小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS 病院での笑い話

<<   作成日時 : 2016/09/01 08:34   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ある病院で、とある男性が胃がんの手術を受けました。再発の危険性があるとの理由で、消化器外科から消化器内科にフォローの依頼があり、男性は通院しました。

半年後、医師たちの不安が現実となり、胃がんが再発し、男性は胃全摘術を受けました。その後の検査では、胃がんの転移は見つかりませんでした。

1年後、男性はふとした拍子に転倒しました。その結果、外傷性硬膜下出血となり、胃がんの治療を受けた病院の脳神経外科で手術を受けました。

手術は無事に成功し、男性は長期臥床で衰えた筋力や歩行能力を改善させるためにリハビリテーション科に移りました。

リハビリテーションは順調に進んで、かなり安定して歩行出来るようになり、男性は自信を持ってリハビリテーションに取り組むようになりました。

ところが、その後、男性は肺炎球菌による肺炎になり、治療を受けざるを得なくなりました。回診に来た脳神経外科医は、カルテに「肺炎にて加療中とのことだが、誤嚥性肺炎なら胃瘻を考慮する」と記載しました。

肺炎球菌性肺炎が治ってから、男性は実際に誤嚥性肺炎を起こしましたが、胃がんで胃を全摘して、胃がありませんから、胃瘻を作れるはずはあリませんでした。

同じ病院で、電子カルテが全科で共有されているのに、脳神経外科医はこの男性の病歴を把握していなかったわけです。

やっぱり、医学部を留年した落ちこぼれだけのことはありますね。初歩的な見落としをするマヌケでも専門医なんですから、笑えます。

こういう素晴らしい医師は、いっぱいいます。日本は体裁だけの素晴らしい国ですね。名ばかり専門医を量産して平気なんですものね。
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
病院での笑い話 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる