小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS 美味しい苺と感染性胃腸炎やアレルギーの話

<<   作成日時 : 2015/12/20 19:37   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ネットで宮崎の美味しい苺を買いました。苺らしい苺の味がする苺で、とても美味しく楽しめました。そんなわけで、写真を貼っておきます。
画像

こういうルートで購入しました。有名になり過ぎると買えなくなってしまう恐れがありますけど…
画像
h
ステルスマーケティングではないのですが、たまに「ステマだろ!」という妄想コメントを書いて私に無視される人がいます。過剰反応もいいところですね。

過剰反応というと「ノロウイルスが怖くて登園させられない」という異常者も増えており、「保育園でノロウイルスに感染させられた」などと怒鳴り込む異常者とそれを恐れて下痢や嘔吐がある子どもには一律に便のウイルス検査を受けるように求める馬鹿な保育園や幼稚園の関係者がいっぱいいるという状況は変わらないどころか、ますます増えているようです。

中には背伸びしたいが為に家庭や子どものストレスを考えないで共稼ぎを無理やりしてストレスを抱え込む変な人々がいるのも事実ですね。仕事ができない、と病気になった子どもに八つ当たりする人々が、園にも文句を言うケースが多く、子どもへの心理的虐待になっていることに気づきもしない馬鹿な親がいることも事実です。

ノロウイルスの検査って、それほど信用できません。それに、ロタウイルスでもノロウイルスでもアデノウイルスでも感染性胃腸炎の治療法はまったく同じであり、ウイルス検査は治療上も予防上もなんの役にも立ちません。厚生労働省が保育園に対して公開しているマニュアルや文科省が幼稚園や学校に公開しているマニュアルを守って保育園や幼稚園あるいは学校で衛生管理をしていれば、誰に文句を言われても平気なはずで、マニュアルを守っていることを堂々と主張すればいいわけですが、そんなマニュアルの存在すら知らない職業意識の低い人が増えているようです。

文句を言う人や過剰反応する人も馬鹿なんですよね。

数十年前から、日本には過剰反応する人々が増え、それを煽ってお金を稼ぐ人々が増えているようです。特に、メディア関係者に学力が低く自分の無知や過剰反応性を自覚できない異常者が増えており、一般の同類の人々に過剰反応を引き起こす報道を必死でやっちゃう人々が増えています。

おかげで不潔恐怖症やノロウイルス恐怖症などの自覚がない人が増えて、大腸菌や様々な腸内細菌が生存できる健康な腸内環境を持てない人々が増え、癌やアレルギー疾患が増えています。腸内細菌たちのお陰で、食べ物やいろいろな外来タンパク質に対するIgE抗体がIgA抗体にクラススイッチされることでアレルギー疾患が予防できるのに、生活環境を清潔にし過ぎて腸内細菌が住めない環境を体内に作り出すなんて愚かですね。

人体は3歳から5歳でいろいろなIgE抗体がIgA抗体にクラススイッチします。そのうち、食べ物や吸入抗原に対する抗体クラススイッチには腸内細菌が必要不可欠であり、食べ物に対する抗体のクラススイッチには抗原となる食べ物を食べことが必要です。しかも、IgA抗体にクラススイッチされると二度とIgE抗体にクラススイッチが入ることはありません。この事実に基づいて、最近ではアレルギーのある食べ物が何であるかを調べる検査として実際に怪しい食べ物を医師の前で食べさせる食物負荷試験と実際に抗原となる食べ物を微量から食べさせて少しずつ量を増やす経口免疫療法、食物アレルギーを食べて治す治療法が正しいことが判明し、アレルギー学会でも食べて治す治療法のガイドラインも作成されるようになりました。

私は25年前から、食物アレルギーに対する原因食物の完全除去食に反対する立場をとってきましたし、血液検査で食物アレルギーを診断し除去食で治療することは絶対にしませんでした。そして、そいう事をしている医師は間違っているか、詐欺師か、アトピービジネス事業者のどれかだと考えてきました。

今の医学では、それが正解だったと考えるのが主流となり、IgE抗体が増えてアナフィラキシーショックを起こしやすくなる原因が除去食や過度の清潔による腸内細菌環境の破壊であることが新たな主流的考え方となり、アレルギー診療におけるパラダイムシフトと呼ばれるようになりました。

未だに過去の遺物に過ぎない誤った考え方で治療を受けるのは得策ではありませんが、新しい考え方による治療にはアナフィラキシーショックなどの問題になる副作用トラブルがあるので、それに対応できる医師を選ばないと上手く治療できません。困ったものです。

牛乳アレルギーがあるという理由で、こんな美味しい苺アイスを食べられない古臭い治療法を受けるなんて、受けるだけ馬鹿馬鹿しいですよね。
画像

これは、昨年も紹介した苺のアイスです。美味しいですよ。
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
美味しい苺と感染性胃腸炎やアレルギーの話 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる