小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 今日もニュースの感想を書いておきますが、日本のメディアも政府も馬鹿が過ぎますよね(^^;

<<   作成日時 : 2012/09/27 16:39   >>

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やっぱりそうか、としか言いようがない体裁だけで中身のない9月27日の野田佳彦首相によるニューヨークでの国連総会一般討論演説や外務大臣の演説に対して、これまた想定範囲の域を出ない中国や韓国の政府関係者の反応がありました。

どちらの反応も反中・反韓派ではなくても、“それってあなたたちの国のことじゃないの?”と感情的な反応をしたくなる気持ちが理解でいる内容ではありましたが、中国の外務省の報道局長の発言に対して自分の立場を省みることなく「的外れ」などと余計な表現を交えた情報弱者丸出しの批評をした出来損ない民主党政権の官房長官の発言のお陰で、「歴史的事実や国際法をごまかし、公然と他国の領土主権を侵犯した」などという馬鹿な発言を追加させた上に、中国および中国語圏における日本企業が被る様々な損害を増やす要因を作ってくれたことに国民は感謝してはいけません。これで、日本経済はますます回復が遅れることになるでしょう。

中国で日系企業が落札済みだった受注案件が突然キャンセルされるなど、経済的損失が広がっていることが日本貿易振興機構(ジェトロ)の調査で分かったそうです。中国企業関係者には、こういうキャンセルを冷静な愛国主義として実行している人もいるでしょうし、中国国内における自分自身や自社の社会的立場を守ることに主眼を置いて実行している人も少なくないのですが、どちらの場合であっても、このようなキャンセルは長期的な展望を考えるなら中国経済にとってはマイナスになることは間違いないと考えるのは、日本人だけではなく、欧米のジャーナリストもそういう考え方をしています。

しかし、中国の多くの企業経営者たちは気づいていません。一部の経営者や中国の経済学者も政治家も気づいていない人もいますが、その多くは気づいていないフリをして、中国経済に大きな影響が出ないようにと細心の注意を払いながらギリギリのところまで踏ん張るつもりのようです。ですが、中国の国民性を考えると、一部に必ずやり過ぎる人が出てきますから、そこから中国政府や企業経営者あるいはメディア関係者も思いもつかないような損失が生じる可能性はあります。

もし、それが現実になれば中国が自滅する危機に陥る可能性も出てくるかまも知れませんし、そこまで酷くなくてもかなりの痛手を負うことになるでしょう。中国政府の意図を汲みすぎて暴走する人はデモ以外でも少なからず出てくるのが中国という国の特徴であり、それをうっかり忘れると中国政府がコントロールできなくなることもいくらでも起こりえるわけです。最近の抗日デモもその実例だったわけですが…。

もしも現実に中国経済に悪影響が明確に出る事態になっても、日本の嫌中・反中さんたちはそれを喜べません。そんなことが現実になれば、日本はさらに困った状況になってしまい、情報弱者で出来損ないに過ぎない日本の嫌中・反中さんたちは、ますます世界の底辺に追いやられることになります。ましてや社会生活がまともに出来ないネット上の嫌中・反中さんたちは生きるすべが無くなるという危機に直面することになるでしょう。

にもかかわらず、日本のメディアの中には“日本政府による沖縄県の尖閣諸島国有化への対抗措置で“いやがらせ”とも受け取れる間接的な被害が広がっている”などと情報弱者を煽るような表現を多用している馬鹿記者もいます。最近の中国関係の報道は、記者がかなり感情的になっている文章が以前よりも目立つ気がします。なんだか、読んでいて空しいというか、あほらしく思えてきます。

随分と前に、このブログの記事に書いたことがありますが、中国の人って面白い特性がありますよね。「あれこれ、という商売が儲かる」という噂が広まると、雨後の筍のように一気にその商売をする人が増えます。最初にやった人は確かにある程度は儲かりますが、後発だとたいして儲けが無く、結局は2-3年で事業を継続できなくなってしまう人が少なくないという状況が起こります。

近代中国経済史上において、中国経済の基盤を支えている零細な会社や個人事業主たちのそのような栄枯盛衰は日常茶飯事だったことを中国人なら十分に知っているはずですが、成功だけではなく、失敗も同じパターンで起きているという点に着目しない中国人が多いんですよね。それが、中国経済が外資を導入しないと発展するのが難しい要因の一つになっていることを解っている人が、実はとても少ないのが現状なんですよね。

こういう“わっと広がって、わっとダメになる”というパターンは中国経済だけではなく、中国国内や中国語圏のいろいろな流行でもしばしば見られる現象です。今の中国における抗日行動やそれに関連した日本企業に対する不買運動や旅行のキャンセルや売買契約のキャンセルなどもまったく同じパターンで中国国内に広がっています。中国語圏全体にこの流行が広まる可能性も十分に考えられます。

こうした流行が、どの中国人にとっても明らかに目に見える形で中国人労働者の大量失業や中国経済の大きな減退という結果に結びついて初めて自分たちの失敗に気づく中国人が多くなるまでは、今の状況が続く可能性は多いにあります。

それぐらいのことは、日本のお馬鹿なメディアでも気づいているようですが、気づいている割には日本人情報弱者を感情的に煽るような記事が多すぎるのは、私にはさっぱり理解できないというか、納得がいきません。日本のメディアが日本人にとって“売国奴”に見えてしまうことすらあると感じています。それぐらい、冷静さを見失ったメディア関係者が日本には多い気がするわけです。

それにしても、総理大臣から官房長官ももちろん末端議員にいたるまで、民主党はカスしかいないんですね。こんな無能な政権は一刻も早く日本の国から消滅していただきたいものです。このままでは、日本に未来がありそうに思えません。というか、“このままでは日本に未来はない”と断言したくなりますね。

追記:本文を公開してから、以下のビデオを見つけたので貼り付けてみました。YouTubeですけど、中国にいる人は以前に公開した方法で頑張って見てください。まぁ、急いで観る必要はないので、帰国時でもOKですけどね(笑)

これって、中国人や韓国人に観て欲しい作品ですけどね。

曲名:PERMANENT REVOLUTION
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