小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 重慶文化宮大劇院で子ども向けのお芝居を親子で楽しむ

<<   作成日時 : 2013/02/18 08:23   >>

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重慶文化宮大劇院<正式名称:重庆市劳动人民文化宫大剧院>は1952年に建設された5000平米を少し超える大きな劇場です。重慶文化宮と呼ばれる文化施設の中核をなす建物です。1998年に改築されたこの劇場ではいろいろなお芝居の公演がありますが、小さな子ども達を対象にしたお芝居もしばしば催されています。

重慶文化宮は約3万平米という広い施設ですが、65%は緑化されており、木々の中をのんびりと散歩できる大きな公園としての役割を果たしています。野外映画上映場もあります。また、作家である魯迅の記念碑や大きな池を囲む散歩道などもあります。

文化宮大劇院遠景
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住所は沙坪坝からも近い重庆市渝中区中山二路174号ですから、地下鉄一号線が便利だと思います。土曜日や日曜日にはおじいさんやおばあさんと孫、あるいは親子連れなど多くの子ども達が家人に連れらてお芝居を見に来ます。

平日の夜は、ロックコンサートが開かれることもあります。2013年はヒット曲”存在”で知られる汪峰のライブもあるそうです。

この劇場は、子ども達が使いやすいように舞台があるホールに入った客席の左側の壁の向こう側にトイレがあり、ホールの外に出ずにトイレに行けるので便利です。座席の配置も子どもたちが観劇しやすいような構造になっています。

うちの息子も幼稚園の同級生たちと何度か観劇に行ったようです。

お芝居は、中国の子ども向きの伝説やアニメだけではなく、アンゼルセン童話やグリム童話、イソップ物語などから題材をとったものなどが上演されているようです。

私もついていったことがあるのですが、そのときは着ぐるみを使ったお芝居「みにくいアヒルの子」でした。

アヒルの卵が孵化するシーン
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中央が主人公の成長した白鳥です
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原作をそのまま演じるのではなく、今の中国の子どもに理解しやすい形にアレンジされたストーリーが多いようです。割りによく出来ています。でも、どうも衣装や人形がチープですね。日本にもその昔、木馬座という子ども向けの劇団がありましたが、まさにそんな時代の雰囲気がするお芝居でした。

結構、楽しめました。言葉は方言ではなく、普通話でした。観光スポットとしてもお勧めです。
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文化宮大劇院そのものは、入場料は無料です。つまり、誰でも敷地内に入って散歩も出来ますし、建物の中に入ることも出来ます。

ただし、お芝居をみたり、イベントに参加するには、個々に料金が必要になります。
矢吹 徹
2013/04/22 07:37

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