小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS 今日も暇にまかせてニュースの感想を書いておきます

<<   作成日時 : 2012/10/01 16:48   >>

トラックバック 0 / コメント 3

最近出来たばかりの綺麗な病院でアルバイトをしていますが、新しいから綺麗だというだけで迷子になりそうなややこしい構造の病院なので、なかなか慣れそうにありません。医局の医師ブースを1つあてがってもらったのですが、なんと、基本的な配線ミスでいきなり床を剥がして電気回路を再結線してもらわないと電気が使えないというお粗末な状況でした(苦笑)

修理してくれた人は、最初に工事をした人とは違う会社の人で、「うちの工事じゃないんだけどなぁ…」とつぶやきながら作業をしていたので、ついついクスッと笑ってしまいました。もちろん、作業終了後には労をねぎらう言葉をかけはしましたが、何となく気の毒な気もしましたねぇ…。

今日は台風の影響でいくらか雨が降りましたが、それほどの大雨でもないのに、その病院の周囲が川の様な状態になっており、革靴もすっかりずぶ濡れになってしまいました。まさか、そこまで水はけが悪いとは思っていなかったので、またまた驚いてしまいました。

さて、今回もニュースの感想を書いておきます。

10月1日午前、米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ6機が米軍岩国基地から普天間飛行場に移動し、普天間飛行場に配備されたそうです。

安全性を懸念し、配備に反対する沖縄県が一段と反発するのは必至だという報道がありますが、それはそもそも日本政府がいわゆる“沖縄差別”という問題を解決する姿勢を見せることがなく、日本の国民である沖縄県民の人権を尊重しているようには思えないことに根を持つ問題であるという認識が政府に欠如しているという指摘がきちんとされないことの方が問題なのではないか、と思いますがねぇ…。

この日、野田佳彦首相は官邸で記者会見し、第3次改造内閣の閣僚名簿を発表し、「未完の社会保障・税一体改革を最後までやり抜く。チーム力を最大限発揮していかなければならない。3党合意に基づき、社会保障の残された課題について超党派で議論を煮詰めていかなければならない」と述べたそうです。

中国メディアは、文部科学相に起用された田中真紀子氏を「日本の対中難局を打開するカード」として注目する一方、国家戦略担当相に起用された前原誠司氏の尖閣諸島をめぐる発言には警戒感を示したと日本のメディアが報道していますが、今までの経緯から言えば、ごく自然な話ですね。

前原さんって人は、私は政治家としては信用していません。幼稚にしか見えないから、というのがその理由ですが、それは過去のこのブログでも何度か書いた話なので、詳細は省略しますが、瞬間湯沸かし器みたいに余計な爆音を立てるとことが少なくないのが一番の欠点でしょうね。

先の代表選に出馬した原口一博元総務相、赤松広隆元農林水産相、鹿野道彦前農水相の陣営からの起用はなく、首相支持の議員で固めたことに符合するコメントですが、つまりは民主党そのものを改良する意思はまったくなく、今まで通りの能無し政府を継続するつもりだということなんでしょうね。この内閣に、日本経済の立て直しは出来そうにありませんよね。はやく内閣総辞職か総選挙をして欲しいですね。

ソフトバンクが、携帯電話4位のイー・アクセスを買収すると日本経済新聞の電子版が10月1日に報じました。私はイー・アクセスを利用しているのですが、料金体系がどう変わるのかなど不安は否めません。将来、iPhoneだけを使うことになるかどうかはわかりません。今使っているイー・アクセスの縛りはあと7か月あるんですけど、平均月額料金は2000円を超えたことがありません。ソフトバンクだと、そうは安くはならないでしょうかねぇ…。

そうそう、韓国の歌手PSY(サイ)の『江南(カンナム)スタイル』が韓国史上初めてイギリスの音楽チャートで1位になったそうです。中国でも『江南Style』としてベスト10の上位に入っていますし、1位になる可能性も否定できない勢いです。この曲が米ビルボード「HOT100」チャート1位で、英米音楽チャートの同時1位を目前にしていることは中国のAndroid音楽ソフトのいくつかでも確認できます。このオジさん歌手、なかなかやりますね。この状況だと、彼の音楽は本物だと認めないわけにはいきませんね。
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
今夜もテレビは騒がしいだけで面白くもない内容のない番組が多く、安上がりというか、考えなくても作れるような番組ばかりが目だって観たいとは思えませんでした。

そんなわけで、ネットでいろいろなニュースを観ていたのですが、たいして代わり映えがないニュースばかりですね。

野田さんは総理大臣を辞めたくないらしく、解散について自分は話をしないというような言動をしていますね。ますます自民党の攻撃ならぬ口撃が勢いを増すだけで、国民にとっては何の役にも立たない不毛な政争が続くわけですね。野田さんは、自分の愚かさに未だに気づいていないようです。

国連人口基金のオショティメイン事務局長は10月1日に都内の国連大学で「21世紀の高齢化」と題した報告書を世界に向けて発表し、「世界では現在、9人に1人が60歳以上だが、2050年には5人に1人になる」と警告したそうです。高齢化によって世界が成熟した社会になるのならいいのですが、ただ年をとっただけで情報弱者のままの幼稚な高齢者が増えるだけだと、ますます”警告”という言葉が重みを増しますね。

高齢化を”新たな成熟へのプロセス”だと考える生涯発達心理学という分野がありますが、今の日本や世界の状況をみていると、なんだか机上の空論にも思えてしまいます。

認知症などの言葉に過剰なほど神経質な反応をする読解力のない早とちりな人も少なくないのは、日本だけです。英語では認知症は昔も今も変わっていませんけど、言葉の外面だけで感情的に判断する人はどこの国にもいますから…(苦笑)
矢吹 徹
2012/10/01 22:42
「江南スタイル」がYouTubeの再生回数によるランキングから再生時間のランキングにランキングシステムに変更されたところ、予想通りに1位から100位よりも下位のいわゆる圏外に落ちたことで、嫌韓派さんたちは「したり顔」もしくは「どや顔」でますます韓国批判を繰り返していますが、それでも米ビルボードでは3週連続で2位ですし、イギリスのヒットチャートでも少なくとも2週は1位になっていたわけで、これは韓国人のクリックによる捏造は困難です。台湾やシンガポールのチャートでもベスト3に入ったことがあるのは事実ですし、中国でも2位までは入ったことがあるのは事実です。

まぁ、捏造はYouTube上だけなのかも知れませんが、日本の反韓さんたちのけなし方が幼稚なのに、その点についてまったく自覚がないようにしか見えない点が、日本にとっては不幸かも知れませんね。もう少しおとなの表現が出来ないものかと期待するだけ無駄なのかも知れませんけど…。

所詮は、マスコミに踊らされている情報弱者ですよね。

中には金儲けが目当てのインチキ右翼ネットメディアやインチキ政治団体に踊らされている馬鹿どももたくさんいますよね。

「子宮頸がんワクチンを打つと不妊症になる」なんて馬鹿なことを宣伝する馬鹿なネット系メディアは、その典型ですけど…。

ネットは便利ですが、情報弱者が増えるツールにもなっているんですね。
矢吹 徹
2012/10/16 23:10
10月16日に圏外になった「江南スタイル」が翌17日には再び一位になったYouTubeのランキングを巡って、ネットでは情報弱者同士で不毛な論戦をしていますね。

17日18時現在、約4億7993万回となっている。このランキングを見ると2位の動画の再生回数が約2736万回なのに対し、3位の動画は約9287万回で、再生回数に左右されない新しい検索の仕組みが適用されていることがわかるという報道もありますが、そんな簡単なことも理解できていない人同士のつまんない論争って馬鹿げています。

要するに、低レベルの日本人同士の戦いです。よくやりますね。

そんな人たちが大きな顔をして生きていける日本はぬるい国ですから、素晴らしいじゃありませんか〜(爆笑)
矢吹 徹
2012/10/18 14:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
今日も暇にまかせてニュースの感想を書いておきます 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる