小説「僕の彼女は中国人」

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<<   作成日時 : 2013/09/18 14:54   >>

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ブログのメンテナンスが予定より早く終わったようですね。早速、午前中に読み直した報道記事のなかから、感想を書いておきたいものを選んでみましたが、以前からの同じ話がメインになってしまいました。

東京電力は2013年9月15日になって、福島第一原子力発電所の貯蔵タンクから漏れた汚染水中の放射性物質が、雨水とともに約1年8か月間にわたって、周辺の地中や港湾外の海に流出し続けていた可能性があることを公表しました。

さらに同東電は17日には「せき内に残っていた放射性物質が雨水と混ざり、排水弁を通じてせきの外に流出した可能性がある。外洋への流出も否定できない」ことを明らかにしました。

これで、ブエノスアイレスでの安倍首相の発言が嘘であることがますます明確になったわけです。”完全にブロックされている”とは決して言えないのです。

毎日新聞は9月14日、15日に同社が行った世論調査の結果として”安倍晋三首相が7日の国際オリンピック委員会総会のプレゼンテーションで東京電力福島第1原発の汚染水について「完全にブロックされている」と発言したことについて尋ねたところ、「そうは思わなかった」との回答が66%に上った。政府は「放射性物質の影響は発電所の港湾内にとどまっている」などと発言の正当性を強調しているが、十分に浸透していない”という報道をしていましたが、そんな嘘が本当のこととして浸透してはならないのです。嘘つきは政治家のはじまりであり、その嘘を浸透させるなんて国賊のすることでしかありません。

首相の日常の言動を報道を通してみている範囲では、「集団的自衛権の行使を推進するのは変化した安保環境のためであり、軍国主義をよみがえらせるためではない」と周辺国に親切丁寧に説明し納得させる能力がないとしか思えないわけで、そこへもってこういう嘘で見栄を切ったのが痛すぎますね。IOC委員の心をつかもうと演説を練習したその気持ちで頑張っても、相手がそれに呼応できるまともな国ではないかも知れませんけどね(笑)

でも、田中角栄には、それが出来たから政治的、経済的な進展があったわけですよね。それぞれの時代、それぞれの状況を勘案すると、やはり田中角栄とケ小平、周恩来は今の政治家よりも賢かったのは事実でしょうね。

韓国人にも賢い人はいるんですけど、かっとなりやすく気が短い人が多い国なので、なかなか扱いが難しいでしょうね。でも、その分、韓国人には人情に厚い人も少なくないんですけどね。中国人もそういう面がありますが、日本人と同様にせこいんですよね。まぁ、三国とも表面的な形式が違うだけで、本当は似ています。それを見た目だけで無理やり違うものだと言いたがるからケンカになるわけです(笑)

そうそう、政治家と言えば選挙ですね。昨年12月の衆院選で、自民党の徳田毅衆院議員の選挙運動に医療法人「徳洲会」グループの多数の職員らが従事し、報酬を受け取っていた疑いが強まったとして、東京地検特捜部が徳洲会東京本部などを公職選挙法違反容疑で家宅捜索したそうです。報道の内容からすると、黒で間違いないでしょうね。徳洲会グループの中には、特定医療法人「沖縄徳洲会」や社会医療法人「木下会」のように高い公益性が認められて税制上の優遇措置を受けている法人もありますが、こういう違反は法令・公益に反する事実に当たりますし、設立者や役員、その親族に特別の利益を与えないことにも反することになりますから、公選法違反容疑で捜索を受けたことで、特定医療法人認定見直しが検討されるのは当たり前のことだと思われます。

実は、学生時代に私は徳洲会の創設者である徳田虎雄氏から直接スカウトされて大阪でご馳走を振る舞ってもらったことがありますが、結局はそのスカウトはお断りしました。断って正解だった、とその後のいろいろな経験を通して感じたことがありますが、今回の事件は論外な話ですね。

まぁ、世の中はお金と権力を欲しがる人が少なくないのは事実であり、それが現実なんですね。素晴らしい世界ですね。
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