小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS インフルエンザの真実

<<   作成日時 : 2018/02/09 04:23   >>

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テレビで報道された隠れインフルエンザという医学用語はなく、テレビ局など試薬会社をスポンサーにしているマスコミ各社のステルスマーケットです。信じると馬鹿をみます。

軽症者は感染源にはならず、治療も不要です。免疫力でさっと治癒させて感染力を落とす身体能力があるからこそ軽症者になれるのです。

インフルエンザ抗原迅速検査はインフルエンザというウイルスに特異的な遺伝子の塩基配列を検出している検査であり、インフルエンザウイルスが生きているか死んでいるかに関係なく遺伝子の残骸でも検出しますから自分の免疫力でインフルエンザウイルスを殺してしまっている人でも検査結果が陽性にでることがあり、風邪症状があってもなくても検査結果が陽性になることはあります。もちろん、治癒判定のために検査をするのも無意味です。検査で陰性なら治癒しているから治癒証明を出すという医師がいれば、それは詐欺師でないなら、かなり馬鹿な低レベルの医師です。

感染があっても症状が出ない不顕性感染と自分の免疫力でインフルエンザウイルスを殺した人を迅速検査で区別はできません。したがって、風邪症状があっても熱がない人に迅速検査を行う意義はありませんから、私は基本的に検査していません。

数年前にプライマリケア学会に茨城の開業医さんが英文論文でインフルエンザに特徴的な咽頭所見として「いくらのような咽頭リンパ濾胞の腫大(医学的にはインフルエンザリンパ濾胞)」という所見がみられることを報告しており、感染症の専門にも認知されています。これはインフルエンザ抗原迅速検査で陽性反応が出るようになる前にすでに認められる所見であり、症状と周囲の状況とこの所見から40歳以下の人は確定診断ができます。より年齢の高い人では、リンパ濾胞が腫れてこないケースもありますが、検査は発症してから最低12時間以上でないとウイルスが鼻汁に出ないので実施しても無意味です。全例で検査をする意味があるのは24時間後です。

ただし、迅速検査はあくまで簡易検査であり絶対的に信用できるものではなく、嘘の陽性も嘘の陰性もあります。つまり、必死になって検査を受ける必要はなく、生徒や園児あるいは学生や社員に検査を受けてくるように求めるのはナンセンスであり、発熱が3日以上なければ感染力はありませんから、治癒証明書を要求することもナンセンスです。

マスコミがインフルエンザをインフルなどという表現を使うので馬鹿な医療従事者までインフルという言葉を使いますが、英語ではfluが正しい略称であり、日本語ではインフルエンザは流行性感冒で、正しい略称は流感です。日本語も知らない学力の低い馬鹿なマスコミ関係者が製薬会社や検査試薬メーカーに喜ばれようと必死で騒ぎ、それに踊らされている馬鹿がいっぱいいます。社員に治癒証明書を要求する会社は知的レベルが低い管理職がいる会社だという証明になるだけです。

欧米では「冬場、高熱が出て風邪症状があればインフルエンザの可能性があります。他の人にうつさないように自宅で安静にして、アセトアミノフェン(欧米やアジア諸国ではパラセタモールという商品名が有名)かイブプロフェンを飲みましょう。一週間を過ぎても改善しない場合や胸痛が生じた場合には病院に行きましょう。そうでなければ一週間以内に改善します」というのが常識であり、欧米では風邪をひいて熱があるのに幼稚園や保育園あるいは学校や会社で診断書や証明書は求められることは通常はありません。子どもが病気で親が仕事を休む場合も職場が証明書を求めることは普通はありません。

つまり、欧米では日本よりも社員を信用しています。日本人は何事も体裁主義で形式さえ合っていれば実体は見ないので、馬鹿げた証明書や診断書を欲しがり体裁さえOKならどんな悪事もスルーして気づかないか、気づかないフリをしますね。日本人には本当の意味での人権はなく、すべからく形式主義で、欧米人の世界よりも人情味がなく、子育てに対する寛容さもありません。

子どもが病気で学校や園を休むと仕事に行けないと学校や園に文句をいうお金にしか頭が働かない心が貧しい親がいて、そんな親に文句を言われたくない教職員が子どもたちのためではなく自分の保身のために診断書や治癒証明書あるいは出席許可書を欲しがったり、信頼度が高くない検査を受けるように要求したり、馬鹿げたことを言い出すわけです。大学や専門学校あるいは会社でも事情は同じです。日本人は心が貧しく自分が責任を追及されたくないだけの人が多過ぎます。

やたらと謝罪を求めたがるマスコミの影響も大きいのでしょうね。マスコミ業界に一流の知的な人はいません。一流のエリートは国家公務員や一流商社マンあるいは銀行員や証券マンや弁護士になっていますから、そういう人になれないカスがマスコミ業界に行くわけですから、ストレス発散のためにやたらと謝罪を求めたがるのでしょうか?マスコミが騒ぐのは、全て金儲けの為です。羽振りのいい会社が業績不振になると「それみたことか!」と言わんばかりに一斉に書き立てるのも馬鹿がヤキモチをやく結果だというわけです。学力が低いマスコミ関係者はコートジボワールが象牙海岸だということすら知らないことを自白する記事が新聞に掲載されたことがあったぐらい無知です。学力も常識もないTV局などのマスコミ関係者に踊らされるのはやめませんか?

厚生労働省のお役人まで、マスコミ関係者に謝罪を求められるのが嫌で、医学的に正しくないことを厚生労働省のホームページに書いている情けない状況ですから、知的に高くない人々がマスコミに騙されるのは無理もないことなんでしょうかねぇ〜

医者まで騙されている馬鹿がいますけどね。検査で陽性なら軽症者や無症状の人にまでタミフルを処方するニセ医者みたいな低レベルな奴が日本中にいます。金儲け以外の何物でもないか、やぶにもなれない出来損ないでしかありません。世界の常識をすら知らない奴に医師づらさせてはいけないのです。

ちなみに、タミフルやリレンザなどの抗インフルエンザウイルス薬は、一匹のインフルエンザウイルスも殺すことはありません。インフルエンザウイルスの増殖を抑制することで、人体の免疫力が高まって自然治癒で来る時間を稼ごうとする作用しかありません。免疫力が普通にある人には必要ない薬剤です。しかも副作用はしっかりとあります。猛毒であるタミフルを国が備蓄するなんて税金の無駄遣いです。地球防衛軍を配備するのと同等以上の空想科学の世界を地で行く馬鹿が政治家をしているのが日本という素晴らしい国ですから、TVが登場した時に「一億総白痴化が始まる」と言った評論家は正しかったということですね。

インフルエンザはA型もB型も普通の人は自然治癒します。免疫力が極端に落ちている人は合併症が起きることがありますが、B型では稀です。A型は熱中症で重症化しやすい人と同じ遺伝子を持ている人は重症化する可能性があることがわかっていますが、血のつながりが濃い人に熱中症で亡くなった人がいない人は心配する必要は通常はないと考えられます。インフルエンザC型は軽症者がほとんどなので、C型の存在すら知らない人もいるほどです。所詮は「流行しやすい風邪」に過ぎないので、騒ぐ必要はありません。
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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
そうだったんですね。病院でも同様の説明を受けましたが、改めて納得出来ました。
通りすがり書いてみた人
2018/02/09 04:44

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