小説「僕の彼女は中国人」

アクセスカウンタ

zoom RSS ”中国ではYouTubeは裏技を使わないと視聴できない”と記事に書く日本のメディアもありますが…

<<   作成日時 : 2013/02/16 14:48   >>

トラックバック 0 / コメント 4

実は、中国でも観える人には見えているYouTubeに、中国から面白いビデオを投稿する人もいるんです。今回は2013年2月15日に公開された中国のおもしろいビデオを紹介します。

このアメリカの中国語サイトの記事には中国から投稿されたYouTubeの面白いビデオが貼られていて、中国からはもちろん、世界中からアクセス可能です。

それは、このURLにある記事です。

記事名:李冰冰抗朝核受热捧,《北韩丧歌》已唱响/视频
 http://www.peacehall.com/news/gb/pubvp/2013/02/201302150600.shtml

とにかくアクセスしてみてください。ビデオの画像が笑えます。完全に北朝鮮の金さんを馬鹿にしています。画像だけでも十分に楽しめます。

ちなみに、《北韩丧歌》を日本語に訳すと「北朝鮮葬送歌」ということになります。

替え歌の詩を書いたのは西诺(日本の漢字では”西諾”)という人だそうで、ビデオで唄っている人物のようですね。

このページには歌詞もちゃんと公開されています。

このページにアクセスすると、中国語サイトなのに、FacebookもTwitterも利用できますよ。だって、サーバーはアメリカにありますからね(笑)

また、中国人による中国語でのコメントもいくつか書かれています。

北朝鮮の金政権や核実験を馬鹿にする替え歌です。

文化大革命期の中国映画『英雄児女』の主題歌『英雄賛歌』の替え歌ですが、女優の李冰冰が関与しているかどうかは怪しいですね。西諾が彼女のファンなのかも知れませんが…(笑)

《北韩丧歌》がそれほど流行しているわけではありませんが、なぜか”動画投稿サイト「ユーチューブ」などで人気を集めている”とか”中国のネットで流行”などと大げさなことを書いている韓国メディアがあります。捏造とまでは言いませんが、中国の一部のネットワーカーしかまだ知らないビデオです。

このビデオを宣伝しているのは主にアメリカの中文サイトなのに、韓国の朝鮮日報日本語版では”「北朝鮮葬送歌」中国のネットで流行”などと取り上げていますから、笑えますね。

なぜなら、日本のメディアもこういうレベルの記事を書くことが少なくありませんから…(笑)
コメントとして、追加事項や説明を記載することがあります。

読者コメントもよろしくお願いします。

コメント記入欄はそれぞれの記事を書いたページの一番下の方にあります。

このブログのシステムにスパム・リンク(スパム・トラックバック)と判定された場合、なんど同じものを貼っても恒久的に反映されることはなく、自動的にシステムがその書き込み、貼り付けデータを削除します。

たまに釣れる粘着さんのコメントもシステムが自動削除します。気づかずに粘着コメントを書き込んでも誰にも読まれません。

以下の広告は無視してください。怪しいものも含まれているかも知れませんが、私は保証しません(笑)

On this site,it is no use of writting something in English,sory. The system will automatically refuse something in English.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
中国ではVPNを使えば、日本にいる場合と同様にいろいろなサイトに自由にアクセスできますし、VPNを使う設定ができるパソコンもスマホもタブレットも普通にどこの街でも売っています。もちろん、VPNを使うのも中国でも違法行為ではありません。

つまり、VPNを使うことは中国では裏技でもなければ、違法行為でもなく、知識がある人はしっかり使っています。

それを無視する日本のメディアと彼らの報道を鵜呑みにする人々が、まともだとは思えません。

そう言えば、タケシのTVタックルに実在しない中国の言葉をあるだろうとわめいていた馬鹿丸出しの日本人ジャーナリストもいましたが、ああいう馬鹿の言うことを信じる人は馬鹿以下ですね。まぁ、あのジャーナリストも金儲けが目的でTVで目立とうと馬鹿なことをわめいたわけでしょうけど…(冷笑)
矢吹 徹
2013/02/16 16:49
中国のサイトでは、YouTubeやアメリカのサイトを観た人が伝聞あるいは噂話として、中国サイトで紹介してるケースがあります。

例えば、以下のサイトなどがそうです。

http://www.xici.net/d183791003.htm

做爱的奴民(セックスの奴隷)というハンドルネームの中国人もマイクロブログで2月15日10:40のタイムスタンプで転載の形で紹介しています。この記事は多くの中国人が紹介しているのは事実のようですが、朝鮮日報が書いているほどではありません。それに、どうもアメリカの中国語サイトのやらせである可能性もあり得ますね(笑)
http://t.163.com/powerbob
矢吹 徹
2013/02/16 17:30
2月16日の午後17時の時点で中国からは、上のアメリカの中文サイトはVPNを使わないと見えない状況になっています。

「北京の兄貴」が隠してしまったようです(笑)
矢吹 徹
2013/02/16 18:50
AndroidのタブレットなどでYouTube専用アプリがうまく動かない場合、ネットで以下のアプリを検索して、そのままインストールすればちゃんと動作してくれます。

YouTube2.3.4

一部の中国製AndroidではYouTubeアプリが動作しないという話をネットでみた覚えがあるのですが、このバージョンは多くの機種で動作すると思います。
矢吹 徹
2013/02/23 16:05

コメントする help

ニックネーム
本 文
”中国ではYouTubeは裏技を使わないと視聴できない”と記事に書く日本のメディアもありますが… 小説「僕の彼女は中国人」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる