小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS ラブホテルと同系列の病院

<<   作成日時 : 2017/02/06 01:05   >>

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ある市立病院が作られる時、とある民間病院を中心にその市の医師会が大反対をしました。

中心になった民間病院は、系列傘下の保育園を敷地内に設立させ、病児保育を始めるとともに小児科を新設し、精神科で採用していた心理職のスタッフを増員して、小児科に小児救急や健診、予防接種の他に頭痛外来や発達障害、心身症を扱う部門を作りました。

それは、市立病院が小児科や産科、周産期医療を充実させるという触れ込みで設置されることが決まったことに対する対抗策でした。

そして、市立病院は開設したものの、医師会に加入させてもらえず、産科医も小児科医も助産師や小児科看護師も足りることはなく、小児に対応出来るリハビリスタッフや心理職はゼロのままで、医療機器も充実できていないという状況が開設から1年半をとっくに過ぎても変わっていません。

もっとも、この市立病院って、超低レベルです。最初にいた出来る医師は少なく、出来る7-8人が開設から1年以内程度で辞めてしまい、ろくな奴は残っていません。

でも、市立病院をいじめる先頭に立っている民間病院は、さらに低レベルです。その病院は、看護学校などの複数の学校や保育園、さらにラブホテルとすごく手広く多角経営をしていることで有名です。さすが、在日韓国商人は凄い、などと噂されています。

別の民間病院関係者の話では、その多角経営病院の前の理事長は犯罪で医師免許を剥奪されたそうです。病院の労働環境・労働の実態もかなり劣悪で、どの職種も他よりも給料は高いのですが、労働はとても過酷だそうです。そこを辞めて、市の福祉関係の仕事に就いた看護師さんもいます。

その病院の診療時間を確かめたら、医師も看護師も在籍数を考えると完全に労働時間が超過しまくることが明らかでした。知人が数名勤務していますが、かなりきついようです。

医師会に加入させないって、予防接種や健診の行政からの委託業務を医師会が独占しているからなんですけど、独占禁止法に抵触しますが、それを堂々と指摘して渡り合えない市側も馬鹿ですね。

市会議員や県会議員にも、利権や票のために市立病院に今でも反対している人がいるそうです。

まあ、私からすれば、あんな市立病院もいじめる民間病院も、どちらも無くて良いと思いますがね。医師会もなくていいものです。地域住民のことは誰も考えてもいない立派な人々しか出て来ないお話ですね。
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