小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今月のゲームと今年のまとめ

<<   作成日時 : 2015/12/31 02:48   >>

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さて、まずは恒例のゲームの話です。今年は、圧倒的にi Phone で天天愛削除という中国産ゲームで遊びました。でも、毎月限定のミニゲームは一度もコンプリート出来ないまま終わりました。

12月のクリスマスパーティもステージ10をクリアして終わりで、神秘人も解放できていません。もちろん、この半年はクラッシックモードはせずにアドベンチャー編をしていました。何とがステージ185までクリアできました。

今年は安い医学書を60冊読みました。来年も、しっかり学習します。すでに新しい本や医学雑誌の注文をしました。最近は内視鏡で胆石治療もしていて、仕事は変化があり、楽しく出来ています。

そう言えば、気管支拡張剤のスピロペントは、その昔にアメリカで不完全ながら、咳止めとしての効果が部分的に認められるという論文がでて、スピロペントを末梢性鎮咳薬と呼んだ医師がいたことをアメリカで勉強している日本人医師に聞きました。いろいろ調べてみると、その論文を拡大解釈して「気管支拡張剤は末梢性鎮咳薬かもしれない」という発想が生まれ、それを本に書いた某大先生がいた為に咳止めと決めつける勘違いが生まれ、その流れでホクナリンテープが咳止めだという妄想が流布したらしいという歴史がわかりました。でも、製薬会社の人はホクナリンテープは咳止めではなく、気管支拡張剤だと明言しています。

ネット上には「ホクナリンテープの咳止め効果が出る時間は人によって違うものです」などと薬理学的にあり得ない、製薬会社が医師や薬剤師に公開しているデータを無視した馬鹿な文章を今でもブログなどに書いている異常者もしくは嘘つきがいますね。

地球上には咳止めシールという都合のいい物は存在しません。「人間はほとんど勝手に自らが欲するものを信じる」と古代ローマのシーザーが言ったそうですが、「塗る風邪薬があるんだから、飲まなくても貼るだけで効く咳止めがあればいいなぁ」という願望を事実誤認している人が少なくないのか、それともすっかり騙されているのか、愚かなものですね。ホクナリンテープは欧米にも東南アジアにも南米にもオセアニアにもアフリカにもありません。もちろん、ジェネリックもそういうところには、ありません。

万人に効く咳止めも地球上にはありません。特に、子どもに効くというエビデンスがある咳止めはありません。メジコンは成人にはいくらか効くという不完全で限定的なデータはあります。それだけです。

中耳炎や気管支炎あるいは肺炎などにオゼックスやオラペネムを優先的に使うのは、世界的な医学上の非常識です。副作用や耐性菌の知識が不十分な医師が乱用するので、最近はますます効果が弱くなっています。オゼックスが何でも効くと思う阿呆な医師がいるようです。

今年は、そんな馬鹿をやめるように医師に警告する雑誌や本が複数出ましたが、まだその効果は出ていないようです。拝金主義国日本らしい現象ですね。

私も昔は大学病院にいましたが、昔も今も大学病院の専門医のレベルは進歩していませんね。自分の後輩をみても、その個人差と馬鹿さ加減には呆れます。専門医って、名ばかりな奴が多いですね。私もかつては学会認定医でしたが、馬鹿らしくて専門医制度が出来る前に資格を放棄して良かったと思っています。

最近もいろいろな大学病院で馬鹿なミスをしてますね。国立でも私立でも、関係なく危ないですね。信用できません。

信用できないのはマスコミも同じですね。ペンは剣より強く、金には弱いようで、効果がないインフルエンザワクチンを擁護する記事を書く御用記者がいっぱいいますね。呆れます。お金の無駄遣いですよ。アメリカでは新しいインフルエンザワクチンの熾烈な開発競争が展開中です。今のは効果がないので、どこも必死で作りますよね。

日本では、お馬鹿総理のおかげで本当は景気は回復していません。来年からは年収が高い人から順々に控除が減って、実質は増税になります。マイナンバー制度で国民を縛り付けますよね。

貧しい女子学生がますます風俗で働くようになっていますが、買う人が増税で減ると安く営業するでしょうね。中国語も出来ず正しい中国情報もないのに中国で買春するより、日本国内で女学生を支援してあげる方がお得ですよね。

このブログには、この一年は、以上のようなお馬鹿さん達がアクセスしていました。来年もそうでしょうね。
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