小説「僕の彼女は中国人」

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<<   作成日時 : 2015/07/19 15:11   >>

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自閉症の診断のためのスクリーニング検査としてイギリスで生まれ、アメリカで発展した医師や心理療法士などによる患者の保護者など家族に対するインタビューを行うM-CHATという検査があります。

この検査は各国の神経科や精神科あるいは心理学者などによって各国の患者家族向けに中国語版や日本語版など、いろいろな言語への翻訳版があり、日本版には初回インタビューで患者家族に提示する独自の挿絵も複数が作成されており、その結果と初回から数ヶ月後に電話などで行う二度目のインタビューの結果を合わせて、自閉症の可能性があるかどうかを検討する検査です。

にもかかわらず、日本のネット上には、M-CHATを自閉症のセルフ診断テストであるとか、アメリカで開発されたとか、イギリスで開発されたとか、不正確な情報を書き連ねて客寄席をしているようにしか見えないサイトが複数あります。でも、M-CHATは決してセルフ診断テストではありません。最初はイギリスで考案され、アメリカで発展した検査です。

自閉症の子どもを抱えて悩み苦しんでいる親や家族を喰いものにしようとするような、インチキなアレルギー説を宣伝する人々もいますが、どれもアウトですね。

2003年ごろに水銀が自閉症の原因であるという話が出た時に、”水銀が自閉症発症の原因というのならば、水俣病などの水銀汚染地域において本人または次世代に自閉症児・者の数が突出するという疫学的データがあるはずですが、私どもが調べてみた限りそのようなデータはありませんでした”と言って水銀説を否定する人々がいましたが、実はその時、すでに熊本大学の研究者たちは水俣病患者には自閉症とまったく同じ精神症状をする人がたくさんいることを学内の論文集にまとめて公開していました。

しかも、熊本大学の研究グループは、水銀によって水俣病患者や胎児性水俣病患者の脳組織に何が起きているのかを病理組織学的に研究されていましたし、その後、PETやFunctionalMRIによるこれらの患者と自閉症そっくりの症状の関係を検討されていました。

でも、それらのデータをもとにした英語論文がいろいろな圧力によって発表できなかったようです。日本語の論文も検索しても出てこない可能性はあるでしょうね。水俣病に関する国を相手取った裁判で患者側に立って法廷で証言した研究者の論文や彼らに関する報道は、公的組織からかなり抑圧を受けたそうです。

私は、実際にその研究者から、その人がどんな弾圧を受けたのかを聞いたことがあり、かなり酷かったことに唖然としました。この国は拝金主義国なので、目先の利益で動く愚かな人が企業家はもちろん、役人や医師や学者にもたくさんいるんですね。

いつか世界に向かって英語による水俣病とそれに伴う自閉症と同じ精神症状および自閉症との関連性についての論文が世界に向けて発信される日が来るように、私は研究者を応援することにしました。もちろん、水銀に対するキレート剤は水俣病にも自閉症にも治療効果はありません。キレート剤では水銀は除去できないし、除去できても脳の組織は再生しませんから、それでは治りません。

日本は、本当に立派な国ですね。わが祖国ながら、あきれます。

さて、それでは今回の本題です。中国のネットワーカーが好意によって全世界に向けて公開してくれているお馬鹿画像をお楽しみください。

いまだに日本人だという以外に何もないくせに中国人を軽蔑する目的で中国のお馬鹿画像を検索してアクセスしてくる無駄に生きている人もいますが、そんなDQNな生き方は止めましょうね。



馬鹿ダイエット
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今日はご飯を食べない、とマスクに書かれています。


穿いて出てきなさい
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葉っぱのドレス
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萎えるよぉ〜
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激しい一夜になりそうだ
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ピカチューはかわいい
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彼女が含んでいるのは何でしょう?
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きっと繁盛してるよねw
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女性ファンでも揉まれたくないのが本音
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爺ちゃんの趣味
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