小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 本当にあった公立病院での診断書偽造の事例

<<   作成日時 : 2014/12/20 13:51   >>

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今回は、私は怒りをもってこういう叩き潰すべき病院が日本にあり、それも公立病院であったという実話を書きます。

ある人が道を歩いていて交通事故の被害者になり、現場検証のあとに警察車両で公立病院に送ってもらいました。病院にはアルバイトで当直していた内科医のS医師と常勤医の外科のM医師がいて、二人でその人を診察し、M医師が診断書を書いてくれたそうです。

その人は警察官に教わった通りに診断書を警察署に届け、正式に人身事故の被害者になりました。自動車を運転して歩道に突っ込み事故を起こした人の代理だという保険会社の人が連絡してきて、被害者はその保険会社を信用して委任状や同意書を渡しました。

そして保険会社に告知したように最初に行った公立病院に通院し、M医師の診療を受けていました。

何度目かの通院の日、被害者はその公立病院の待合室でM医師の診察を待っていました。すると携帯電話に着信があり、出てみると保険会社のTさんでした。

Tさんが「お加減は如何ですか?」と尋ねたので被害者はこう言いました。
「だいぶいいのですが、まだ足が痛むので、今も病院に来ています」

するとTさんが驚いた様子でこう言いました。
「えっ?そんなことって…。その公立病院の医事課から、治療中止の診断書がH先生の名前で送られて来たんですけど…」

被害者はこう言いました。
「私はH先生に診てもらったことは一度もありません。いつもM先生に診てもらっていますし、治療も継続中です。医事課の人なんて知りません」

Tさんは「そうですか、病院に連絡して聞いてみます」と言って電話を切りました。

被害者は診察室でM医師に事の次第を話しました。M医師は驚いてその病院の電子カルテの記録を確かめました。すると電子カルテで診断書を作製したのはH医師ではなく、M医師も名前すら知らないK医師というアルバイトの救急科の医師でした。

もちろん、被害者はそのK医師を知りません。H医師も診断書の存在を知りませんでした。

M医師が調査したところ、医事課の職員が勝手に医師の名前や印鑑を使って診断書を偽造していたのです。保険会社に「出来るだけ早く診断書が欲しいと言われ、催促されるのが煩わしかった」から偽造して郵送したというのですから、呆れます。

医師法違反、刑法違反ですね。
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