小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS 中国的DQNなお馬鹿画像の前にDQNな不妊治療をする産科医が日本にいるという話

<<   作成日時 : 2015/10/08 10:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

たまにあることなんですが、私は不思議な患者さんに出会うことがあります。特に最近になって増えているのは高齢になってから不妊治療を受ける人に少なくない変わった例です。

まず、40歳を過ぎると染色体異常を持った胎児を妊娠する可能性は、20代あるいは30代前半の女性に比べると、劇的に高くなります。2倍どころの騒ぎではありません。5倍、10倍などという話も大げさではないと考えるべきです。

そんなリスクが高いのに40歳を過ぎて不妊治療を受けるというのは、よほど子どもが欲しくて、生まれてきたら一生懸命に育てようと考えているのでしょうから、超高齢出産にかかわるいろいろなリスク、つまり、母子の健康についての心身両面の問題点をきちんと説明され、理解しているなら、その人の価値観で不妊治療を受けてるのは良いことだと思います。

でも、中には不思議にしか思えない人、変わった例が増えているんです。

なにかというと、”40歳を過ぎていて、うつ病を患っており、様々な抗精神薬を内服している”にもかかわらず不妊治療を受けている人がだんだん増えているんです。

そういう人が不妊治療を受けるとどうなるか想像できますか?実際にあった例はこんな感じです。

「子どもがどうしても欲しくて不妊治療を受け始めたが、なかなか妊娠できず、ますますうつ病が悪化し、睡眠薬や精神安定剤を飲む量が増えて、夜間に薬物中毒で救急外来を何回も受診した。やがて、なんとか妊娠すると、今度は流産するのではないかという不安に襲われ、うつ病がさらに悪化し、薬を大量に飲んでしまった。そして、胎児への薬の悪影響や染色体異常のリスクが自分の年齢の影響で高くなることを想起して。どうしていいかわからなくなり、自殺未遂をした。その後、出産して健康な児を得たが、夜泣きがひどく世話をする自信がなくあり、母子心中をしてしまった」という例が現実にあります。

もちろん、妊娠中に自殺したり、先天性異常のある児だとわかって中絶したり、中絶後に自殺したり、自殺未遂をしたり、健康な子どもが生まれてもうつ病がひどくて育児放棄したり、行方不明になったり、子どもを殺してしまったり、虐待したりする例だって、表沙汰にならないだけで、たくさんあります。

日本の産婦人科医の中には、営利目的で不妊治療をする者も少なくないらしく、不妊治療希望者が精神的な疾患をもっているかどうか確かめなかったり、不妊治療に関する様々なリスクをきちんと説明していなかったり、うつ病と不妊治療や妊娠、分娩、育児のリスクについて説明しない者が現実にいるようです。

すばらしい国ですね。

そんな国の医師たちが中国のことを良く知りもしないでマスコミの偏向報道やネットのデマを鵜呑みにしているケースも少なくありません。

職業や学歴に関係なく、DQNな日本人はたくさんいるんですね。中国人と差はありませんよ(笑)

さて、それでは今回も中国のネットワーカーによるフリー投稿お馬鹿画像を紹介します。

投稿者の意図が理解できますか?


超美男子
画像


蛇の妖精じゃないだろうw
画像


KTVクラブのおねぇ〜たち
画像


本番始まってますよ!
画像


どうしてそこに?
画像


セクハラ
画像


どさくさ紛れに触らないで…
画像


どっちが生き残るのか?
画像


君でドキドキするか確かめるのかい?
画像


そうして欲しくて持ち帰ったんじゃない
画像
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
中国的DQNなお馬鹿画像の前にDQNな不妊治療をする産科医が日本にいるという話 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる