えるようにリアカメラ用の穴を空ける加工する必要がありましたが…(笑)

Nexus 7にひけをとらないスペックですから、”中華パッドだからダメというレッテルを貼る情報弱者”はダメだと思っています。同じ機種を買っても当たり外れはあると思いますから…。実際、いろんな日本製品にも初期不良はありますからね。

その他のAurora IIとの他の違いとして、Venusには画面キャプチャーをするソフトウェアボタンが付いています。これもNovo7 Aurora IIとの違いのというよりはAndroidがVer4.1系だからなんでしょうね。

Novo7 Aurora IIをACアダプタを挿したままテーブルの上から転落させて、ACアダプタのコネクタ部分が折れ曲がってしまったこともありましたから、それがそもそもWiFiが時々おかしくなる引き金になったのは間違いなく、今までなんとか持ちこたえてきたわけです。とうとう、私の乱暴な扱いに根をあげたんでしょう。そう言えば、ACアダプタのコネクタのサイズもovo7 Aurora IIとNovo7 Venusは異なります。

Novo7 Venusは、Venusだけあって大切に取り扱うようにしたいところです…(笑)

なお、私が買ったVenusはIMEは英語キーボードと2種類の中国語IMEがインストールされていましたが、グーグルの日本語IMEは自分でグーグルプレイストアからインストールしました。グーグルの日本語入力システムに不具合を見つけたので、メールで担当部署に報告をしました。

また、あらかじめRoot化してあり、Superuserというアプリがインストールされていました。

Root化してあるお陰で、いろいろな機能が追加しやすいので便利ですが、セキュリティ管理も注意が必要ですね。Ainol市場から中国語圏のいろんなツールをインストールしながらVenusの処理速度や機能を確認しましたが、Aurora IIよりも明らかに進歩しています。

Root化によって、普通ならSDカードに移動できないアプリもSDカードに移動できてしまったり、Root化によって新しい機能を追加できるアプリをインストールできることはやっぱり魅力的ですね。

また、見た目のデザインがNovo7 Aurora IIよりややかっこよくなりました。

充電中のNovo7 Venus
画像

液晶保護フィルムはデフォルトで貼られています。

デフォルトでは有線LANが使えなくなっていますが、USBでイーサーネットを利用する機能を付加するアプリをネットでゲットして、Novo7 Aurora IIで使っていたUSB用イーサーネットアダプタにminiUSBからmaicroUSBへの変換コネクターを使って接続すれば有線LANでのネットへのアクセスが出来ます。

Aurora IIはCPUブースターを搭載していますが、Venusにもユーザー補助のシステムパフォーマンスで調節できます。Venusにはユーザー補助機能としてクイックブートもありますが、SDカードの認識が完了するまでに時間がかかると意味がなくなってしまいます(笑)

BluetoohアダプタをUSB接続して特殊なアプリを使うとVenusでもBluetoohを使えるようですが、まだ試していません。もともと私には必要がない機能なので、よほどの理由がない限り、試しませんが…。

Venusは起動も終了も早いし、Flash Gameを動かすための機能(”いくつかのゲームに特別なサポートを使う”機能)もあるので、意外と遊べます。

Novo7 Venusは標準ではProxyの設定は出来ませんが、Root化した端末用のProxyアプリがあるので、それを使えば快適に中国のProxyサーバーを使っていろいろ楽しめます。

セキュリティーソフトも中国製を使っています。私はAndroid Tabletはメールもしないし、もちろん電話をかける機能はありませんし、SkypやQQ2013を使うときもセキュリティーを徹底しているので、まず心配ないと思っています。パソコンからアクセスしてウイルスの有無を調べることも時々しています。そういう中国製アプリもいろいろあります。

面白いことにAurora IIでは内部SDカードだったものが、USBストレージに置き換わっており、外部のSDカードだけをSDカードとする仕様に変わっています。これもAndroidの仕様の変更によるものでしょうけど、Android deflag Ver1.1で上手く最適化できます。でも、USBストレージと表示されるのは日本語モードだけで、英語モードでもドイツ語モードでも中国語モードでも内部SDカードと表示されますから、おそらくグーグルのミスだと思います。

外付けのSDカードはSD Boosterというアプリでキャッシュを設定すると読み書きが高速化できるので、アプリのデータフォルダをSDカード上に設定できるアプリは、そのように設定すると効果的です。

Novo7 Aurora IIではあまり使う気がしなかった音声検索もNovo7 Venusでは割と使えます。やはり、処理速度はある程度は必要ですね。処理速度については、Novo7 Aurora IIでも十分な速さでしたが、もう元には戻れません(笑)

今月は忙しいので、USBのコネクタの形状の違いをカバーするアダプタを買い揃えてから、Novo7 Aurora IIと一緒に使ってきた機器から順番に試す予定です。

その結果は、まずは3月末頃にこのブログで報告できるのでは…、と予想しています。Novo7 Aurora IIユーザーにもNovo7 Venusにも参考になる情報が提供できればいいなぁ、と思っています。

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内 容 ニックネーム/日時
Novo7 Venusの内蔵メモ(16GB)をWindowsXPを使ってデフラグをかけてみました。その結果、こんなレポートが出てきました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ボリューム Novo7 Venus (E:)
ボリュームサイズ = 13.16 GB
クラスタ サイズ = 8 KB
使用領域 = 2.08 GB
空き領域 = 11.08 GB
空き領域の割合 = 84 %

ボリュームの断片化

全体の断片化 = 0 %
ファイルの断片化 = 0 %
空き領域の断片化 = 0 %

ファイルの断片化
ファイルの総数 = 2,162
平均ファイル サイズ = 1,001 KB
断片化されたファイルの総数 = 0
超過断片の総数 = 0
ファイルあたりの断片の平均 = 1.00

ページ ファイルの断片化
ページ ファイル サイズ = 0 バイト

断片の総数 = 0

フォルダの断片化
フォルダの総数 = 373
断片化されたフォルダ = 7
フォルダの超過断片 = 9

-----------------------------------------断片ファイル サイズ
最適化できないファイル
なし
----------------------------------------
計16個のアプリを削除したか、アップグレードしたことでフォルダが更新されたことで断片化が生じたようですが、購入して4日ほどですから、さすがにファイルの断片化は起きていませんでした。

そう言えば、AndroidアプリでデフラグやWiFiあるいはCPU、ネット速度の高速化をうたうアプリは単なる広告アプリで機能しないものが多いようですから、注意が必要ですね。
矢吹 徹
2013/03/03 23:06
16GBをFAT32でフォーマットすると、使用可能な総容量が13.16 GBになるわけで、これはメモリの仕様です。

どこの国のAndroidタブレットでも、理屈は同じです。クラスタサイズとFAT16、FAT32といった形式でサイズが変化します。
矢吹 徹
2013/03/03 23:11
愛用してきただけに惜しいので、auroruroraIIを中国で修理に出すことにしました。

症状を伝えたら、直りそうだと言うので、馴染みのお店に預けます。

実績がありますから。
矢吹 徹
2013/03/09 00:00
こんにちは。ネット^サーフィンをしてて流れ着きました。自分も最近 NOVO7 VENUS を手に入れて、いろいろいじっています。ところで、USBのLANアダプターを所持していますが、OTGケーブルでつないでも認識しません。部ログに書かれている「USBでイーサーネットを利用する機能を付加するアプリ」について、ご教授いただけませんでしょうか。ずうずうしとは、思いますがよろしくお願いいたします。
純一
2013/03/24 11:17
对 純一 先生

你可利用Ainol Market(艾诺市场),因为  NOVO7 VENUS 原来有艾诺市场的软件。

不用OTG线,你先要给NOVO7 VENUS Root化,然后再在中国网上得网络软件安装就可以用USB的局网络的。

如果,你看不得这些中文的话,你不能利用你要的USB方法。

If you can not understand these,therfore you can not use USB type Lan adaptor,sorry.

If you need to use it,you mast understand Chinese.
矢吹 徹
2013/03/24 13:25
お返事ありがとうございます。GOOGLE PLAYを探しましたが、見つかりませんでしたので、ご教授いただき助かりました。これで、海外旅行のときもwifiルータと有線の両方で接続ができる環境ができました。最近の中国は地方の都市まで、チェーン店のホテルが出来てネット環境も改善されていますね。
純一
2013/03/26 14:20
Ainol Novo7 VenusやNovo7 Aurora IIなどは最初から日本語フォントは入っていますが、わざわざ新たに入れようとする人もいるようです。

私はたくさんのフォントは要らないと思いますけどねぇ…。

日本語入力アプリを入れて、設定画面で日本語設定にして使えば言い訳ですから…。
矢吹 徹
2013/04/25 12:11
「Novo Venus 日本語に変更する方法」という検索をしてこのページにアクセスしてきた人がいたので爆笑してしまいました。

中国語が理解できれば、誰でも簡単に設定を変更できます。

わざわざ検索をするということは、中国語が理解できないのに身の程をわきまえずに背伸びをして中国で安く買ったのでしょう。

困った人がいるものです。見ず知らずの他人に頼るなんて…。よくやりますね。

背伸びをする人に教えたくはないです。
矢吹 徹
2013/04/26 08:03
Ainol Novo7 VenusやNovo7 Aurora IIなどはSimejiやグーグルの日本語IMEをインストールすることができますが、どういうわけか「Novo7 Venus 日本語入力アプリ インストールできない」などという無能な検索をしてくる人がいます。

中国語でアプリを検索する能力がないのに、背伸びをして安価なお店で買ったんでしょうけど…

使いこなせないのに買ったのは、自己責任ですから…
矢吹 徹
2013/04/26 08:10
Novo7 Aurora などNOVOシリーズのACアダブタは秋葉原や日本橋、大須などのお店でも売られている店はいくつもありますし、楽天市場でAndroidタブレットを扱っている複数のお店でも売っています。

でも、ACアダプターがなくても、USBでスマホのように給電すれば、充電はできます。

そのことは添付されている英語や中国語の説明書に書かれていますが、読みもしないでネットで検索している情報弱者がいるようですね。説明書を読むという最低限の能力もないのに、なんで使うんですかね?
矢吹 徹
2013/05/17 21:28
Novo7 VenusはファームウェアをアップデートするとAurora同様に簡単に有線LANを使える状態になります。後から買った人は、たいていの場合、新しいファームウェアになっていて楽でしょうね。

この話を書いたつもりでいたのですが、書いてなかったので遅ればせながら、書いておきます。
矢吹 徹
2013/12/25 16:23
MOVO7 Venusは2013年12月29日の時点で現行機種であり、メーカー公式通販サイトで600元足らずで販売されています。

修理なども中国語を駆使して依頼できます。北京や上海そのほかの街のタブレットを扱う専門店で修理をしてくれるお店がいろいろあります。

タッチパネル液晶の交換が一番高くつくと思われますが…。
矢吹 徹
2013/12/30 08:11

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