小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 拝金主義国

<<   作成日時 : 2016/02/18 18:52   >>

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親戚が亡くなり、お寺にお金を払って戒名をつけてもらったそうです。

良い戒名をもらって極楽浄土に行くには、より高いお金を払って、より立派な戒名をもらう方が有利だそうです。地獄の沙汰も金次第、という有名な言葉がある日本ですから、死んだ時も死んでからもお金がものを言うようです。

そんな話を知人たちにしていたら、そのうちの一人の中国人が言いました。

「ヨーロッパ各地で仕事をしているが、どこの国でもお金さえ出せば、どんな問題も問題ではなくなる。そのあからさまな変化は中国以上だ。誰だ!中国人は拝金主義者で卑しいと軽蔑した奴は!、という怒りに満ちた気持ちになって、うんざりする」とため息をついて、言いました。

日本も同じです。お金がありそうな人にはペコペコし、貧しそうな外見をしている人には偉そうに侮辱的な態度をとる人はたくさんいます。

私がみすぼらしい姿をしていたら、私をお店から追い出そうとした瞬間に私の知人が来て、その店の主人に私を紹介し、私の職業を教えたとん、その店の人々の態度が一変し、手揉み状態になったこともありました。

たいして美味しいお店でもなかったので、その後は一度も行っていませんが、世の中は、そんなものですね。

体裁ぶって立派そうなフリをする人々ほど、そういう傾向がありますね。

寄付をしたことも、する余裕も気持ちもない人が、ネットで浪費を軽蔑する発言をする善人ぶった書き込みをしているのを見かけると笑えます。そんな人が多いですよね。
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