小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS ルーブル彫刻美術館

<<   作成日時 : 2015/05/17 14:49   >>

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有名な建築家である黒川紀章氏が設計された日本の美術館です。パリのルーブル美術館のパクリだ、B級スポットだと揶揄する人もたくさんいます。

でも、パリにあるルーブル美術館の正真正銘の世界で唯一の公式姉妹美術館なのです。

近鉄電車の榊原温泉口の駅からその一部が金の観音像と共に見えることは有名な事実です。榊原温泉に行くには自動車でも意外と時間がかかります。

住所は三重県津市白山町佐田1957ですが、とっても辺鄙な場所です。

大きな無料駐車場は美術館とお寺の間にあります。時々大きな観光バスが止まると近所の農家の人が教えてくれました。

美術館の裏側からアクセスするという不思議な感覚です。駐車場側に美術館の入り口があります。

駐車場にたどり着く前に見える物の写真を貼っておきます。
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駐車場側には、こんな物があります。
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館内も凄いのですが、実際に自分の目で見てください。

お寺に入るにはアーケードになったお土産コーナーの中を通って拝観料を払う窓口まで行く必要があります。

私が行った時も観光バスが1台停まっていましたが、お寺の拝観客でした。でも、宗派は不明でした。取り敢えず、宗教法人だそうですが、「訪れる全ての人の金運が良くなる」とのことです。

何故か、お寺に繋がる売店の側に仏像が展示されています。
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他にもおみくじとかいろいと売られています。無人のお店もあって、不気味でした。

観音像も遠くから撮影してみました。高さは33mもあるそうです。
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B級スポットというよりも、異次元空間という呼ぶべきかも知れませんね。

お金持ちの節税対策施設なのかも知れませんが、観光地となっているのは確かなようです。
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