小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今日も思いつくままにニュースへの感想をつらつらと…

<<   作成日時 : 2013/03/31 11:04   >>

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いろいろなニュースがあるものですが、長い目で見ると、あまり代わり映えしないような気もしますが、あれこれと書いてみました。

アメリカ合衆国は、政府も民間も足並み揃えて経済の直しを図っているようですね。”No1としてのアメリカ国”を維持できなくなる可能性がますます高まっている現状では、無理もないことでしょうね。アメリカ経済復活をかけたTPPの成立に向けて必死ですから、「TPP交渉参加に当たり、安倍首相はTPP関係主要閣僚会議の下に、省庁横断で対外交渉や国内調整を行う100人規模の「政府対策本部」を新設する方針だ」という報道と米通商代表部の説明会を受けて、アメリカ政府が日本政府に対して高い評価をしているとともに、同国の企業や業界団体なども期待をしていることが伺える報道が、日本のみならずアメリカの報道にも出てきていますね。つまり、すべては経済力重視、つまり、拝金主義が基調の日米同盟なんですよね。世界中、どこでもそうです。

プーチンが北方領土問題で動いているのも、エネルギー確保をしたくて領土も返還して欲しい日本とお金を得るために日本に天然ガスや原油を売りたいロシアの経済的なかかわりが基調ですね。田中角栄がやり残した仕事の一つが解決される可能性が今になって来たわけです。角さんがアメリカにハメられて逮捕されて頓挫した仕事ですよね。

日本でTPPに反対する人々の反対理由TPP参加によって今までの過保護状態が消えて完全な実力競争社会になってしまうことへの不安が一番多い理由でしょうね。今までは効率の悪い作業で高い人件費をかけて高額な商品を出荷しても売れたわけですが、TPP参加によってこれまでには考えられないほど安い商品がたくさん入ってくれば自分の商品が売れなくなると思って不安になるわけです。

安い農産物が輸入されるようになっても、外食産業で提供される飲食物の値段はそれほど下がることはないでしょうね。利益を十分に増やせる範囲内での宣伝を兼ねた値下げはあるでしょうけど、それ以上の値下げはしないお店が少なくないでしょうね。つまり、体裁を整えて稼げるものを確保する体制をとるお店が増えると思います。

もちろん、高級路線で他店との差別化を図るお店も出てくるでしょうし、それによってそれなりの利益と国産の高額な食材を使うでしょうが、それで日本の経済成長に大きな貢献をするレベルに至ることはないでしょう。あくまでも、一企業としての経営戦略としての意味しかないと考えられます。

いずれにしても、生計を維持するための収入を得るために利益を確保することが基本ですから、それができない人々が反対を唱えても負け犬の遠吠えで終わってしまうでしょうね。

安倍晋三首相は、いろいろな体裁を整えてTPP参加に向けて動いているのは明らかであり、アメリカが官民を挙げてそれに期待を示しているわけで、日米同盟の維持を重視し、日本の経済的活路の確保のためには、能力のない人々の経済的困窮の発生を無視してでもTPP参加に踏み込むでしょうね。もちろん、体裁上は生存競争に勝つ能力のない人々への配慮をするという姿勢は示すでしょうね。今も、それは実行されていますから…。

TPPに参加することで一時的に景気がさらに悪化し、消費税の増税が実施できなくなる可能性もあります。なんだか面白いことになりそうですね。「アベノミクス」というマスコミが作り出したに過ぎない絵空事で安倍さんを批評してお金を稼ごうとするマスコミ関係者も出てくるでしょうね。

日本のマスコミは自作自演の報道がかなり多いですからねぇ〜。

「彼女は占い師にマインドコントロールされている」と騒いでいたテレビ番組の関係者が、後になって「マインドコントロールされていると取り沙汰されていましたが…」と言い始めるのは、そのわかりやすい典型例ですよね(笑)

新聞社によっては、安倍批判の下地になるような記事の掲載を始めていると受け止めるほとができるところもありますよね。笑えます。さすが、拝金主義による偏向報道が好きな日本のメディアですね。
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