小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今年の初仕事

<<   作成日時 : 2018/01/04 00:51   >>

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この1月3日は、大阪府内の某休日夜間診療所に臨時で地区医師会の依頼で出務しました。私にとっては、そこで働いくのは間違いなく最初で最後であり、ほんの僅かな小遣い稼ぎに過ぎません。

診療科は、内科と小児科に歯科があるだけで外科はありません。つまり、怪我人には対応していません。他の市町村の夜間休日診療所には外傷に対する基本的な処置ができる内科と小児科だけの施設もありますが、そこでは対応するための道具も医薬品もありません。

そこへ、12月20日に保育園で足を怪我して治らないまま放置して合併症が出てから子どもを連れて受診してきた夫婦がいました。子どもは傷が痛痒くて爪で傷口を掻きむしり不潔にしていました。夫婦は自分たちが放置していたことを棚上げした上に「合併症が出るほど酷い怪我を保育園で受傷したのは抗議すべきだと思うから診断書が欲しい」と言い出しました。私が呆れていると「ここは休日診療で一回きりの受診で詳しい検査をする設備がないので、後日改めて専門医のいる病院で検査を受けて診断書をもらってください。ここは基本的に怪我人には対応していませんから、診断書は書けない約束になっています」と看護師が説明すると両親はあっさりと引き下がりました。私は傷薬と痒み止めを処方して「皮膚科か整形外科で皮膚の傷の手当てを受けてください」とだけ言いました。

子どもの怪我を2ー3日経っても改善傾向がないのに一週間以上放置した両親ってまともであるはずはありません。「知識がないから放置していた」という屁理屈を言い訳にする人がいますが、それって一般常識がない馬鹿に過ぎません。まして2週間も放置していたのであれば、受診の機会はあったわけですから、裁判所なら親がネグレクトという虐待をしたのではないかと疑うことはあってもこの夫婦を支持する馬鹿な司法関係者はいないでしょうね。私も「これが虐待でないなら、お前ら夫婦は馬鹿か、親としての責任感がないのか?一体どういうつもりなんだ?他人に責任をなすりつける前に反省しろよ」というのが本音ですし、保育園を相手に訴訟しても裁判所は同じ判断をし、夫婦には勝ち目はなく、「呆れた夫婦」としてメディアで取り上げられるかもしれません。

それにしても、この診療所がある地域の小児科医や耳鼻科医は危ない連中が少なくないようです。咳止め効果がまったくないホクナリンテープを咳止めであるかのように親に説明している馬鹿が多く、馬鹿な医者の間違いを知らずに信じてホクナリンテープを子どもに貼っている親が複数いました。

ホクナリンテープは咳止めではないことを私はきちんと説明しました。平成24年度の日本医師会雑誌にもホクナリンテープを咳止めとして誤用する医師が多いことを批評する専門家の論文が掲載されていたことすら知らない無知で不勉強な医師会の恥でしかない馬鹿な医者が少なくない地域だとは薄々知っていましたが、間違いないことが確認出来ました。基本的重要事項が日本医師会雑誌にはしっかりと書かれているのですが、それすらまともに読んでいないなんて恥知らずもいいところです。

もっとも、その診療所には薬物動態が明らかではなく効果が本当の意味で実証されていないフロモックスやメイアクトが採用されていたり、6歳未満の子どもには痙攣を誘発するなど副作用が少なくないポララミンやペリアクチンのような抗ヒスタミン薬を6歳未満の子どもたちに投与するための約束処方があるなど馬鹿処方がそろっていました。

「どんだけ低レベルなんだ?」というような診療所でした。二度と行かない診療所ではありますが、市立の医療機関だけに地域の子どもたちが気の毒です。

でも、日本にはそんな馬鹿な医者が「学会からお金で買ったのと大差がない専門医資格をひけらかす、まさしく、名ばかり専門医がたくさんいます。日本の専門医は犬猫の糞並みにたくさんいますが、まともな医師はほんの僅かですが、本当のことを書くと必死で怒り出す恥知らずも少なくありません。



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