小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 予防接種だって、所詮は金目的

<<   作成日時 : 2016/02/20 10:58   >>

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予防接種は、なると命にかかわるような破傷風とかジフテリアなど治療が難しい病気を予防したり、遅発性の難治性脳炎を予防する為に麻疹の予防接種をするとか、病気をいっぱいもった赤ちゃんが生まれないように風疹の予防接種をしたり、世のため、人のためにするものです。

自治体は法律に従って、いろいろな医療機関に予防接種の実施を委託しており、医師会や小児科学会あるいは小児科医会なども全国規模でも各地地方会でも予防接種を受けように人々に啓蒙活動をしています。


「希望するすべての人に予防接種を公費で出来るようにすべきだ」などと立派なことを主張する医師も少なくありません。

でも、限りある公費では、自治体も財政的負担が大きくて大変です。小さな子どもの場合、受けるべく予防接種の種類と回数が多く、母親の職業の有無に関係なく、医療機関に出かけるのも大変です。

欧米では古くから、短期間で同時に複数の予防接種をしても安全で有効性も変わらないというデータがあり、実際に3-4種類の予防接種を同時に接種することは普通です。

日本でも、2つか3つを同時に接種しても問題ないことは分かっています。私も実際に以前から同時接種をしていますが、問題が起きたことはありませんでした。学問的にも安全は確認されています。最新の予防接種に関する医師向きの参考書に書かれている情報を確かめれば誰でも理解出来ることです。

自治体も受ける側も同時接種によって医療機関に行く回数を減らしたいし、自治体はワクチン代と接種手技料は予防接種の種類分は払っても、同時接種接種によって診察料と接種可否判断料を1回分にして、医療機関に払う委託料を少しでも減らしたいのが本音です。

医師は普段は社会正義として予防接種を推奨しているはずなのに、同時接種で委託料が減ると態度が変わります。

ある医師は「予防接種は同時接種は副反応のリスクが上がるので、当院では単独接種しかしません」などと言い、別の医師は「副反応を理由する嘘までつく医師がいるから、同時接種でも単独接種でも同じ料金にすべきだ。減額は反対だ」と自分が減額は嫌だという本音を隠して、他人の拝金主義を隠れ蓑にする薄汚いクズもいるのです。

金欲しさに効果がないインフルエンザの予防接種まで平気でしますね。


地区の医師会に入っていない医療機関は定期予防接種を自治体から委託されることはないという独占禁止法に抵触する可能性がある地方も少なくありません。地区医師会は、各地域社会の健康を守る組織という名目で、自分たちの利益を守っているだけです。医師会に入っていないと医療機関の建築許可が自治体からでないという地域が未だにあります。

小児科医会も大差ありません。「子ども心相談医」などと立派なことを言っていますが、子どもの心理検査を自分で十分な種類を実施するのも、正確に検査結果を解釈できる為にも、必要な臨床心理学の知識と技能が十分な相談医は、ほとんどいません。客寄せ称号です。日本の専門医の8-9割は名ばかりでしょうね。

本当のことを言うと実力のない人々ほど文句を言いますけどね。

「営利性医療機関営業許可制度」などを正直に作るべきでしょうね。外国では、すでにそういう制度が採用されています。中国もそうです。日本より中国の医師は正直です。ちなみに中国では、世界標準の予防接種を安全かつ安価に受けることが出来ます。日本の方が、予防接種後進国です。

日本はなんでも体裁ばっかりで、中身がありません。博士号も検査機器に分析させてパソコンで解析して、作文アプリと既存の論文の切り貼りで取れます。大学院だと楽勝です。専門医制度もお金だけです。

近い将来、学会から専門医認定権が新しい国の組織に取り上げられるので、認定資格の更新を免除される年齢を急遽変更した学会もあります。集められるだけお金を集めたいんですね。

そんな学会が予防接種を推奨する目的は、当然ながら、会員の収入アップですよね。

だから、私は医師は嫌いです。私も医師は医師ですがね。
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