小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS AEDを使う講習会

<<   作成日時 : 2015/08/08 13:12   >>

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日本では、毎年年間約6万人が心臓が突然止まって心臓でしまう、いわゆる心臓突然死で亡くなっているというデータがありますが、最近では増加傾向があり、年間7万人近い人が亡くなっています。

心臓が止まっても、しばらくの間は、死線期呼吸という普段は観察されない不規則な呼吸をすることが少なくありません。

意識を失って、変な呼吸をしている人を見かけたら、心臓突然死の危機が迫っている人である可能性があります。もし、そんな人を見かけたら、「大丈夫ですか?」と声をかけましょう。

返事がなかったり、苦しそうな印象があれば、大きな声で「119番とAEDをお願いします!」と附近にいる人に頼みましょう。そして、倒れている人の胸の中央にある胸骨という骨の下半分をせっせと押しましょう。1分間に60ー100ぐらい押せると良いです。

AEDを届けてくれる人がいたら、AEDの装置が教えてくれる通りに行動すれば、誰でも安全に救命手当が出来ます。

近年は、日本心臓財団などが、写真のような練習キットを使って、学校や職場で講習会をして巡回しています。ぜひ、皆さんの学校や職場でも講習会を検討してはいかがでしょうか?

画像


以前は、善意で倒れている人を救命しようとした人が、倒れて亡くなってしまった人の家族に訴えられるという理不尽なことがありましたが、現在では故意に死なせない限り、決して有罪になることもありませんし、警察が起訴することもないと考えられます。

家族を亡くして取り乱す気持ちは理解出来ますが、善意の人を訴えるってのは社会正義に反する卑しい行為だと思うのは、私だけではないはずです。

普段、通勤、通学で歩いているところや、職場や学校のどこにAEDが設置されているか、注意して歩いてみて下さい。
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