小説「僕の彼女は中国人」

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zoom RSS 低糖質の昼食

<<   作成日時 : 2017/04/09 01:22   >>

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子どもに比べて成人は耐糖能が弱いので、子ども並みに糖質を摂取すると血糖コントロール能が狂ってしまうという考え方が、欧米の医師には多くなっています。

日本の医師は、まだ一部しかその考え方に賛同してはおらず、1日の摂取カロリーの50パーセントを炭水化物、特にコメや小麦などの糖質で賄うように推奨しています。

新生児や乳児ならそれでいいのでしょうが、幼児以上は45パーセント、小学校高学年や中学生は40パーセント、高校生以上は35パーセント、30歳以上高齢者までは30パーセントに抑えた低糖質食の方が良いという意見もあります。

実際、欧米のデータだとそういう感じですが、日本ではまだまだデータは揃っていません。

日本では、低糖質食を糖質制限食という大袈裟で不適切な表現をするメディアがあるため、その表現に釣られて「糖質制限食に反対を表明する医師」が少なくないようです。

でも、実際は新しい栄養バランスを目指した低糖質食であり、糖質を制限するというほどのことではありません。一部の日本の医師は、既に低糖質食で血糖コントロールやメタボリック対策に良い成績を出している医師もいますが、伝統的権威の説から離れられない人が多いようです。

まぁ、気管支拡張剤には咳を軽くする作用は全くないのに、昔の権威ある大先生の「気管支拡張剤には末梢性鎮咳薬としての作用があるという、間違った説」を未だに正しいと思い込んでいる勉強不足で低レベルな医師たちが咳止めとしてホクナリンテープやツロブテロールテープやセキナリンテープを処方しているわけで、能無し医者を見つける為の目印になっているわけですが、現時点では低糖質食を否定する考え方を完全にアウトだとするエビデンスはありません。

ラーメンよりも、同じぐらいの値段でラーメン屋で食べることが出来る、もやし炒めの上にたくさんのチャーシューをのせて、白ネギと七味唐辛子をあしらって脂肪の燃焼効率をアップさせたチャーシュー盛りの方が、健康にはいいんです。

そんなわけで、久しぶりに行ったラーメン屋で、実際に食べてみました。これだけで、満腹になるので、冷たいお茶を飲んで満足出来ました。
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もちろん、ラーメンは食べませんでした。
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