小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 明日香村:石舞台

<<   作成日時 : 2014/10/22 12:10   >>

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先日、おとな一人2000円という格安バスツアーに参加して明日香村に行ってきました。まずは、石舞台を約25年ぶりに見ました(笑)

まず駐車場の看板
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世界遺産への登録を目指しているんですね。

駐車場の付近には無人のみかん・ゆで栗の販売所がありました。
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どれでも一袋100円です。実際に買って食べました。こつぶのみかんの方が大きいものよりも甘くて美味しいと思いました。

石舞台がある土地の入り口付近にある石碑
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小学校の時は無料だったような記憶があるのですが、囲いが出来て有料になっていました。

向かいの段々畑の中ほどから見た石舞台
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向かいの段々畑の一番上から無料でよく見えます。
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石舞台って、正確には石舞台古墳と言いますよね。国営飛鳥歴史公園の一部であり、古墳時代後期の古墳です。日本最大級の横穴式石室があります。元は土が盛られて埋まっていたそうですが、蘇我氏のお墓だということで荒らされて土がなくなったと言われているそうです。

江戸時代など旅芸人が舞台として利用したことなどが謂れとなって石舞台と呼ばれるようになり、後に石舞台古墳と命名されたそうです。実際のところ、石舞台古墳が石太屋という名前で初めて文献に記されたのは、江戸時代延宝9年(1681年)の林宗甫『大和名所記』という本だったそうです。

これって、七世紀初頭に作られたと考えられており、もともとは一辺が約55mもある方墳だったそうで、蘇我馬子が埋葬されていたという説が有力だという話は中学校の社会科歴史分野で習った記憶があります。

意外と若い人が多いんですね。大学で考古学や日本文学を学んでいる学生には明日香村は人気スポットの一つらしいですね(笑)

さて、続きはまた後で書きます。
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