小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 明日香村の飛鳥寺

<<   作成日時 : 2014/11/01 08:48   >>

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ローカルなテレビCMで”蘇我入鹿、そんなの、いるか?”というおやじギャグを見た記憶があるのですが、なんのCMだったのかまったく記憶にありませんが、明日香村に蘇我入鹿の首塚というのがあったので、見てきました。そのそばにあるお寺が飛鳥寺です。

蘇我入鹿の首塚
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天気が良く、熟年観光客がたくさん訪れていました。

飛鳥寺は蘇我馬子が寺院建立を発願して596年に創建させた日本最初の本格的な寺院だそうです。創建時は塔を中心に東・西・北の三方に金堂を配し、その外側に回廊をめぐらした伽藍配置だったと考えられていて、 寺域は東西約200m、南北約300mとかなり広かったそうですが、今はその1割程度のような感じです。

この寺は平城京遷都とともに旧奈良市街に移転し、元興寺と名前を変えたとのとで、今はオリジナルの名残が明日香村に残されているのだそうです。元興寺には、その飛鳥寺に使用されていた建材が運ばれて移築されたそうです。

ちなみに、今の飛鳥寺は江戸時代に再興されたものをベースに保守・管理されているものだそうです。

飛鳥寺の遠景
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正門
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境内
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実は、中国語のブログでも紹介したのですが、こちらにも載せておくことにしました。ネタが乏しいので…(苦笑)
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