小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今日も病院であきれ果てることがありました

<<   作成日時 : 2013/09/07 12:13   >>

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昨日は仕事が休みでのんびりしていたのですが、なんと今日になって外来の看護師さんから応援の要請が食事中に…

病院に行ってみると、昨日受診した入院させるべき肺炎の患者さんが呼吸困難で興奮して受診していたんです。

昨日診察した医師は地方の有名公立大学病院の医師でベテランなのに、肺炎には効かないことは医学生でも知っていて当然の薬を吸入させ、今日と明日も外来に吸入に来るように指導していたことまで判明しました。

まったく馬鹿野郎もいいとこです。よく医師免許を持てているなぁと呆れました。国家試験受験を目指している医学生なら知らないと絶望的なはずのことを知らない年寄医者なんてクズでしかありません。

これが日本の医師の実態です。”何が大学病院じゃ!”って言いたくなります。

たまたま居た他の医師が”どうしたんですか?”と聞いてきたのでカルテを見せました。彼もカルテを見て絶句し、苦笑しました。つまり、普通の水準に達している医師なら、誰でも呆れるレベルだってことです。

もちろん、この患者さんには入院してもらいました。患者さんのお母さんに興奮している理由が呼吸困難であること、兄弟からうつった病気が他の病気のあとで体力と抵抗力が落ちていることと小さくてもともと大きい子よりは弱いことなども要因になって肺炎になったことを説明し、悪化する前に入院して治療させて欲しいとお願いしました。

こんな医師しか来ない病院が悪い、と言う意見もあるでしょうけど、そんな医師が多いんですよね〜。

確かに、給料をまともに計算できる事務員がいないと看護師さんたちが陰で笑っていますが、その通りで、事務員もかなりレベルが低く、保険請求事務もまともに出来ない担当者が大きな顔をして派遣スタッフをいじめたりしています。事務系の管理職もぼんくらしかいない、と内科の常勤医たちはしばしば怒っています。

そういう意味では、ろくでもない病院だからそれに相応しい医師しか来ない、ということも言えるでしょうね。

以前は手術をしない外科医がいて、手術が出来る体制が整うと、そそくさと自分で転勤先を探して辞めてしまったことがあるぐらいの病院ですから…(笑)

他にもとんでもない医師がアルバイトに来ているので、こういう出来事は氷山の一角に過ぎないんです。呆れる話はいっぱいあります。

まぁ、私はアルバイトですから、所詮は部外者なんですけど、患者さんたちが気の毒です。周辺には病院がほとんどない地域ですから、なおさら気の毒です。

でも、この病院の事務長や院長に言っても、まったく改善する見込みがないんです。長年いる常勤の医師たちが異口同音にそう言っていました。

確かに、そんな空気が漂っています。
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内 容 ニックネーム/日時
選んだ治療薬が功を奏し、急速に改善したので患者さんには通院してもらことになりました。数日の入院で済んで幸運でした。
矢吹 徹
2013/09/10 13:21
その後も、他の町の医療機関で似たような肺炎の事例をきちんと治療しないでお馬鹿な治療を受けていた二人の子どもを経験しました。

喘息ではない子を喘息だと言って通院させ、肺炎になっているのに急性気管支炎の疑いだのRSウイルスの検査をして欲しいだの、方向違いのおバカな紹介状をよこしてきた医師の脳みそが理解できませんでした。

また、ある病院を時間外受診した子どもはその時点で入院させるべき肺炎があったのに診察した某有名大学病院の内科医はレントゲンを撮りながら小児科医がいるのに入院をさせておらず、翌日に再診してきた子どもを診察した小児科医が入院させたものの、見当はずれの治療をしており、私が観たときにはすっかり重症化していました。

どのケースもなんとか軌道修正をして改善しましたが、馬鹿な医者のしりぬぐいをこうも連続ですることになるとは思いませんでしたから、疲れています。

最近になって新たに入院させた子も明日にはなんとか安心な状態になりそうなので、それを確認してから久しぶりに連休に入ります。

これだから、日本で仕事をするのは厭なんですよね。日本での仕事が終わったら、貧乏でいいから外国でゆったりと働きたいと思っています。

子孫にお金を残すなんて馬鹿なことは考えずに、楽しく暮らしたいですね。子孫は苦労をさせないと繁栄しません。お金では買えないものって、いっぱいありますからね。
矢吹 徹
2013/09/18 20:36

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